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ニコンZマウント用「AF 24mm F1.8 Z」「AF 35mm F1.8 Z」はそれぞれ429・399ドル

B&HにてニコンZマウント用「AF 24mm F1.8 Z」「AF 35mm F1.8 Z」販売ページが作成された模様。2~4週間後に発売と記載されていますね。それぞれ429・399ドルとのこと。

Nikon Rumors:VILTROX 24mm F1.8 and 35mm F1.8 autofocus lenses for Nikon Z-mount now available for pre-order

以前から噂されていたVILTROXのニコンZマウント用オートフォーカスレンズの予約が開始された。

概要

VILTROX 24mm F1.8は、洗練されたデザインが特徴的な、ニコンZマウントのフルサイズミラーレスカメラ用に設計された24mm広角単焦点レンズです。広角の焦点距離とF1.8の明るい開放値により、様々な照明条件での撮影に対応し、被写界深度をコントロールすることで、選択的なフォーカステクニックを用いて被写体を分離することができます。光学設計は、3枚の超低分散レンズと2枚の非球面レンズを採用し、さまざまな収差を抑えて、高いシャープネスと透明感、色の正確さを実現しています。また、3枚の高屈折率レンズを採用し、諸収差や歪曲収差を抑えるとともに、HDナノ多層膜コーティングを施すことで、フレアやゴーストの発生を抑え、明るい場所や逆光時のコントラストを向上させています。

また、STMステッピングモーターの採用により、高速かつ静粛で正確なAF性能を実現し、マニュアルフォーカスも可能です。また、インターナルフォーカシング方式を採用することで、高速化を実現しています。このレンズは、耐久性のある金属製の構造で、将来のファームウェアアップデートのためにUSB Type-Cポートを内蔵しています。

主な特徴

  • フルサイズのニコンZマウントミラーレスカメラ用に設計された広角単焦点レンズ。
  • APS-Cでも36mm相当の焦点距離で使用可能。
  • 明るいF1.8の開放値は、暗い場所での撮影に適しており、被写界深度のコントロールにも役立ちます。
  • 3枚の超低分散レンズにより、カラーフリンジや色収差を低減し、高い透明度と色精度を実現しています。
  • 2枚の非球面レンズは、球面収差を補正し、歪みを低減することで、高いシャープネスと正確な描写を実現します。
  • 3枚の高屈折率レンズにより、球面収差を抑え、ディストーションを低減することで、高いシャープネスと正確な描写を実現します。
  • HDナノ多層膜コーティングを施すことで、フレアやゴーストの発生を抑え、強い光の下でもコントラストや色の再現性を高めています。
  • STMステッピングモーターの採用により、素早く静かで正確なオートフォーカス性能とフルタイムマニュアルフォーカスを実現。さらに、レンズの全長を維持したまま使用できるインターフォーカシング方式を採用することで、操作性とレスポンスの向上を実現しています。
  • 瞳オートフォーカスに対応しています。
  • 手触り感のあるマニュアル絞りリングを搭載。
  • 9枚羽根の絞りを採用し、美しいボケ味を実現しています。
  • ファームウェアアップデート用のUSB Type-Cポートを搭載。

いよいよVILTROX製の新しいニコンZマウントレンズが登場するようですね。価格は現行の「AF 85mm F1.8 Z(B&Hでは399.00ドル)」と同程度で、ニコン純正S-Lineレンズよりも遥かに低価格で購入可能となっています。手ごろな価格のZ 5やAPS-Cと組み合わせるのに面白い選択肢となるかもしれませんね。国内での販売開始時期は今のところ不明。欧州やアメリカでの動向を見る限りでは8月末から9月にかけて販売開始されそうな雰囲気ではありますが…。

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