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オリンパスが「12-45mm F4 PRO・100-400mm F5.0-6.3 IS」を含む新しいレンズロードマップを公開

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オリンパスが噂されていた新しいレンズロードマップを海外で発表しました。

オリンパスはレンズロードマップにおける3本のレンズに関する情報を更新する。

  • M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO
    (超小型ズームレンズ)
  • M.ZUIKO DIGITAL ED 100- 400mm F5.0-6.3 IS
    (非PROの超望遠ズーム)
  • PROシリーズの望遠レンズ
  • M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25× IS PRO
    (開発が進行中・2020年発売予定)

参考:その他ロードマップ上で計画されているレンズ群

  • PRO望遠ズーム(50-200mm?)
  • PRO望遠ズーム(50-200mm?)
  • PRO大口径単焦点(10?50mm)
  • PRO広角ズーム(8-20mm?)

噂されていたレンズロードマップが公開されましたね。

以前のロードマップとレンズ配置が変わっているので大きく変更されたかのように見えますが、実際の変化は…

  • 2本のレンズに関する詳細が明らかとなる
    ・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO
    ・M.ZUIKO DIGITAL ED 100- 400mm F5.0-6.3 IS
  • 1本の望遠ズームレンズが追加されている

上記2ポイントとなっています。

噂通り標準ズームは「12-45mm F4 PRO」となりましたが、超望遠ズームは非PROズームとしてレンズロードマップに示されていたものだったようです。光学手ぶれ補正を搭載する4本目のM.ZUIKOレンズとなりそうです。

以前に「毎年ボディ2台・レンズ3本のペースで投入する」とマップカメラ記事内でオリンパスが述べています。来年登場するのは「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO」「M.ZUIKO DIGITAL ED 100- 400mm F5.0-6.3 IS」と開発発表されている「M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25× IS PRO」となるかもしれませんね。

おそらくダークホースは「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO」のはず。てっきり「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO」のIS化かと思っていましたが、”超小型”とマイクロフォーサーズらしい売り文句となっています。「超」と冠しているくらいなので、どれほどのサイズなのか非常に気になるところ。

詳細は明らかとなっていませんが今回追加された「PRO望遠ズームレンズ」は焦点距離を見ると「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO」と似ています。これが「IS化」するのか、12-45mm F4と同じく小型軽量な小口径望遠PROズームとなるのでしょうか?

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参考:オリンパスレンズラインアップ

MFT PROレンズ
MFT PREMIUM(単焦点)
MFT ズームレンズ

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