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EOS Rシリーズに関する最新情報まとめ ページ

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このページではキヤノンのRFマウント ミラーレスシステムに関する情報を収集しています。

最新情報

速報・噂情報

必見情報(随時更新)

噂情報(期待度)

  • インドネシアの認証機関に「DS126751(3キット)」「DS126761(4キット)」が登録される
  • RF24mm F1.2L 2019年登場(低)
  • RF85mm F1.2L 2019年登場(低)
  • RF24-70mm F2.8L IS(中)
  • RF16-35mm・RF24-70mm・RF70-200mm 2019年登場(インタビュー)
  • EOS Rの下位モデル 2019年登場(中)
  • プログレードモデル 2019年登場(中)
  • RF DOレンズ(低)
  • ボディ内手振れ補正の特許出願がある
  • 14-21mm F1.4・12-20mm F2・16-32mm F2.8(特許出願)
  • RFマウントの動画機が開発中(低)
  • 高画素モデルが開発中(低)

2018-11-19:認証機関に一眼カメラと思われる2台のデジカメが登録される

インドネシアの無線認証機関に3つのカメラを登録しました。

  • DS126751
    ・レンズ交換式カメラ
    ・日本製
    ・WiFi・Bluetooth搭載
    ・3種のキット
  • DS126761
    ・レンズ交換式カメラ
    ・日本製または台湾製
    ・WiFi・Bluetooth搭載
    ・4種のキット
  • PC2355
    ・デジカメ(ミラーレス or デジカメ)
    ・日本製
    ・WiFi・Bluetooth搭載

DS126xxxは従来一眼レフカメラに付けられていたコードネームですが、EOS Rより「DS126xxx」を使うようになりました。RFシステムカメラである可能性は十分にあると言えるかもしれません。キットが3種類あるのでEOS Rの下位モデルとなるのか、上位モデルでレンズキットが存在するのか気になるところです。

DS126761は4種のキットが存在することからEOS Kiss系のカラバリが濃厚と言ったところでしょうか。EOS Kiss系は2017年に多くがモデルチェンジしているので2019年に登場してもおかしくありませんね。(2年ごとにリニューアルされている)

2018-11-12:APS-Cモデルはソニーセンサーとなる?

Canon RumorsがCR1の格付けで情報を発信しています。

キヤノンは今後発売予定のレンズ交換式APS-Cカメラにソニーの新しいイメージセンサー「IMX571」を使用する予定とのことだ。情報提供者はそれがミラーレスになると考えているようだが、一眼レフとして登場する可能性もあるだろう。

とのこと。CR1とまだ眉唾な情報です。特にデュアルピクセルCMOS AFが主流のEOSミラーレスシステムでソニーセンサーを使うとは考えにくいですけども…。

PowerShotシリーズで1型センサーを搭載するモデルはソニーセンサーでしたが、ラージフォーマットのレンズ交換式カメラでソニー製センサーを採用するのかどうか気になるところです。

2018-11-10:EOS R APS-Cが登場する?

Canon RumorsがCR2の格付けで情報を発信しています。

キヤノンのインタビューやいくつかのサイトでは「APS-CのEOS Rは登場しない」ことを示唆している。

これはRFマウントとエルゴノミクスがプロシューマ-やプロ向けとなっているため、コンパクトなAPS-Cシステム(EOS Mのような)を構築することが出来ないことを意味しているようだ。

我々が得た情報に戻ると、少なくとも1台のAPS-Cカメラが開発・テスト中であると過去何度も語っている。EOS RとRFマウントがキヤノンの将来だとすれば、一眼レフの7Dシリーズは開発が中止され、EOS Rシリーズに置き替える必要がある。

APS-C EOS Rがいつごろ登場するか?私はプロ用EOS Rのボディが登場した後だと考えている。しかし、これは単なる予測に過ぎない。

面白いことにEOS 7D Mark IIIに関すて信頼できる情報はまだない。登場するという確認すらできていない。ただ、この情報はガラッと変わる可能性もある。2019年上半期には何か噂情報か発表があるかもしれない。

とのこと。確かに7D Mark IIIの噂は無いですね。対抗機種「Nikon D500」が登場して既に2年強が経過しているため、7Dユーザーからするとそろそろ新機種が欲しくなる頃かとは思いますが…。

2018-11-08:フォトキナ2019で高画素機が発表される?

Canon Watchが格付け無しで情報を発信しています。

キヤノンが高画素のRFカメラを開発中であると何度か耳にした。これはキヤノン幹部とのインタビューでもハッキリと述べられている。問題はいつ高画素モデルが発表されるかと言うことだ。

これまで情報交換してきたソースの多くは5月に開催されるフォトキナ2019で発表という線で見解が一致している。

とのこと。

2018-11-07:RFマウントの動画機が登場する?

Canon RumorsがRFマウントシステムに関する情報を発信しています。

RFマウントの動画カメラが開発中であると何度か耳にしている。シネマEOSと言及しているのは一人だけだが、他の二人はシネマEOS以外である可能性が高いと述べている。

これまで情報交換をしてきた多くの人たちは、このカテゴリのカメラは早くても2020年以降だろうという見解で一致している。まずはレンズのラインアップ充実が優先されるべきだろう。

とのこと。ミラーレスシステムへの移行は妥当と感じますが、確かにレンズラインアップのほうを優先すべきだと思います。

従来のEFレンズがEOS Rのように可変NDやC-PLアダプターで利用できるのか気になるところですね。

2018-11-01:キヤノンはRF大口径ズームを模索している?

Canon Newsがキヤノンの気になる特許情報を記事として発信しています。

私は文字通り、この特許出願を2度読み直した。

Focal Length   14.50    17.45   21.00
F-Number        1.55     1.55    1.55
Image Height   21.64    21.64   21.64
BF             17.10    21.64   21.64

よりまともな実施形態もあるが、私は14-21mmが大好きだ。

Focal Length   16.00    22.62   32.00
F-Number        2.80     2.80    2.80
Image Height   21.64    21.64   21.64
BF             21.35    21.35   21.35

14-21mmほどクレイジーではない実施形態もある

Focal Length   12.00    15.49   20.00
F-Number        2.00     2.00    2.00
Image Height   21.64    21.64   21.64
BF             14.88    14.88   14.88

これらは全て研究段階であり、製品ではない。

とのこと。

14-21mm F1.4とはまさにクレイジーですね。フォトキナ2018でパナソニックが「LEICA DG Vario-Summilux 10-25mm F1.7 ASPH」を発表していますが、それ以上の大口径ズームレンズ、そしてより大きなイメージサークルを持っているレンズですね。実際、どのくらいのサイズとなるのか気になるところ。

RF 28-70mm F2L USMの存在を考慮すると実現するとしたら3番目の実施形態でしょうか?国内で類似する特許を探してみましたが、今のところ見つからず…。

2018-10-27:2019年には大三元が登場する?

Lensvidがキヤノンのインタビュー内容を要約して記事として発信しています。

  • Nikon Z 7やZ 6と同じように、写真愛好家がターゲットであってプロ向けではない。EOS Rについての批判されている大部分はキヤノンがターゲットを絞っているからである。
  • EOS Rは理想的なレンズマウントを目標としてスタートした企画だ。フランジバックの長い一眼レフと違い不必要な光学構成を減らし、より小型なレンズを作ることが出来る。
  • デュアルピクセルCMOS AFはセンサー上全ての画素がAFポイントとなる。つまり理論上は3,000,000個のAFポイントを持っていることになる。しかし、これは実用的では無いため5655ポイントまで減らしている。
  • センサーはEOS 5D Mark IVと同様だが、低照度瀬能が良好なマイクロレンズにしたり、選択可能なAFポイントを増やしたりしている。
  • 電源オフ時のシャッター閉幕を解除する機能は無い。
  • フランジバックよりも最終光学系とセンサーの距離が短いことが重要だ。
  • EOS RにEOS Mレンズを装着する技術的選択肢は存在しない。
  • 全画素読み出しの4Kはこの価格帯では不可能であり、EOS Rにおける重要度は低いため実装していない。より高度な動画機能を望んでいるユーザーがいることは認識している。
  • 4:2:2 10bitの内部記録は発熱、処理、コストの観点からまだ実装していない。
  • EOS Rのターゲット層ではデュアルカードスロットは必要ないと考えている。将来的にプロ向けミラーレスにはデュアルカードスロットが実装される可能性が高い。
  • マルチファンクションコントロールのアイディアは新しい開発スタッフによるものだ。
  • ボディ内手振れ補正は価格とターゲット層から導入していない。
  • キヤノンは「16-35mm、24-70mm、70-200mm」を2019年にリリースすると約束した。
  • 興味深いことに、キヤノンは2019年にEFレンズはリリースせずRFレンズに注力するとのことだ。新しいEFレンズはその後に登場する。
  • キヤノンは瞳AFのフィードバックを受け、開発スタッフがサーボAFへの対応を開発中である。

とのこと。

キヤノンは明確なレンズロードマップを提示せず、「F2.8ズームをなどを発表予定」と漠然したものでしたね。インタビュー内容を見る限りでは来年にでもF2.8ズーム3種が登場すると言うことでしょうか?

EOS Rがプロ向けでは無いですし、個人的にはF4ズームを揃えて欲しいところですが…。F2.8ズームを揃えると言うことは、2019年には噂されているプロ向けミラーレスが登場するのかもしれませんね。

2018-10-25:将来的にボディ内手振れ補正を実装か?

キヤノンの気になる特許出願が公開されているようです。

  • 【公開番号】特開2018-165756(P2018-165756A
  • 【公開日】平成30年10月25日(2018.10.25)
  • 【出願日】平成29年3月28日(2017.3.28)
  • 【課題】簡素化された構造によりロール振れを防止できると共にシフト振れも防止できるようにすることを目的とする。
  • 【解決手段】撮像装置は、撮像素子と、前記撮像素子を支持する枠体と、前記撮像素子の撮像面と平行な方向に前記枠体を移動させる駆動部材と、を備え、前記駆動部材は、振動が生じる振動部を有し、前記撮像素子の撮像面に対して直交する方向から見て、少なくとも一つの駆動部材の振動部は、前記撮像素子の撮像面の中心と重なり合っていることを特徴とする。

とのこと。

以前のインタビューでは「検討している」とのことでしたが、実際に特許出願をしているようですね。

LensrentalsによるEOS Rの分解レビューでは「内部に空間が多い」とのことでしたので、将来的にEOS Rシリーズで手振れ補正搭載モデルが登場するのかもしれません。

2018-10-25:RF24-70mm F2.8L IS

Canon RumorsがCR2の格付けで噂情報を発信しています。

以前に2019年にRF24-70mm F2.8L ISが発売されると発信した。このレンズはEF版も存在すると言われている。

RF版はEF版よりも先に登場するらしく、情報提供者は「EF版は出ない可能性がある」とも教えてくれた。しかし、これは2018-2019年の間にEOS Rが市場でどれだけ受け入れてもらえるかによるとのことだ。2019年にはプログレードとエントリーグレードのボディが出ると予想している。

EFマウントのレンズラインアップはRFマウントに優先順序を譲り渡すこととなるだろう。

とのこと。

RF28-70mm F2が非常に高価なレンズとして登場しているため、もう少しバランスの良い標準大口径が期待されていますね。

キヤノンの投資家向け情報を見る限りでは一眼レフの売り上げが低迷しているので、今後はミラーレスカメラを本格的に始動するのかもしれません。

2018-10-23:RF24mm F1.2LとRF85mm F1.2Lが登場する?

Cann RumorsがCR1の格付けで噂情報を発信しています。

新しいF2.8ズームレンズの次は開発中の単焦点Lレンズ2本「RF24mm F1.2L USM」「RF85mm F1.2L USM」が2019年後半~2020年前半にかけて登場すると言われている。

RF24mm F1.2L USMは特に明るさの点で面白いラインアップだ。しかし、35mm F1.2Lのほうが人気が出ると思うのだが…。RF85mm F1.2Lの登場に関して疑問は無い。

とのこと。まだCR1と期待度の低い情報ですので話のネタ程度に受け止めておいたほうが良さそうです。

2018-10-19:2019年に2機種のEOS Rシリーズが登場する?

Canon RumorsがCR2の格付けで噂情報を発信しています。

  • 2019年に2機種のEOS Rシリーズカメラが登場すると聞いている。最初に登場するモデルはEOS Rよりも下位モデルとなり、その次にプロフェッショナルグレードのカメラが2019年後半に登場する。
  • 「プロフェッショナル」が意味するところは具体的に判明していない。このカメラはスピードと動画性能を追求した「ベイビー EOS-1DX MarkII」となるかもしれないし、スタジオや風景写真用の高画素モデルとなるかもしれない。詳細が判明するのは2019年に入ってからとなるだろう。
  • EOS RシリーズのAPS-Cモデルが登場する可能性があるとも聞いているが、2019年に登場するとの示唆は無く、7D Mark IIのミラーレス版は登場しないと述べている。
  • キヤノンは一眼レフも注力し、少なくとも2019年中ごろに4台の新型一眼レフが登場すると予想されている。

とのこと。

EOS Rが23万円程度なので、下位モデルと言うことは10万円台で登場する可能性もあると言うことでしょうか?EOS Rが5D Mark IVのセンサーを採用しているので、EOS R下位モデルは6D Mark IIのセンサーを搭載するのか、はたまた全く新しいセンサーとなるのか気になるところです。

EOS Rのスペックを見ると、EOS-1DX MarkIIのミラーレス版が出るのは時期尚早と感じます。出るとしたら高画素モデルじゃないかなぁと。

2018-10-18:RFマウントのDOレンズが複数登場する?

Canon RumorsがCR1の格付けでRFレンズに関する情報を発信しています。

回折レンズ(キヤノンではDOレンズ)を採用した新しい超望遠レンズ群の開発が進められているという。これらがEFマウント用のレンズとなるのかは定かではない。

未知の情報提供者より”Canon Expoで展示された600mm F4 DO ISはEFマウントではなくRFマウント用として開発が進められているらしい”と伝えられた。同じ人物より”2本のDOレンズが開発されており、どちらもRFマウントとなる可能性が高い”と聞いている。

これらレンズが2019年に登場するとは思わないが、2020年ごろには登場するかもしれない。

とのこと。

軽量コンパクトな超望遠レンズはとても魅力的ですね。ただ、小型の超望遠レンズは現状のEOS Rシステムよりもノウハウが蓄積されている一眼レフシステムのほうが有効活用できるし、購買層が多いのではないか、という気がします。

EOS Rは大口径+ショートフランジバックを活かしたコンパクトな広角レンズや大口径ズームに期待したいところです。

EOS Rシステム購入早見表

EOS R+対応アクセサリー

EOS R
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バッテリーグリップ BG-E22
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USB充電アダプター PD-E1
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バッテリーパック LP-E6N
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マウントアダプター EF-EOS R
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コントロールリングマウントアダプター EF-EOS R
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RFレンズ

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