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キヤノン RF35mm F1.8 MACRO IS STM 交換レンズデータベース

更新日:

このページでは一眼カメラ用交換レンズ「RF35mm F1.8 MACRO IS STM」の情報を収集しています。

更新履歴

  • 2019-01-02:Lesnumeriqueがレビューを掲載しています。
  • 2018-12-07:The Digital Pictureが画質比較ツールに本レンズを追加しました。
  • 2018-11-28:PhotographyBlogがレビューを掲載しています。
  • 2018-11-22:KASYAPAが実写レビューを掲載しています。
  • 2018-11-15:発売日を迎えました。購入早見表にアクセサリーを追加。作例にFlickr Groupを追加しました。
  • 2018-10-16:キヤノンが11月15日国内発売決定とアナウンスしました。
  • 2018-10-15:DPREVIEWがサンプルギャラリーを公開しました。
  • 2018-09-27:PhotographyBlogがサンプルギャラリーを公開しました。
  • 2018-09-05:正式発表されました。
  • 2018-09-02:スペックリークを受けてページを更新。
  • 2018-09-02:EOS Rと共に発表されると噂が出回り始めたので専用ページを作成しました。

レンズデータ

レビュー・作例・参考サイト

管理人レビューはコチラ

購入早見表

RF35mm F1.8 MACRO IS STM
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レンズポーチ LP1016
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レンズフード EW-52
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レンズキャップ E-52 II
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レンズダストキャップ RF
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レンズデータ

レンズ仕様

画角(水平・垂直・対角線) 54° ・ 38° ・ 63°
レンズ構成 9群11枚
絞り羽根枚数 9枚(円形絞り)
最小絞り 22
最短撮影距離 0.17m
最大撮影倍率 0.5倍
フィルター径 52mm
最大径×長さ φ74.4×62.8mm
質量 305g

MTFチャート

レンズ構成図

関連レンズ

海外の評価

PhotographyBlog

  • 305g、6.3cmの全長は一眼レフ用のEF35mm F2 IS USMとよく似ている。とても小さくコンパクトな単焦点レンズだ。
  • RF24-105mm F4L、RF50mm F1.2L、RF28-70mm F2Lを加えたRFレンズの中で最も小さい。
  • ビルドクオリティはとても良好だ。大部分はプラスチック製だがしっかりとした作りである。
  • 約5段分の光学手振れ補正は自動的に流し撮りモードへ移行する。
  • フォーカスリングは狭く、両端にハードストップは無い。
  • オートフォーカスはEOS Rとの組み合わせで約0.1秒で被写体をロックする。良い光条件でも悪い光条件でもAFの迷いはほとんど無かった。オートフォーカスは正確だ。STM駆動のため高速で静かで滑らかな動作であり、動画撮影にも適している。
  • 色収差は良好に補正されているので発生量は僅かだ。
  • 光条はF16~F22でとても良好だ。
  • 絞り開放では目立つ減光が見られる。解消するためにはF4以上に絞る必要がある。
  • 歪曲はかなり目立つ。
  • ボケの評価は個人差があると思うが、我々の感想で言うと「大成功」と言えるものだ。
  • シャープネスは中央と四隅どちらもF1.8からexcellentで、F2.8-F11の間ではoutstandingとなる。F16-F22は回折の影響で全体的に低下する。

RF用レンズで最も安価で最も軽量で最も汎用性がある本レンズは画質面で不満はほとんど無い。絞り開放からフレームの端までシャープで接写性能が高い。F1.8で軽度の周辺減光と歪曲があるものの、どちらも後処理できるものだ。色収差はとても良好に補正され、F15-F22で光条ができる。

価格設定を考えるとコストパフォーマンスで悩む必要は無いだろう。明るく手頃な価格の広角レンズだ。

Lesnumerique

  • RF50mm F1.2L USMを使った後に感じた最初のポイントはその軽さだ。たった305gでどのようなカメラバッグにも収まるEOS Rのためのコンパクトな相棒だ。RF24-105mm F4L IS USMの半分以下となる重量であり、SP35mm F1.8 Di VC USDより175g、EF35mm F2 IS USMよりさらに数グラム軽い。
  • 格納時や望遠側のピント位置ではコンパクトだが、接写時は内筒が伸びる。
  • コントロールリングはフォーカスリングの隣に配置されている。誤操作には注意したい。
  • フォーカスリングの抵抗感は弱く、ハードストップは無い。
  • 現行のRFレンズでは唯一「L」シリーズでは無いモデルで、マウント面に防塵防滴が施されていない。
  • 35mmの大口径レンズで光学手振れ補正を搭載する貴重なモデルだ。キヤノンが主張する5段分ほど補正効果は得られず、我々の実写テストではマクロ領域で1.5~2.0段、ポートレートの距離では約2.0段となった。
  • 玉ボケは四隅で変形が見られるが玉ねぎボケの傾向は無い。
  • 周辺減光はF1.8-F2.0で目に付くが、F2.8まで絞ると解消する。
  • 歪曲収差は良く抑えられており、さらにデジタル補正でとても良好となる。
  • オートフォーカスはとても繊細で低照度でも失敗しなかった。
  • シャープネス:中央と周辺部は絞り値全域でほぼ均質でとても優れたパフォーマンスだ。中央の解像性能はRF50mm F1.2L USMと同水準である。隅はF4まで絞ると中央と同程度まで改善する。

長所:小型・明るさ・コントロールリング・ハーフマクロ・高い解像性能・優れた均質性・手振れ補正

短所:非防塵防滴・周辺減光は開放で目に付く・フォーカスリングが緩すぎる

RFレンズで最もコンパクトで最も手ごろ、そして柔軟性のあるモデルだ。全てのEOS Rユーザーにおススメできるレンズである。本当の欠点は防塵防滴仕様では無いことくらいだろう。

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