「ここだ!こうだ!これだ!」写真・機材道楽の備忘録

とるなら~写真道楽道中記~

SONYレンズ SONY標準レンズ カメラ

ソニーE 16-55mm F2.8 G交換レンズデータベース

このページでは一眼カメラ用交換レンズ「E 16-55mm F2.8 G」の情報を収集しています。

最新情報

  • 2019-08-29:国内でも正式発表されました。2019年9月3日(火) 10時より予約販売開始予定
  • 2019-08-28:ソニーが海外で正式発表しました。

データベース

購入早見表

レンズデータ

レンズ仕様

名称 E 16–55mm F2.8 G
型名
レンズマウント ソニー Eマウント
対応撮像画面サイズ ●APS-Cフォーマット専用
焦点距離(mm) 16–5516–55
焦点距離イメージ(mm) *1 24–82.5
レンズ構成 (群-枚) 12-17
画角 (APS-C) *1 83°-29°
開放絞り (F値) 2.8
最小絞り (F値) 22
絞り羽根 (枚) 9
円形絞り
最短撮影距離 (m) 1.09 ft (0.33 m)
最大撮影倍率 (倍) 0.2
フィルター径 (mm) 67
手ブレ補正 -
手ブレ補正段数 -
テレコンバーター (1.4x) -
テレコンバーター (2.0x) -
外形寸法 最大径x長さ (mm) 2 7/8 x 4" (73 x 100 mm)
質量 約 (g) 17.5 oz (494 g)

MTFチャート

レンズ構成図

関連レンズ

海外の評価

Sony Alpha Blog

待望のAPS-C用プロズーム

  • ビルドクオリティはとても優れている。
  • α6000に装着するとレンズがとても大きく感じる。左手でレンズを支えることになるだろう。
  • オートフォーカスは非常に高速で静かである。
  • 16mmから50mmまでのズームリング回転量は90度だ。
  • フォーカスリングはリニアな操作性で非常に正確な動作である。
  • シャープネス:α7R IV(APS-C 2600万画素)
    ・絞り開放からとても良好だ。F4まで絞ると隅から隅まで優れた解像性能を発揮する。際立ったパフォーマンスだ。
    ・F11まで絞ると回折によりシャープネスが低下する。
  • 歪曲収差は35mm未満の焦点距離でとても大きく、16mmの四隅はケラレている。35mmを超えても歪曲収差は残存しているが、遥かにきちんと補正出来ている。
  • 周辺減光は16mmで顕著だが、F5.6まで絞ると解消する。
  • 色収差は悪条件で僅かに見える程度だ。
  • 逆光耐性は問題ないが、とても良好とは言えない。太陽をフレーミングするといくらかフレアを確認できる。
  • F16まで絞ると素敵な光条が発生する。
  • 素敵で柔らかいボケだ。
  • 玉ボケは丸みを帯びているが、拡大すると色づきが目に付く場合がある。
  • 発色は自然でとても良好だ。肌の色調も非常に良好である。
  • ズーム操作は滑らかで動画撮影に適したレンズだ。

待望のAPS-C用大口径ズームレンズだ。他のソニー製標準ズームよりずっと優れている。強くおススメできるレンズだ。

長所:ズームレンジ全域で優れたシャープネス・隅から隅まで一貫したシャープネス・とても柔らかく素敵なボケ・優れた色再現・とても良好なビルドクオリティ・滑らかなズーム操作・エルゴノミクス

平凡:サイズ・玉ボケに色付きや同心円状の輪が見られる・広角端の歪曲収差とケラレ・いくらかの色収差・逆光耐性

短所:価格

Sony Alpha Blog:Sony E 16-55mm F2.8 G

Mobile01

GMasterのような光学性能

  • レンズには花形のプラスチック製レンズフードが付属する。
  • レンズ外装の素材は不明だが、強化プラスチックであると思われる。そうでなければ494g、73mm×100mmの防塵防滴レンズとならないはずだ。
  • 製造国は中国だ。
  • コンパクトなレンズだがGMシリーズと同じくXDリニアモーターでAFスピードは非常に高速だ。
  • α6600と組み合わせた際の瞳AFは連写速度への影響が少なく、成功率90%を達成している。
  • 最短撮影距離は0.33m、最大撮影倍率は0.2倍と特筆目立った性能では無いが十分な接写性能である。
  • シャープネスは16mmでも55mmでも隅から隅まで絞り開放から非常に良好だ。F16から回折の影響を受けるがF22まで絞ってもまだ実用的な画質である。
  • 倍率色収差や軸上色収差はほとんど見られない。高コントラストでも基本的に無視できる。
  • ARナノコーティングを採用しているが、強い光が入射するとゴーストやフレアの発生は回避できない。絞るとゴーストが目立つようになる。
  • 9枚羽根の絞りを閉じると綺麗な光条が発生する。
  • 歪曲収差はレンズ補正をオフにしても目立たない。

光学性能とAF速度はGMasterレンズと同等だ。ただし、絞りリングやズームロックスイッチ、手ぶれ補正などは非搭載だ。500g未満のレンズ重量ながらシャープネスと色収差は補正は特に見事である。唯一欠点があるとすれば光学式手ぶれ補正を搭載していない点だ。α6600とα6500にはボディ内手ぶれ補正を搭載しているが、それ以外の機種では望遠側における振動耐性が大きく低下する。

サイト案内情報

ソニーレンズ関連記事

Facebook

Facebookで最新情報やカメラ・レンズのレビューを発信しています。

「いいね!」を押すとFacebookの最新情報が届きます。
キャッシュバックキャンペーン一覧表
キャンペーン 特典 対象期間 応募締切
EOS Rシステム 最大3.5万円 -2020/1/14 -2020/1/31
Z 50 最大2万円 -2020/1/14 -2020/1/31
LUMIX 最大10万円 -2020/1/13 2020/1/30
α6100 最大5千円 -2020/1/13 2020/1/29
X-A7 最大2万円 -2020/1/13 2020/1/27
EOS M6 Mark II 最大2万円 -2020/1/14 2020/1/31

-SONYレンズ, SONY標準レンズ, カメラ

Copyright© とるなら~写真道楽道中記~ , 2019 All Rights Reserved.