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「ここだ!こうだ!これだ!」写真・機材道楽の備忘録

貴重なF1.2の大口径標準レンズ EF50mm F1.2L USM【評価・作例】

      2017/07/02

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レンズデータ

レンズ仕様

画角(水平・垂直・対角線) 40°・27°・46°
レンズ構成 6群 8枚
絞り羽根枚数 8枚
最小絞り 16
最短撮影距離 0.45m
最大撮影倍率 0.15倍
フィルター径 72mm
最大径×長さ φ85.8mm×65.5mm
質量 590g

 

MTFチャート

mtf

レンズ構成図

lens-construction

癖は強いが使いこなすのが楽しいレンズ

キヤノンEFマウントの中でもF1.2とくれば「85mmF1.2L II」かこのレンズだ。特にこのレンズは薄いピント面に加えて、フォーカスシフト等が顕著なこのレンズはEFレンズの中でも『じゃじゃ馬』レンズとして有名。買う前に是非試写をしてから購入に踏み切りたい。

描写傾向は中央の解像度は良好で周辺描写は絞っても甘い。開放では色収差がかなり目立つ場合があるので、絞って抑え込みたい所。しかし、そうするとフォーカスシフトによりAF任せで撮影出来なかったりする。フォーカスシフトは絞る事で得られる被写界深度よりもずれる場合も多いので、絞り込みMFでピント合わせをするのが無難。

実はこのレンズ、EOS M3で使いやすかったりする。絞込ボタンをM-Fnボタンに設定し、絞り込んだ状態で電子ファインダーを覗きながらフォーカスピーキングを利用できる唯一の機種。フォーマットはAPS-Cになってしまうので中望遠レンズとして使う必要はある。もしEOS M3を持っているのならお試しあれ。

話が若干逸れてしまったが、使いこなし甲斐のあるレンズには違いない。開放F1.2でガチっと決まった時は他のレンズでは得られない感動が待っているだろう。

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