SONY関連の情報 α6600 ILCE-6600 αE シリーズ カメラ 機材の噂情報・速報

ソニーα6600 ILCE-6600 最新情報まとめページ

このページは出るか出ないか定かではない、ネット上で噂されているα6500後継モデル「α6600」の情報を収集するページです。

最新情報

  • 2020-03-06:DxOMarkがセンサースコアの結果とレビューを掲載しました。
  • 2020-02-06:ePHOTOzineがレビューを掲載しています。
  • 2019-11-05:Adobe Camera Raw最新版でこのカメラのRAWファイルに対応した模様。
  • 2019-11-04:参考リンク・対応アクセサリー早見表をいくつか追加しました。
  • 2019-08-29:国内でも正式発表されました。

データベース

購入早見表

ILCE-6600 ボディ
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ILCE-6600M 高倍率ズームレンズキット
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対応アクセサリー

バッテリーチャージャー BC-QZ1
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リチャージャブルバッテリーパック NP-FZ100
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アイピースカップ FDA-EP17
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XLRアダプターキット XLR-K3M
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ショットガンマイクロホン ECM-B1M
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ワイヤレスリモートコマンダー RMT-P1BT
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液晶保護シート PCK-LS1EM
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ソニー関連記事

海外の評価

DxOMark

Sony A6600 sensor review

画素数 総合 色深度 DR 高感度
α6600 24.2mp 82 23.8 13.4 1497
α6500 24.2mp 85 24.5 13.7 1405
α6400 24.2mp 83 24.0 13.6 1431
D500 20.8mp 83 24.0 14.0 1324
E-M1 Mark II 20.4mp 80 23.7 12.8 1312
EOS M100 24.2mp 78 23.5 12.9 1272
EOS M6 24.2mp 78 23.4 12.6 1317
  • α6600のセンサーはDxOMarkスコア「82点」を獲得した。APS-C及びマイクロフォーサーズのミラーレスカメラの中で6位、一眼レフを加えると21位(同率4位)となる数値だ。
  • 低照度ISO性能はこのセンサータイプで最も高い数値だ。
  • ISO 50で13.4EVを記録する高いダイナミックレンジも備えているうえ、高感度ISOのダイナミックレンジも優れている。
  • 比較して色深度は良好では無い。ISO 50では13.4bitと優れた数値になるが、中~高感度ISOではそれほど良好では無い。
  • 優れたISO感度性能ではあるが、ソニー製2400万画素 APS-Cの中を比較すると酷似した結果となる。2011年に登場したNEX 7と比べて僅か0.5EVの違いである。
  • α6500はダイナミックレンジが僅かに優れており、ISO感度全域で色深度が大幅に向上しているのは興味深い。
  • マイクロフォーサーズのE-M1 Mark IIとの比較も面白い。この2040万画素センサーはこのクラスで最高のパフォーマンスを発揮しており、色深度は23.7bitとα6600に近いとても優れた性能だ。12.8EVの広いダイナミックレンジとISO 1312と強力な低照度性能を備えている。
  • キヤノンEOS Mは同じAPS-Cだがセンサーは少し小さい。データベース上のM100・M6・M5はほぼ同じパフォーマンスを発揮するが、EOS M5は間違いなくα6600に最も近い競合カメラだ。比較してEOS M5は全体的に少し遅れを取っている。
  • 低~中感度でEOS M5を上回る色深度だが、E-M1 Mark IIはα6600より少し良好だ。ISO 800でE-M1 Mark IIとほぼ同じパフォーマンスとなる。ISO 3200以降はEOS M5と同等だ。
  • ダイナミックレンジはE-M1 Mark IIより0.5EVほど良好だ。ISO51200で我々が定める品質のしきい値内に留まっているのは注目に値する。
  • 色深度とダイナミックレンジに差はあるが、低照度ISO感度の性能はEOS M5やE-M1 Mark IIとほぼ同じだ。

ソニーは引き続き2420万画素Exmorセンサーを使用しており、全体的な画質は従来機とほとんど変わらない。しかし、依然として高感度ISOやダイナミックレンジは良好なセンサだ。

小さなフォーサーズセンサーにいくらか劣る点もあり、キヤノンの最新センサーは3250万画素とより高解像である。それでもα6600は素晴らしい画質とオートフォーカスを両立し、さらに大容量のバッテリーに更新したα6500の上位に位置するカメラだ。

洗練されたボディ・センサーを組み合わせ、比較的手ごろな価格設定の魅力的なカメラである。

DxOMark:Sony A6600 sensor review

ePHOTOzine

Sony Alpha A6600 (ILCE-6600) Review

  • Zバッテリーを格納するグリップは従来モデルと比べて遥かに大きくなっている。サムレストも突き出しているので長時間のカメラをグリップするのも快適だ。
  • 頑丈に感じられる金属外装はとても優れたビルドクオリティだ。
  • コントロールレイアウトはソニーユーザーおなじみのものだ。片手で操作出来るが、ダイヤル操作は親指で2カ所操作する必要がある。フロントダイヤルがあると良かった。
  • 低照度でのオートフォーカスは予想以上に優れていた。
  • 背面モニタのアスペクト比は16:9だ。動画には最適だが、3:2の静止画では少し小さく表示される。解像度は92万ドットであり、他社と比べて間違いなく低解像だ。
  • 269万ドットのファインダーは色再現が良好でモニターと一致している。
  • メニューシステムは依然として長く複雑だ。静止画と動画のメニューが混在している。
  • ボタンカスタマイズに対応しているが、静止画と動画で異なる設定を登録することは出来ない。RX100 VIIやα7R IVは対応しているにも関わらず、というのが解せない。
  • タッチ操作に対応しているが、メニューやファンクションメニューには使用できない。再生中もズームインとスクロールのみだ。
  • パフォーマンス
    ・シャッターレスポンス:0.05秒
    ・フォーカスレスポンス(Wide):0.2秒
    ・フォーカスレスポンス(Tere):0.15秒
  • ポートレート時お顔検出や瞳検出は高速で信頼性が高い。
  • 色再現やダイナミックレンジは良好だ。露出の信頼性も高く露出補正の必要はほとんど無い。
  • 手ぶれ補正はオリンパスほど強力では無いが、低照度での撮影で役に立つはずだ。
  • ISO感度ノイズ
    ・ISO3200/6400まで良好なノイズ耐性を示している。
    ・ISO6400でノイズにより細部のディテールが低下し始める。しかし、用途によって実用的な画質だ。
    ・ISO12800~25600でさらにノイズが増加しディテールが低下する。
    ・ISO51200以上はノイズが非常に強いので避けたほうが良いだろう。
  • AWBはタングステン照明で暖色傾向だが、専用プリセットで良好なホワイトバランスとなる。AWBは混合照明・蛍光照明で良好な結果となる。
    AWBは白優先や雰囲気優先の機能を備えているが、他社と異なりメニュー画面から設定を変更する必要がある。
  • 引き続きNTSC / PAL切替でフレームレートを変更する必要がある。この時点でメモリーカードのフォーマットも必要だ。
  • 全画素読出しの4K動画は良好なパフォーマンスを発揮し、ボディ内手ぶれ補正も効果的だ。

4K 60pやUSB-C端子を備えておらず、世界的なCMOSセンサーメーカーにも関わらず、富士フイルムが先に裏面照射型CMOSセンサーを実装しているのは奇妙な話だ。他にもレビュワーとして指摘できるポイントはいくつもある。

しかし、優れた高感度性能、高速で信頼性の高いフォーカスシステム、高品質な動画、など優れているカテゴリも存在する。さらにEマウント用の豊富なレンズラインアップを使用できるのは強みだ。そしてボディ内手ぶれ補正を搭載しているAPS-Cカメラは数少ない。

小型APS-Cで幅広いレンズラインアップを持つカメラとして魅力的な選択肢だ。

長所:優れた画質・高速フォーカスシステム・ボディ内手ぶれ補正・ヘッドホン端子・大きく改善したバッテリーライフ・Eマウントレンズのラインアップが幅広い

短所:USB-C端子では無くMicroUSB端子・モニタが16:9のアスペクト比・モニタが低解像・タッチ操作が限られている・複雑なメニュー・NTSC / PAL切替

ePHOTOzine:Sony Alpha A6600 (ILCE-6600) Review

Lesnumeriques

もう少し改善できたはず

  • 奥行きが5mm厚くなっているが、ミラーレスカメラとしては比較的まだコンパクトなカメラである。
  • コントロールボタンの多くは高度なカスタマイズを利用可能だ。
  • 未だにフロントコマンドダイヤルを導入していない。
  • 機能豊富だがメニュー画面が複雑だ。タッチ操作には非対応である。
  • 内蔵フラッシュは無くなっている。また、未だにUSB-C端子や5GHzのWiFiには非対応だ。しかし、マイク端子・HDMI端子に加えてヘッドホン端子を備えている。
  • SDカードは従来通りUHS-I対応となっているのでバッファクリアに時間がかかる。
  • シャッタースピードは1/4000秒までだ。1/8000秒に対応し、1/32000秒の電子シャッターも利用できるX-T3と比べると差が大きい。
  • E 16-55mm F2.8 G」と組み合わせた際のオートフォーカスは非常に効果的で高速だ。α6400の結果と似ている。
  • リアルタイムトラッキングの瞳検出は完璧とまでは行かないが、非常に効果的だ。
  • ISO感度ノイズ
    ・ISO50~400:画質の差を目視で確認するのは難しい。
    ・ISO800~1600:ノイズが増え始めてディテールが徐々に低下する。
    ・ISO3200:ノイズにより特に影響が強くなる。
    ・ISO6400:場合によってこのISO感度も有効だ。
  • ダイナミックレンジはとても良好だ。
  • 4K 30pの画質は良好だが、4K 60pの動画機能は備えていない。ただし、ログなどは豊富に存在する。
  • 動画撮影時のオートフォーカスはとても良好だが、ローリングシャッターの影響は目立つ。

長所:画質・防塵防滴・手ぶれ補正・効果的な顔検出・動画画質・フル画角の4K UHD・高度なカスタマイズ・180度チルトモニタ・通信接続性

短所:1/4000秒までのシャッタースピード・4K 30pまで・4K時のローリングシャッター・タッチパネルの機能性・USB-C端子ではない・USH-IIスロットでは無い

APS-C Eマウントのハイエンドモデルであり、ボディ内手ぶれ補正や防塵防滴仕様が長所となる。さらに優れた静止画と動画は、際立ったオートフォーカス性能によって補完されている。エルゴノミクスは悪く無いが、良くもなく、もっと改善できたはずだ。

Lesnumeriques:Sony Alpha 6600 (A6600) : il réunit ce qu'il manque au reste de la gamme

DPReview

画質とAFは良いが「+α」が無い

Like
  • 優れたJPEG・RAW画質
  • クラスリードの追従AF
    (特に人間の場合に良好)
  • 良好な動画クオリティ
  • 比類なきバッテリーライフ
  • ボディ内手ぶれ補正
  • ヘッドホン・マイク端子
  • 良好な連写速度
  • 快適なグリップ
  • 180度チルトモニタ
  • 幅広いカスタマイズ
  • NFCによる簡易通信接続
  • USB充電
Dislike
  • エルゴノミクスに欠ける
    (親指で二つのコマンドダイヤルを操作)
  • 膨大なメニュー
  • シングルSD UHS-Iカードスロット
    (バッファクリア時間が長い)
  • バッファクリア中は動画への移行が出来ない
  • 大部分のボタン配置が窮屈で分かりづらい
  • ボディ内RAW現像不可
  • Bluetoothが役に立っていない
  • 4K 24pや30pクロップモードで顕著なローリングシャッター
  • タッチパネルは静止画と動画で切り替える必要がある
  • α6500と同じく、5.0段分のボディ内手ぶれ補正を備えている。APS-Cミラーレスの中では貴重な存在だ。
  • ポップアップフラッシュが無くなり、グリップが強化されFnボタンが追加された。
  • 改善したグリップには最新のα7シリーズが使用している「NP-FZ100」バッテリーを使用できるようになっている。一回の満充電で800コマを超える見事なパフォーマンスだ。
  • 相変わらず、2つのコマンドダイヤルは親指1本で操作する必要がある。ダイヤルの操作感は改善している。
  • 録画ボタンは扱い辛い配置のままだ。全体的にフラットな形状で手袋をしていると押しにくい。
  • メニュー画面は相変わらず複雑なので「マイメニュー」を活用することを強くおススメする。
  • WiFiに加えてBluetoothを搭載しているが、大部分の競合他社で利用できる「BluetoothからWiFiへの切り替え」機能が無い。このため、素早いWiFi接続にはNFCの利用が不可欠だが、スマートフォン側でNFCを対応していない場合は手間がかかる。

画質・AF・パフォーマンス

  • α6400とほぼ同等、富士フイルムX-T3と同等のディテールとなるが、富士フイルムのX-Trans CMOSは競合他社よりも偽色を抑えている。
  • 解像性能はEOS M6 Mark IIが競合カメラの中では最も良好だ。
  • 高感度性能は良好でX-T3よりも僅かにクロマノイズが少ないように見える。同解像度にするとEOS M6 Mark IIが競合と比べてかなり有利だ。
  • 電子シャッター使用時にローリングシャッターの影響を受けやすい。
  • 不規則な動きの被写体でも11fps連写で非常に良好な成功率となる。リアルタイムトラッキングはとても見事なシステムだ。
  • α6400をレビューした時もそうだったが、操作がカメラに反映されるまで他社よりも目立つ遅延が発生する。α6100やα6400のような価格帯のカメラならまだいいが、α6600のような価格帯のカメラでコレは無い。
  • 問題をさらに複雑とするのがシングルSD UHS-Iカードスロットだ。α6600は11fpsの連写速度と深いバッファを持っているにも関わらず、バッファクリアに時間がかかる。バッファクリア中に動画モードへ移行したり、連写モードを抜けることは出来ない。競合他社はSD UHS-IIだったり、デュアルカードスロットを備えているものだ。

動画

  • 動画はα6500と同じく通常の動画とクロップモードがある。幸いにも大部分のモードはフル画角を使用するが、120pや100pのFHD動画は×1.14クロップ、4K 30pは×1.23クロップとなる。
  • 動画の画質は依然として非常に良好だ。EOS M6 Mark IIより優れているが、LUMIX G9やX-T3とは同等である。
  • ログ機能を備えているが、10bitに対応していないためログの利点を著しく損ねている。
  • 最大の利点はオートフォーカスだ。非常に優れており、顔や瞳をよく追従している。残念ながら被写体をタップする必要があり、ファインダー使用時は操作出来ない。モニターをタップする際にカメラが揺れてしまうかもしれない。
  • 180度チルト・マイク端子・ヘッドホン端子・程よく軽量・優れたオートフォーカス・ボディ内手ぶれ補正を考慮すると、ほぼ完璧に近い動画カメラと言える。ただし、ローリングシャッターの影響を非常に受けやすい。
  • P/A/S/Mモードで設定した露出数値が動画モードに引き継がれてしまうのはなんとかして欲しい。

他社との比較

  • X-T3との比較:最新センサーは4K 60pに対応し、より高速連写を可能としている。さらにデュアルSD UHS-IIカードスロット、AFジョイスティック、堅実なカスタマイズ機能がパッケージとなっている。一見の価値があるカメラだ。ただし、X-T3のAFはソニーのスタンダードに達しておらず、ボディ内手ぶれ補正も無ければ、バッテリーライフは遥かに短い。
  • LUMIX G9との比較:大きなカメラボディだが、豊富な物理コントロールや、応答性が良く洗練されたタッチパネルを備えている。ボディ内手ぶれ補正を活かした高解像撮影も可能だ。さらにデュアルUHS-IIカードスロットや4K 60p、超高速連写に対応している。ただし、センサーが小さく高感度性能とダイナミックレンジのパフォーマンス、オートフォーカスの信頼性は見劣りする。
  • EOS M6 Mark II:ソニーよりも安価だが、先進的なAPS-Cミラーレスだ。より高速な連写速度、より高解像なセンサーで同等のダイナミックレンジを備えている。動画の画質はソフトだがローリングシャッターの影響は少ない。ボディ内手ぶれ補正を備えておらず、バッテリーライフはまずまずだ。しかし、ソニーよりも使って楽しいカメラに仕上がっている。
  • α6500:古いモデルだが、ボディ内手ぶれ補正を搭載しており、同等の画質と連写性能を備えているにも関わらず安価だ。違いはα6600で大幅に改善しているオートフォーカスだろう。オートフォーカスに価値を見出せばα6600を素直に選択できるはずだ。

オートフォーカスは依然といて業界をリードする性能を持ち、卓越したバッテリーライフ、そして高画質な静止画・動画を撮影でいる。グリップは古いモデルよりも深く快適だ。

しかし、いくつか重要な要素で他社に遅れを取っている。シングルSD UHS-Iカードスロットはバッファクリアが遅く、静止画と動画を切り替えながら使うハイブリッドユーザーには適していない。さらにエルゴノミクスはこの種のカメラとしては小さく不便だ。フロントコマンドダイヤルを設置するべきである。依然としてインターフェースの遅延も気になる。この点において、競合他社は品質的にも機能的にもα6600を上回っている。

最近のカメラは良い写真や動画を簡単に撮れるだけでは不十分だ。際立つためには+αが重要となってくる。印象に残るデザインや、スピードや機能で領域を押し広げる性能か、高度で洗練されたユーザーエクスペリエンス・インターフェースを提供できるか…。これら大きな要素をα6600は欠いているため「GOLD」の評価には至っていない。

DPReview:Sony a6600 review: Amazing autofocus, acceptable ergonomics

Mobile01

おススメのフラッグシップモデル

α6600

  • α6xxxシリーズのフラッグシップモデルだ。ハイライトは他のシリーズには無い「5軸5段の手ぶれ補正ユニット」である。光学手ぶれ補正では対応できない回転ブレやシフトブレを補正出来るのが強みだ。
  • シャッターユニットは他と同じで、~1/4000秒・X=1/160秒だ。メカシャッターと同じく、電子シャッターでも~1/4000秒までである(α9 IIやα9は1/32000秒に対応)。
  • 操作性は成熟してきたが、RECボタンだけは非常に押し辛い。
  • α6400やα6100には無いヘッドホン端子を備え、バッテリーは新しくNP-FZ100バッテリーを使用している。
  • EVFを使って野球の試合を撮影したところ、1800コマのJPEG静止画と10秒程度の動画(FHD 120fps)120本を撮影することが出来た。合計4時間の撮影で、バッテリーは60%以上残っている。
  • 前日にはEVFとLCDを半々で使用し、528コマのRAW+JPEG及び1分間の4K動画2本を撮影して72%のバッテリーが残っていた。また別の日に一日中写真撮影をして、500枚程度の撮影枚数で60%以上残っていた。動画撮影メインでない場合、バッテリーは一つあれば十分だろう。
  • グリップサイズは他のシリーズと比べて明らかに大きい。ただし、まだ小指はあまりがちだ。
  • リアルタイムトラッキングの瞳AFは間違いなく信用できるAFシステムだ。瞳を検出できる距離が長く、滑らかで良好な追従性のAF-Cとなる。被写体が向きを変えても頭部を捕捉し続け、顔が再び見えると瞳検出に復帰する。これは被写体が近距離でもピントに迷いがない。
  • ソニーのAFを最大限活用するためにはレンズ側のフォーカス駆動も重要と感じる。

  • α6xxxシリーズで唯一搭載している機能として、「動画瞳AF」がある。これはα7R IVやRX100 VII、α6600、α9 IIにしか搭載されていない機能だ。

  • 連写時のバッファが少なく、USH-IIに対応していないためバッファクリアの時間が長いのは残念だ。
  • ISOノイズは100~400までフルサイズと同等、ISO800で違いが出始める。
  • 5軸5段の手ぶれ補正をFE55mm F1.8 Zと組み合わせて試してみたところ…。1/5秒のシャッタースピードで成功率は約56.7%となった。

他シリーズとAF性能は同等だが、バッテリーと手ぶれ補正が強みとなる。特にバッテリーは以前から気になっていたポイントだ。予算ありきの場合はα6100のほうがおススメだが、私は間違いなくα6600をおススメする。

長所:3.5mmヘッドホン端子・Zバッテリー・5軸5段手ぶれ補正・リアルタイムトラッキング・信頼性の高い瞳AF・とても実用的な動画瞳AF・180度チルトモニタ・インターバル撮影

短所:UHS-II非対応・FHD 120p非対応

E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS

  • フルサイズで525mmに相当する超望遠域をカバーしたズームレンズだ。7.7cmのレンズ直径により、α6600に装着するとカメラ底面よりはみ出してしまう。
  • 600mm F4 GMなどと同じく、XDリニアモーターを使用しているのは注目ポイントだ。馬力があり、非常に高速なアクチュエーターである。
  • レンズは625gなので、503gのα6600に装着するとシステム重量は1128gだ。野球撮影の間はずっと手持ちで行い、三脚は不要に感じた。
  • オートフォーカスは非常に高速だが、AF-S使用時の望遠側では少し遅くなり、600GMや400GM、135GMのような高速AFではない。しかし、スポーツ撮影でAF-Cを使う分には問題ないだろう。

Mobile01:續航力才是王道! Sony A6600 APS-C 真旗艦 同場加映 70-350mm f/4.5-6.3G 評測

時系列情報

  • 2019-08-28:海外で正式発表しました。
  • 2019-08-28:間もなく登場が期待されている「α6500後継モデル」は「α6600」である可能性が高まったのでページタイトルを確定しました。現在ページを正式発表に向け変更中。(追記:英語版カタログがリークされています。)

8月末に登場するソニーAPS-C Eマウントはα6200とα6700となる?【噂】

Sony Alpha RumorsがSR4の格付けでソニーAPS-C Eマウントに関する噂情報を発信しています。

過去にα6400の正しい情報を共有してくれた情報提供者から新しい情報を得た。私はこの情報が80%期待しても良いと思っている。

情報提供者は8月29/30日にソニーが発表する新しい2台のカメラについて押しえてくれた。

  • α6200:α6400よりも低スペック
  • α6700:α6400と同様のスペック・センサーだがボディ内手ぶれ補正を搭載

二人目の信頼できる情報提供者に上記の情報を尋ねたところ以下のような情報を得た。

  • ハイスペックモデルはα6400以上だ

どうやらα6700は単なるボディ内手ぶれ補正版α6400ではないらしい。

リマインダー:2台のカメラが8月末に発表されるが、その直後に3台目のカメラの発表が控えている。

Sony Alpha Rumors:(SR4) Sony is rumored to announce the A6200 and A6700 on August 29/30

とのこと。

エントリーモデルに対する噂情報はこれが初めてでしょうか?α5100のポジションがα6200となるのかもしれませんね。

唯一ボディ内手ぶれ補正を搭載した「α6500」後継モデルとしてα6700が登場する模様。他の噂サイトでは「IMX510」を搭載した15コマ秒連写対応の3200万画素センサーモデルとも言われていますが、実際にどのようなモデルが登場するのか気になるところですねえ。

ソニーはキヤノンEOS M6 Mark II発表の翌日29日に2台のAPS-Cカメラを発表する?【噂】

Sony Alpha RumorsがSR4の格付けでソニーAPS-C Eマウントに関する噂情報を発信しています。

まだ100%確信できる情報では無いが、信頼できる情報提供者から以下の噂話を耳にした。

”ソニーはキヤノンEOS M6 Mark II発表の翌日、8月29日にAPS-Cを発表するだろう”

ソニーは2台のAPS-C Eマウントカメラを発表すると噂されている。まだこれらのカメラに関するスペック情報は無い。

しかし、競合するEOS M6 Mark IIに関する情報は出てきている。

Sony Alpha Rumors:(SR4) Sony announcement on August 29 a day after the Canon EOS M6 Mark II announcement 🙂

とのこと。

EOS M6 Mark IIが14コマ秒連写の3250万画素で登場すると噂されており、ソニーの最新Eマウントカメラがどのようなセンサーを搭載して登場するのか気になるところですね。

順当にいけばα6500後継、もしくはエントリー向けα5xxxシリーズでしょうか?

ソニーは8月下旬に2台のAPS-C Eマウントカメラを発表する?【噂】

Sony Alpha RumorsがSR4と比較的高い格付けでソニー製デジタルカメラに関する噂情報を発信しています。

7月初めごろに矛盾した二つのAPS-C Eマウントカメラに関する情報を覚えているだろうか?以前の情報の「情報提供者2」が教えてくれた「APS-Cハイエンドモデル」と「RXカメラが7月に発表される」と述べたのを思い出してほしい。

同じ情報提供者が再び以下の情報お教えてくれた。

”ソニーは8月下旬に2台の新しいAPS-C Eマウントカメラを発表する”

そして二人目の情報提供者によって裏付けられた。

”2台のAPS-C Eマウントカメラが間もなく発表される。α6500は生産終了だ”

今のところカメラに関するスペックは確認できていない。1度に2台のAPS-Cカメラが登場するとは驚きだ。

  • α6500後継モデルは安価なα9のようなカメラになると考えている。(確信は無いが)このモデルは新しいNP-FZ100バッテリーを使用する大きなグリップを備え、α6500と似た外観になると誰かから教えてもらった。
  • 2台目のカメラに関する情報は無い。個人的にはX-T3のようにより堅牢なカメラを期待したいところだが、おそらく期待通りにはならないだろう。

Sony Alpha Rumors:(SR4) Sony will launch TWO new APS-C E-mount cameras the last week of August !!!

とのこと。

現在ソニーの未発表カメラは3台ほど海外認証機関への登録が確認されています。これらは全てEマウントカメラらしいとのことなので、APS-Cが1台は登場すると思っていたのですが2台とは驚きですね。(2台のカメラが8月下旬に発表されるという噂情報は以前に発信されています)

ハイエンドAPS-C Eマウントカメラの噂情報はα6500の登場以降長らく続いていますが、そろそろ現実となってほしいものですねえ。

噂されている「min iα9」となるのか、正統なα6500後継モデルとなるのか気になるところです。2台目はリニューアルが遅れているα5xxx系でしょうか?ソニーEマウントにはキヤノンEOS MシリーズやフジフイルムXシリーズのようなエントリーモデルが存在しないので期待したいところ。

同じ8月にキヤノンもEOS 90DEOS 6D Mark IIを発表しそうな雰囲気となっています。同じAPS-C機としてガチンコとなる模様。

関連する噂情報のおさらい

  • 3台のレンズ交換式カメラが認証機関に登録されている
    ・2台は2.4GHzのWiFi
    ・1台は5GHzのWiFiにも対応
  • 8月下旬に2台のカメラが発表されるかもしれない

ソニーαユニバースが7月16日(EST 10:00)公開のライブイベントを告知

海外のAlpha Univers.comにてソニーが7月16日 EST 10:00に設定したライブイベントを告知しました。

どうやら噂されていたように何らかの発表があるようですね。17日と噂されていましたが、少し早まった模様。日本時間で言うところの16日23時ですね。ライブイベントを見る方は日をまたぐことになりそうです。

来年に東京オリンピックを控え、ちょうど1年前と言うこともあり何らかの大きな発表が期待できるかもしれません。

Sony Alpha Rumorsにおける最新の噂情報では…

  • 中央に電子ファインダーがある
  • トッププレート上に新しカスタムダイヤルがある
  • 露出ダイヤルにロック機構が備わっている
  • α7スタイルのカメラに見えるが、これがα7000なのか、α7xなのか、それともα9 IIなのか定かではない
  • 間違いなくハイエンドモデルであり、なぜかNEX-7を彷彿とさせる

Sony Alpha Rumors:(SR3) Is this the first image of the new Sony High End E-mount camera?

と言った情報もある模様。全体的に情報統制がしっかりとなされているようで、最終的に登場するカメラは全く異なるものかもしれません。今のところSARで噂されている新製品は以下の通り。

  • 事実:海外認証機関に4つのカメラが登録されており、これらは本日から9月までの間に登場する
  • 事実:7月16日10時ESTで発表会がある
  • 80%:新しいRXシリーズ
  • 80%:EVFが中央にある新しいEマウントカメラ
    (フルサイズなのかAPS-Cなのか不明)
  • 60%:FZ100バッテリーとやや大きめの外観となるα6500後継モデル
  • 50%:もう1種類のハイエンドモデル
  • 50%:登録されている4台すべてが発表会で登場する

2019年7月の発表では登場しない?

Sony Alpha RumorsがSR5と非常に高い格付けでソニー製デジタルカメラについて噂情報を発信しています。

以下は信頼できる人物から得た情報だ。7月17日に少なくともこれらのカメラ製品を発表するだろう。

  • 新しい1台のRXカメラ
  • 新しいFE35mm F1.8
  • 新しい”シークレットモデル”はAPS-Cでは無く、α6500後継モデルでは無いと教えてもらった

この情報提供者はシークレットモデルが新しいフルサイズEマウントカメラであると確認できなかったが、「可能性は高い」ようだ。ソニー東京はこのモデルについて固く口を閉ざしている。

私が聞いたところによると、α7S IIIやα9 IIはまだ準備が出来ていない。それでは他に何があるだろうか?

Sony Alpha Rumors:(SR5) This is what Sony could announce on July 17: A new RX camera a new “secret camera which is not APS-C” and the new 35mm f/1.8 FE

とのこと。

どうやらAPS-Cでは無いらしい、というところまでは噂が出てきているみたいですね。以前から噂されている「α6700」や「ハイエンドAPS-C」はまだお預けの模様。

これまでの噂で「売れ筋商品」と言われてきたカメラがRXシリーズとなるのか、シークレットモデルとなるのか…。もしシークレットモデルだとしたら、α7 IIIよりも低価格な新シリーズとなるのかもしれませんね。とは言え、そもそもEマウントカメラなのかも判明していないので今後の追加情報に注目したいと思います。

2019夏に動きアリ?

Sony Alpha RumorsがSR3と中程度の格付けでソニー製品に関する噂情報を発信しています。

ソニー以外の製品で多くの情報を教えてくれた、信頼できる情報提供者からの噂話がある。最近、彼は面白い状況で”Sony guy”に会ったようだ。

”私はかなり酔っ払った「Sony guy」からいくつかのことを聞いた。彼はなんらかの売上予測を伴った商品のロードマップを見たという。一つの製品(カメラ)は売れ筋商品となることが見込まれ、今年の夏に登場する予定だ”

酔っ払いが真実を語ったと言い切れないが、情報提供者が間違ったことを言っているようには思えない。もし、これが真実だとして、「数多く売れる」カメラならば、α9 IIやα7S IIIより手頃な価格帯のカメラであるはずだ。よって、私が推測するに「α6500後継モデル」「α7R IV」について話していたのでは無いかと思う。読者の皆さんはどうお考えだろうか?

Sony Alpha Rumors:(SR3) You will love this rumor from a drunk Sony guy 🙂

とのこと。

酔っ払いの戯言である可能性は否定できませんが、今のところ2台の未発表カメラが海外認証機関に登録されています。ここ数か月以内になんらかの動きがあってもおかしくありませんね。

APS-C・フルサイズミラーレスなのか、はたまた新しいRXシリーズなのか、今のところちょっと予測がつかない状態です。

とは言え、数か月以内に動きがあるとすれば今後噂情報が次々と出てくるのかもしれません。追加情報に期待したいところ。

スポーツ向けAPS-C登場の兆しか?

IMAGING RESOURCEがCP+ 2019でのソニーにたいするインタビュー記事を掲載しています。

主なポイントは…

  • ソニーは一眼カメラ市場にそれほど悲観的ではない(チャンスとリスクがある)
  • AI技術をベースとしてAFシステムの開発に注力している
  • AI AFを動作させるのに十分なパフォーマンスをα9やα6400は持っている
  • APS-C市場の拡大を狙っている

と言ったところでしょうか。

数年前から噂情報が出てる「α7000(mini α9)」は依然として登場する気配が無く、APS-C用レンズのリリースもありませんが、今後の動向には期待できそうですね。インタビュー中でも述べられているように、来年のオリンピックまでに何らかの動きがあるかもしれませんね。

  • CIPAによると一眼カメラ市場は8%の出荷台数減となっているが、それはソニーαシリーズには当てはまらない。(単純計算で)今後2年間で80%未満となるかもしれないが、(キヤノンが言うような)出荷台数半減となることは無いだろう。
  • フルサイズミラーレスは成長株の一つだ。
  • 2018年のスマートフォン出荷台数は10億台と言われている。レンズ交換式カメラはそのわずか1%程度だ。スマホユーザーの1%がカメラい関心を持つだけでビジネスは2倍となるだろう。キヤノンは売上が半減すると述べているが、その逆もあり得るのである。
  • APS-Cへ注力するかどうかは多くのメディアから質問が来ている。もう少し我慢して欲しい。我々は一つのブランドを作るためにフルサイズミラーレスへ集中してきた。そして第2段階はAPS-Cによるカメラ事業の拡張だ。まず最初にα6400をリリースした。
  • (アメリカでは)α7 IIを999ドルまで値下げする市場実験を実施した。その結果、多くのハイアマ層がα7 IIユーザーを購入した。これはハイエンドAPS-Cの層と被るため、フルサイズかAPS-Cのどちらが最善かは検討中である。
  • キヤノンはEOS RPをリリースし、フジフイルムはハイエンドAPS-Cを作ろうとしている。不思議なことにターゲットは重複しており、ソニーはそのどちらの手法も取ることが出来るので悩んでいる。
  • ソニーのAI技術は独自の高速プラットフォームが土台となっている。例えばE-M1Xは汎用プロセッサーを2基搭載してAI技術を導入している。
  • AI被写体認識の対象を選択方式にするのは簡単だが、自動的に切り替えるのは非常に難しい。
  • AI認識の被写体の種類を10種類、20種類…と増やしていくと選択が非常に煩雑となる。このため、我々は瞳検出に限定して動物に対応した。
  • α6400のプロセッサーはα9と同世代であり、AI技術を動作させるのに十分なパフォーマンスだ。そして、コンシューマーほどプロよりも良好なオートフォーカス性能を必要としている。
  • 積層型センサーのコストは非常に高価なので、コンシューマー向けカメラに搭載するのはまだ難しい。
  • (オリンピック関連製品についての話題で)ソニーは400mm F2.8を皮切りとしてスポーツに焦点を当てている。そして我々はAPS-Cの分野にも焦点を当てている。ワンマウント戦略のためユーザーがフルサイズからAPS-Cへ動くのはとても簡単であり、サブカメラとしても利用できる。

2019-02-08:データベースに「α7000」

Sony Alpha RumorsがSR2の格付けでソニーのカメラ製品に関する噂情報を発信しています。

オランダのテック系サイト「Tweakers」が、データベースに「Sony α7000」を掲載した。これは仮設したに過ぎない可能性が高いと思うが、彼らが憶測で作成したのか何かの情報を得たのかは不明だ。以下は彼が掲載した情報だ。

  • 2400万画素
  • 最長シャッタスピード 20秒
  • 動画解像度 4K 3840×2160
  • 動画フレームレート 60p
  • メディア デュアルSDカードスロット
  • 電子ファインダー
  • チルトモニター
  • ブラック

オランダの読者は私にこう伝えた
”このカテゴリで最も閲覧され、高く評価されているオランダのウェブサイトだ。α7000の発表が差し迫っていることを示唆しているのかもしれない”

再度言うが、私は本当にα7000の仕様を知っているのか、とても疑っている。

とのこと。

ウェブサイトを覗いてみると、カメラに限らず、スマホやヘッドホンのレビューも掲載しているウェブサイトのようです。毎月1億PV(Tweakers曰く)あるそうなので影響力は高そうですね。

ここまで閲覧数の多いメディアならばひょっとするとソニー関係者から小ネタを仕入れているかもしれません。とは言え、飛ばし記事である可能性も高いですが…。実際、掲載したスペックは当たり障りのない情報しか載せていません。

もう少し経過観察が必要そうですねえ。

2019-01-30:次の新製品はRX0後継とミラーレス?

Sony Alpha RumorsがSR5と高い格付けでソニーEマウントに関する噂情報を発信しています。

ソニーはほぼ確実に新型RX0と思われるカメラコードを登録した。さらに2019年前半に新しいEマウントミラーレスを発表するとされている。

我々の集めた情報では、これがα7S IIIである可能性はなさそうだ。今のところ最有力候補は「α7000」と我々が名付けたハイエンドAPS-Cだろう。DPReviewのインタビューでも「プロ用APS-C」の必要性をソニーが語っているので夢物語ではない。

しかし、今のところ登場するカメラが何なのかは掴めていない。

既知の噂情報

  • RX0 M2は2~3か月以内に発表される
  • 新型APS-Cカメラは6月までに発表される
  • Eマウントレンズは2月に発表される(おそらく135mm F1.8 GM)

とのこと。

ここ最近はハイエンドAPS-Cかと思いきや、α6400だったり、コンパクトカメラだったり的中率の悪いSony Alpha Rumorsだけに挽回を期待したいですね。

α7 IIIやα7R III、α9など第3世代のα7は残すところα7S IIIのみ。APS-C αもα6400の登場で残すところハイエンドAPS-Cくらいのような状態。ここ最近のSARを見ると、実はどんでん返しでα7S IIIが登場なんてことも…。

昨年は2月に開催されるWPPIでα7 IIIが登場しましたが、この場でミラーレスが発表されるのか、それともコードネームが登録された次期RX0モデルのみなのか気になるところ。

2019-01-15:α6400とα7000は別物?

Sony Alpha Rumorsがソニーのカメラ製品に関する噂情報を発信。本日発信された「α6400」と以前から噂されている「α7000」を混同しないようにと述べています。

α6400の登場でハイエンドAPS-Cモデルが出ないのではないかと懸念している人もいるだろう。

ハッキリ言うとα6400はα6500後継モデルではない。

名前だけでコレがハイエンドモデルでは無いことを示唆している。α6400がWPPIのように重要な発表場所(α7 IIIが去年発表された)では無く、今日発表されるということに望みがある。

私が推測するに、WPPI手前の1か月以内により大きな発表があるだろう。それがα7000だと願っている。

だからα6400がα7000だと言って回っている人は落ち着いてほしい。それは100%違う。α6400はビデオブロガー向けのカメラだ。ハイエンドAPS-Cは間違いなく登場するだろう。問題は我々がそれを待つ必要があると言うことだ。そしてα7S IIIも控えている。

とのこと。

SARではお馴染みの展開となってきましたが、α7000にも期待したいところですね。ただ、今のところソニーの未確認コードネームで確認されているのは1機種だけなので、もし本日α6400が登場するとしたら、α7000の発表はもう少し先となるかもしれませんね。

2019-01-15:α5100の後継モデルがα6400?

Sony Alpha Rumorsがソニーの新型ミラーレスに関する情報を発信しています。従来の噂情報とは一転して思わぬ方向へ言ってしまいそうな気配がしますねえ。

2人の情報提供者から本当に不思議なことを確認した。しかし、これが本当のことであると私は確信している。ソニーの新型カメラは「α6400」と命名されるだろう。

そして、一人の情報提供者は私にこう言った。

”4K動画を搭載したブロガーがターゲットだ。α5100から大きな飛躍となる。モデル名には筋が通っていないが、そのカメラは「α6400」と命名されるだろう。私は先週そのことを知った。”

以下は従来の噂情報を修正する形で更新したものだ。

α6400仕様

  • α6400は1月15日ロンドン時間で午後4時~午後5時の間に発表される。
  • α5100とエントリーα6xxxが置き換えられ、新しいミドルクラスのカメラとなる。
  • 従来のα6xxxデザインだが、α5100のセルフィーモニタを搭載している。(この理由でα5100後継だと思ったのだが、どうやら違うようだ)
  • 新型APS-C センサー
  • ビデオブロガー向け。
  • 4K 30p(4K 60pではない)
  • Zバッテリーではない。
  • デュアルSDカードスロットではない。
  • エキサイティングな機能を搭載している

α5100の後継がα6400と言うのはとても不思議だが、α6xxx後継モデルがα7xxxシリーズへ移行するのかもしれない。

とのこと。

「mini α9」とまで噂されたα7000の姿は見えず、なんとα5100後継モデルとのこと。ブロガー向けと言うことは、パナソニック「LUMIX GF9」と似たコンセプトのカメラとなりそうですね。

新機能についてはまだ明かされていませんが、4Kを使った切り出し機能とかでしょうか?

2019-01-11:1月中旬のレンズ発表は濃厚だが…

Sony Alpha Rumorsが格付け無しで情報を発信しています。

私は来週に開催される大規模なイベント(ジャーナリストとブロガーを招待した)の確信をさらに強めた。

過去に時々正しく、1~2回ミスリードした唯一の情報提供者は

”ソニーのEマウントに関する大きな発表は間もなくだ。確実にレンズが登場し、おそらくAPS-Cカメラも登場する”

まだ私はこの噂をSR4やSR5に格付けすることは出来ない。

99%確実なのは以下の3点だ。

  • α7S IIIはまだ登場しない
  • 間もなく登場する次のカメラはハイエンドAPS-C
  • 135mm F1.8と共にAPS-Cレンズが発表される

とのこと。

SARは裏付けが取れていないためか、噂情報を格付け無しで発信しているようです。昨年秋から出そうで出ないハイエンドAPS-Cが登場するかどうか…。

昨年はハイエンドAPS-Cが出るかと思いきや、高倍率ズームのコンパクトデジタルカメラが登場しましたね。今のところは期待半分と言ったところでしょう。

レンズが登場するという情報は少し期待度が高いようですね。特許情報では100mm F1.4と言ったレンズも存在しますが、実際に何を発表するのか気になります。

2019-01-08:2019CESでプレスカンファレンス

日本時間で午後1時よりソニーのプレスカンファレンスが始まります。

噂情報を信じるとこの場でソニーEマウント製品の発表は無さそうです。Sony Alpha Rumorsの話では1月中旬に開催される次のプレスカンファレンスで期待できるとのこと。

ライブストリーミングをとりあえず掲載。(公開期間が終了したので削除しました

2018-12-25:1月にプレスカンファレンスが開催される

Sony Alpha RumorsがSR5の格付けで情報を発信しています。

1月中旬に二人の報道関係者がソニーのイベントに招待されたと教えてくれた。新製品の発表があるかどうかとは聞かされていないが、通常このような大規模なプレスカンファレンスでは新製品を発表する傾向にある。

現在、アジアでコード「WW 715296」が登録されている。これは新しカメラが登場することを示しており、私はα7S IIIの前に登場すると言われているα7000では無いかと期待している。新しいEマウントレンズも発表されるだろう。まだハッキリとは分からないが、以下のリストが可能性が高いと思われるものだ。

  • α7000
    ・新型2400万画素センサー
    ・中央に配置された560万ドットEVF
    ・α9レイアウトのボディ
    ・4K 60p
    ・改善されたα9似のAF
  • FE135mm F1.8 GM
  • FE35mmF1.8 G
  • α7S IIIはNAB(4月)で発表される可能性が高い

とのこと。

出そうで出ない噂情報が以前から飛び交っていますが、コードネームが登録され、何らかのイベントが開催されるのは間違いなさそうですね。これがαの新製品となるか気になるところです。

2018-11-21:認証機関に新しいミラーレスが登録される

11月2日にソニーが新しいミラーレスカメラを登録したようです。

Sony Alpha Rumorsはまだこのカメラが新しいAPS-Cハイエンドカメラであると断定はしていませんが、確信しているようですね。

クリスマス前に発表する可能性があると述べているソースは今のところ一人のみ。まだ過信は禁物ですが、期待できそうな展開となってきましたね。

2018-11-14:新型APS-Cモデルに関する噂情報の現状

SonyaddictSARが現時点の噂情報をまとめたり、匿名からのソースによる情報を発信しています。ただし、ここのところずるずると発表予想時期が伸びているのであまりアテにならないかもしれません。

Sonyaddict
  • X-T3と同じ2,600万画素 IMX571
  • 12コマ秒の連写速度
  • 30-1/6000秒のシャッタースピード
  • 4K 60p
  • 2K 180p
  • 10bit 内部収録対応
  • デュアルSDカードスロット
  • 3.5mmマイク端子
  • 改善したボディ内手振れ補正
  • 急速充電
  • 560g
  • 124×85×57mm
SAR
  • α7000
  • クリスマス前に発表されるかもしれないが、裏付けは無く認証機関への登録はまだだ。
  • EVFがカメラ中央に配置されている
  • ミニα9
  • 4K 60p
  • 560万ドットEVF
  • 20コマ秒連写

2018-10-23

Sony Alpha RumorsがSR4の格付けで噂情報を発信しています。

信頼している一人の情報提供者がソニーの新製品発表時期を教えてくれた。彼が言うにはハイエンドAPS-C Eマウントが数週間以内に発表されるのだという。10月25日に開催されるPhotoPlusなのか、11月に入ってからなのかはまだ判明していない。

現在、この情報は信頼できるソースからのものとしてSR4の格付けをしている。

信頼している情報提供者からの情報には以下のものがある

  • α6500後継モデルではない
  • 新しい種類のAPS-Cカメラだ
  • EVFがカメラ中央に存在する
  • mini α9と関連付けられるカメラだ
  • X-T3と匹敵するカメラとなり、AFやボディ内手振れ補正の点で有利となる
  • 20fps連写

とのこと。Sony Alpha Rumorsに掲載されている画像はイメージ図であり実際のモデル画像では無いので注意。

噂されていた10月16日はコンパクトデジタルカメラ「WX800」の発表で終わってしまいましたが、PhotoPlus、もしくは11月に期待したいところですね。

2018-10-17:サイバーショット WX800

10月16日と噂されていたソニー新製品はサイバーショットWX800/WX700だった模様。中国で先行発表されました。

従来より噂されていた「10月の新製品発表」がこのカメラのみなのか気になるところですね。

2018-10-15:まだ確定的な情報は無し

Sony Alpha Rumorsが現状の情報をまとめた記事を発信しています。

私はハイエンドAPS-Cカメラの噂が正しいと確信しているが、発表日に関する信憑性の高い裏付けが出来ていない。私が知っているのは「次の新製品がカメラであること」だけだ。

現在受け取っている情報は匿名のみであり、間違っている可能性が非常に高い。それでも以下にまとめておこう。

  • ソース1:16日にFE200-600mm F5-6.3 Gレンズを発表する。比較的軽量で1499ドルだ。GMシリーズでは無くGシリーズである。
  • ソース2:数日中に新APS-C
    ・α7似のEVF配置
    ・4K 30p 10bit
    ・4K 60p 8bit
    ・内蔵NDフィルター

とのこと。まだ噂されているAPS-Cに関する情報はあまり掴めていないようです。

2018-10-12:ソニーマネージャーがハイエンドAPS-Cモデルについて言及

PRONEWSのフォトキナ特集の中でソニーのマネージャーが気になる発言をしているようです。

危機感の表れの一つとして、Eマウントはハイエンドだけでなく、ついにAPS-Cサイズセンサースチルカメラにも回帰するという。

”田中氏:元々Eマウントにはユーザーの入り口としてAPS-Cカメラのラインナップはありましたが、プロやハイアマチュアユーザーの多い弊社の既存ユーザーの要求としてまずはハイエンドを充実しなくてはならないということでしばらくお休みしていました。しかし、ハイエンドもこれだけ揃いましたので、そろそろいい時期かなと。”

発売時期については明言は出来ないと言うが、さほどがっかりさせない時期にまた続報したい、とのことであった。来年のCP+等が大変に楽しみになってきた。

とのこと。発表時期について言及はありませんでしたが、ここ最近噂されている情報と繋がる部分があるかもしれませんね。

2018-10-10:ブラックアウトフリーのスピード特化モデルとなるか?

Sony Alpha RumorsがSR4の格付けでソニーのカメラ製品に関する噂情報を発信しています。

この情報は数多くの正確な情報と1回の誤情報を提供してくれた信頼できるソースからのものだ。よって現在は70%正確だと思われるものだ。彼以下のようなことを述べている。

  • 名称は不明
  • 完全に新しいデザイン
  • ファインダーは光軸上に配置されている(α7と同じ)
  • ブラックアウトフリー
  • 20fps
  • 改善されたエルゴノミクス
  • このカメラは新しいAPS-Cレンズや135mmGMと共に間もなくアナウンスされると噂されている。

別の情報提供者によると135mm GMは2019年までに登場予定だ。このためレンズはPhotoplusで発表されるか2019年の早い時期に発表されるかは分からない。

ついでにPhotoplusで新しいカメラが発表されるとはまだ確認がとれていない。近日中にもっと情報を得たいと思っている。

とのこと。

従来通りスピード特化のカメラとなりそうですね。フジフイルムX-T3のように非積層センサーながらスピード性能を高めているのか、α9のように積層センサーを使った高速処理となるのか気になるところですね。

2018-10-04:10月中旬に大きな発表か?

信頼できる情報提供者から近いうちに大きな発表があると教えてくれた。そして本日、良好な一人の情報提供者から10月16日付近という未確認情報を伝えてくれた。

この情報にはさらなる裏付けが必要であり、今のところ50%の格付けと評価しておきたい。

  • ハイエンドAPS-Cカメラの登場は90%だ。ファインダーが中央にあり、X-T3のパフォーマンスと同等かそれ以上が期待できる。
  • 新しいEマウントレンズも90%期待できる。
  • α7S IIIは発表されないだろう。

とのこと。

Photo Plusが10月25日から始まるので新製品を発表するとしたら1週間前の16日付近が頃合いかもしれませんね。以前に「10月中旬にプレスカンファレンスが開催される」と言う情報もありました。

本命はやはり新型APS-Cカメラでしょうか?どのようなネーミングとなるかも気になるところ。

2018-10-01:まもなくmini α9登場か?

Sony Alpha RumorsがSR5の格付けでソニーEマウントカメラに関する情報を発信しています。

  • 2人の信頼できる情報提供者が「ソニーが新しいハイエンドAPS-C Eマウントカメラを発売する」ことを確認した。
  • 両方とも「新しいカメラはファインダーがα7のような位置にある」と述べている。
  • 100%確認できたスペックはまだ無いが、これはmini α9の一種だと言われている。
  • 発表時期は不明だが「間もなく登場」と言われている。
  • 新しいレンズも存在する。

とのこと。

これまで真しやかに噂されていたミニα9でしたが、かなり期待できる展開となってきたようです。

10月25日から開催されるPhoto Plusに向けて製品発表があると言われていますが、これが「mini α9」なのか気になるところですね。

新しいレンズもあるようですが、噂のFE135mm F1.8なのかAPS-Cレンズなのか…。

2018-09-17:交換レンズは9月20日濃厚だが…

Sony Alpha RumorsがソニーEマウントに関する情報を更新していますね。

交換レンズの登場はかなり期待できそうですが、9月中のEマウントカメラは望み薄のようです。10月中旬のプレスカンファレンスに期待したいところですねえ。

2018-09-11:α7000とα6700が登場する?

Sony Alpha RumorsがSR1の格付けでEマウントに関する情報を発信しています。

まずは今分かっているSR5の情報からだ。(SR=90%)

  • 9月14日に新しいカムコーダーが発表される。α7S IIIが登場する可能性は10%だ。
  • 9月18日前後にソニーEマウント用の新レンズ登場を確認している。最も確実なレンズはFE24mm F1.4 GM、そしてFE135mm F1.8 GMだ。
  • 9月27日にツアイスがプレスカンファレンスを開催する。Batis 40mm F2と新しいレンズ固定式のフルサイズカメラが発表される。
  • 10月中旬にソニーがプレスカンファレンスと製品発表をする。

信頼できるソースによると、さらに「mini α9」と呼ばれる全く新しいボディデザインとなる超ハイエンドAPS-Cモデルが開発されているらしい。

α7S IIIは開発完了しているとのことだが、9月25日のパナソニックによるフルサイズカメラの発表を待っているのだと推測している。

しかし、時に正しく、大部分は真実ではないSR1の情報が以下となる。

  • ソース1
    ・2台のAPS-C
    ・α6300 Mark II(モデル名は確かではない):2600万画素 Exmor R・手振れ補正無し・α6xxx系ボディの継承
    ・α7000:Exmor RS・ボディ内手振れ補正・α7 IIIのボディを継承
    ・追加機能を提供するグリップがリリースされる
    ・新しいAPS-C用レンズは高級標準ズームと推測
  • ソース2
    ・α6800:3080万画素センサー・15fps・325点コントラストAF・425点像面位相差AF・α7 IIIのカラーサイエンス・4K 24/30/60p・1080p 180fps・4KとHDはどちらも60/100/200 mbit/sec・AFジョイスティック・大きなグリップとバッテリー・2000ドル
  • ソース3
    ・注目に値するトラベルズームの2つのプロトタイプ(APS-C E-mount)が登場する。12-200mm F2.8-6.3
  • ソース4
    ・”噂されていない”フルサイズEマウントカメラが登場する

とのこと。

SARは「SR1だけど話のネタにでもしてくれ」と注意書きをしているのであまり期待しないほうが良さそうですね。

とは言え、「mini α9はα7 IIIのボディ」とはソニーがやりそうな展開のようにも感じます。確かにボディそのままで、センサーをAPS-Cに換装すればEマウントカメラとして使えますし。実際に「α7のボディでAPS-C」を望んでいる人は多いのでは無いでしょうか?

2018-09-07:9月18日はEマウントレンズの発表会となる?

Sony Alpha Rumorsによると、9月18日はEマウントレンズの発表になると確認が取れたもよう。

つまりはハイエンドAPS-Cの登場はまだ期待できないかもしれませんね。SARはこのカメラに関する情報の格付けを「SR3」と評価しています。

2018-09-07:グローバルシャッター対応「IMX342LQA」登場

ソニーセミコンダクタソリューションズのウェブサイト上に以前噂されていた「IMX342LQA」が登場しています。

3149万画素の表面照射型CMOSでモノクローム/RGBがラインナップされているようです。もしもこれが「mini α9」に搭載されているのだとしたら、FUJIFILM X-T3を上回るスピード性能を発揮するカメラとなりそうですね。

2018-09-06:ついにα7S III・ハイエンドAPS-C登場なるか?

Sony Alpha RumorsがSR5の格付けでEマウントに関する情報を発信しています。

昨日、ソニーは9月25日10時にプレスカンファレンスを実施するとフォトキナチームに連絡したようだ。

さらに多くのジャーナリストは9月18日頃に大規模なEマウントイベントの招待状を受け取ったと連絡が入った。発表される製品に関して100%の確証は無いが、これがソニー新製品に関する大きなイベントであると確信している。

ソニーは3回プレスカンファレンスを開催する

  • 9月14日:新型プロ用カムコーダーの登場が期待されている。α7S IIIである可能性は低い。
  • 9月18日:大規模なEマウントイベントとなるため、ハイエンドAPS-CEマウントやα7S IIIだろうか?
  • 9月25日:18日に発表された製品を展示する、もしくは追加の発表があるかもしれない。

私は新型ハイエンドAPS-C EマウントカメラとFE24mm F1.4 GM、FE135mmGMを発表すると推測している。

α7S IIIの発表は過去の発表時期を考慮すると10月となるかもしれない。しかし、9月18日に嬉しいサプライズがあるかもしれない。

匿名のソースが「9月18日はバリアングルモニタと4K 60pを備えたα7S IIIが登場する」と述べている。彼が正しいことを祈ろう。

とのこと。

ニコン・キヤノンの両雄が新しいシステムを登場した直後にこの展開はなかなか面白いですね。

一体どのようなイベントとなるのかとても気になるところです。

2018-09-04:新型APS-C E-mountは全く新しいカメラとなる?

Sony Alpha RumorsがSR4の格付けでSony Eマウント APS-Cモデルに関する情報を発信しています。

新型APS-C Eマウントハイエンドモデルの数少ないテスターの一人が私にこう教えてくれた。

”これは全く新しカメラだ”

彼と詳細を共有することは出来なかったが、全く新しいボディデザインとなるように思える。

とのこと。

画像は以前から使いまわしているフェイクイメージなので注意。

α6xxxをベースとしてリニューアルされるのか、α7系のようなデザインとなるのか気になるところですね。個人的には後者のデザインが好みなのですが…。

2018-08-29:30日発表は「サイバーショット DSC-HX95/99

Sony Alpha Rumosは明日発表の機種が「サイバーショット DSC-HX95/99」であると噂が出回り始めたことについて記事を発信しています。

そして、ソースの情報が正しかったことが判明し、α7S IIIやα7xxxに関する情報も真実である可能性が高まったと述べています。

まだこれらカメラの発表時期は分かりませんが、以前の情報通りだとするとフォトキナでお披露目されるかもしれませんね。

2018-08-24:ついにα7xxx系登場なるか?

Sony Alpha RumorsがSR4の格付けでSony Eマウント APS-Cモデルに関する情報を発信しています。

信頼できるソースからソニーがフォトキナでコレを発表すると教えてもらった。

”手持ちの噂情報ではmini α9が登場する”

これは新しいAPS-C Eマウントとなるだろう。また、ソースは”α6700と言う名前ではないかもしれない”と教えてくれた。このカメラは従来のα6xxxシリーズとは異なる可能性があり、α7xxxシリーズになるモデル名かもしれない。これは重要な情報であり、ボディデザインが変更するかもしれないことを示唆している。

FUJIFILM X-T3の噂と同じように20コマ秒連写や4K 60pに対応することも予測できる。カメラの発表は今から9月中旬となるだろう。しかし、来週カメラを発表するかどうかはまだ100%の確認は取れていない。

今のところの情報は以下の通りだ。

  • α6xxx、もしくはα7xxx APS-C Eマウントがフォトキナで発表される
  • FE24mm F1.4 GMはフォトキナで発表される可能性が高い
  • おそらく新しいフォクトレンダーが登場する
  • おそらくシグマ 50mm F1.4 APS-C E-mountが登場する
  • シグマ70-200mm F2.8が登場するかもしれない
  • Zeiss Batis 40mm F2.0

とのこと。

α6500の登場以降は鳴りを潜めていたAPS-C Eマウントですが、そろそろハイエンドモデルが登場する兆しが出てきたのでしょうか?

個人的にはボディデザインもα7っぽくしてほしいところですが、どのようなボディデザインとなるのか気になるところです。

2018-08-10:2018年内に登場濃厚

Sony Alpha RumorsがSR2と低めの格付けながら情報を発信しています。

信頼できるソースによると、α6700は年末までにリリースされる予定だ。まだ信頼できる仕様情報は無い。

既存の仕様に関する噂

  • 優れた低照度性能の2400万画素センサー
  • 大きく改善した裏面照射型
  • 僅かに改善したAF+瞳AF
  • 新しいローパスフィルター
  • 新しい色再現
  • バリアングルモニタ
  • 4K 60p クロップあり
  • 4K 30p クロップ・オーバーヒートなし
  • 大きく改善したローリングシャッター
  • UHS-II対応
  • 高速起動・レスポンス改善
  • 良好なUI+タッチパネル
  • 非圧縮RAW
  • 20fps連写
  • 1/8000秒シャッタースピード
  • ファインダーは小さくなるが解像度は同じ
  • USB3.1
  • デュアルSDカードスロットではない
  • Z型バッテリーではない
  • 追加ダイヤルはない
  • AFレバーはない
  • ローパスフィルターレスではない
  • 10bit 動画撮影ではない
  • 価格は1399ドル

2018-06-26:3100万画素センサーを搭載する?

Sony Alpha Rumorsが中国のソースから気になる情報を得たようです。

中国のソースから私に最新のソニーCMOSセンサーの仕様書が送られてきた。これが本物か偽物なのか私には分からないため、話半分で聞いてほしい。

しかし、これが本当であればα6700は驚異的なセンサーを搭載することになる。

  • APS-Cセンサー
  • 3150万画素
  • FSI(表面照射)
  • グローバルシャッター

現在この仕様書の真偽について確認中だ。

とのこと。

これが本当だとしたら凄いセンサーが登場することになりそうですね。

センサー仕様書が本物なのか?本物だとしてα6700に載せて価格設定をどうするのか?気になるところです。

2018-04-30:ベイビーα9となる?

Sony Rumorが先のNEW CAMERAと似た情報を発信しています。

  • コードネーム WW771132
  • 一般的に認証機関に登録後は2~3か月で発表される
  • α7S IIかα6700となる可能性が高い
  • 高速AFと高感度耐性からベイビーα9のようなカメラである
  • α7R IIIと同等かそれ以上の通信機能
  • 高速連写
  • 可動式タッチパネルモニタ
  • 1/8000秒
  • フラッシュ同調 1/250秒
  • 静音シャッターの改善
  • ボディ内手振れ補正の改善
  • 起動時間の高速化とレスポンスの向上
  • UHS-II対応 デュアルスロット
  • インターバルタイマー撮影対応
  • カメラ内RAW現像対応
  • 多重露光
  • 2018年後半

とのこと。ボディ内RAW現像やインターバルタイマー対応というあたりがやや眉唾な感じがしますね。情報もNEW CAMERAやSARの焼き増しのように感じるのは私だけでしょうか?

2018-04-26:2か月以内になんらかの新製品が登場する?

どうやら海外の認証機関にソニーのデジタルカメラが登録されたみたいですね。

SARはこれを「α7S IIIかα6700のはずだ」と推測しています。

従来は認証機関登録後の2か月以内に発表されているそうなので6月あたりになんらかの動きがあるかもしれませんね。

2018-04-24:4K 60pに対応する?

THE NEWCAMERAがα6700に関する情報を発信しています。

とうとうα6700の仕様に関する噂情報が出回り始めた。名前はまだ確認が取れていない。

そのカメラは4K HDRと呼ばれ、初期プロトタイプは4K 60fps動画が実装されているもののプロダクションモデルで導入されるかは確認が取れていない。

その他α6700の噂スペック

  • 瞳追従AFの大幅な改善「ミニα9」
  • 低照度性能が改善し、常用感度は~ISO 51200となる。
  • 4K HDR・4K 60pは撮影時間制限あり(テストモデル)
  • UHS-II対応
  • 1/8000秒 シャッタースピードと高速連写
  • 2倍のバッテリーライフ

この主要なスペック情報は匿名ソースからのものであることに注意して欲しい。

Phororumorsが取り上げた噂情報と共通している部分もありますが、動画に関する仕様の噂は初めてでしょうか?

シャッターやバッテリー周りはα7 第3世代で大きく進化したのでAPS-Cモデルも期待したいところですね。

2018.4.5:2018年にフラッグシップモデルが登場する?

SARが最高の情報源から期待できるソニーAPS-Cモデルに関する情報を得たようです。

我々はこの情報を最高のソースから得た。

すぐに発表される24mm F1.4 GMの情報も教えてくれたソースである。

この情報によるとソニーは「2018年に新しいフラッグシップAPS-C」を発表する予定だ。

ソースは詳細を伝えてはいないが、私はこれがα6700と命名されると推測している。

とのこと。

α6500が登場して1年半ほど経過しますのでそろそろ後継・上位モデルが登場しても良いころ合いですね。

画像はSAR管理人のインスタグラムに投稿されたものであり、「imaginary」と記述されているので具体的なスペックは続報を待った方が良いでしょう。AFスティックは欲しいところですね。

個人的にα7似のカメラデザインなAPS-Cボディが良いなと。

2018.1.3

Photorumorsが期待度の低い情報ながら、Dpreviewで言及されているα6700に関するスペック情報を発信しています。

いくつかあるので「噂情報リスト」に掲載しました。α6500のセンサーを搭載した「α77 III」の噂はありましたが、α6700について言及したスペックの噂情報はこれが初めてでしょうか?

噂情報リスト

PhotorumorsによるDpreview上の噂

最新モデルが軒並みアプリ非対応となったため、インターバル撮影や多重露光の実装を望む声がスペックリストに繋がっている気がします。

ボディ内RAW現像はハイエンドモデルのα9ですら非対応ですので難しいのではないかと思うのですが…。

  • 精度や感度を改善したAF
  • ~1/8000秒
  • さらに高速化した連写性能
  • フラッシュ同調 1/250秒
  • 改善したサイレントシャッター
  • 高性能となった手振れ補正
  • 少なくとも1カ所がUHS-IIに対応するデュアルカードスロット
  • ボディ内RAW現像
  • 多重露光
  • WiFi搭載
  • 起動時間の短縮化・全体的な動作の高速化
  • 可動式モニタ+タッチパネル
  • インターバルタイマー搭載
  • 2018年発表

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