Tamronの情報 Tamronレンズ カメラ レンズ 機材の噂情報・速報 海外の評価

タムロン24mm F/2.8 Di III OSD M1:2は安価ながらα7R IIIで四隅まで実用的な解像性能【海外の評価】

スポンサーリンク

Mobile01がタムロンのミラーレス用交換レンズ「24mm F/2.8 Di III OSD M1:2 Model F051」のレビューを掲載しています。

  • レンズには前後キャップと花形レンズフードが付属する。
  • 外装はマットな塗装が施されている。プラスチック外装だが、簡易防塵防滴構造で優れた質感だ。
  • サイズは73×64mm、重量はわずか215gとミニマルなデザインだ。
  • 競合レンズは「FE 28mm F2」だが、このレンズは広い画角とハーフマクロ、そして少し安価な点が強みとなる。
  • 前面にはフッ素コーティングが施されているのでメンテナンスが簡単だ。
  • 67mmフィルターは他のタムロン製ミラーレス用レンズと同じフィルターサイズである。
  • レンズは日本設計・ベトナム製だ。モデルナンバーは「F051」である。
  • レンズマウントは金属製だ。簡易防塵防滴に対応するガスケットが備わっている。
  • レンズ重量が215gと軽いため、α7R IIIに装着してもバランス良好で片手持ちが簡単だ。
  • DCモーター駆動のオートフォーカスだが、静かな動作である。α7R IIIとの組み合わせで瞳AFは良好に動作する。
  • 解像度(α7R III)
    ・中央は絞り開放から既に実用的な画質だ。F5.6-F11の絞り値ではさらに良好となる。F22まで絞るとソフトになるためおススメしない。
    ・端は中央にとてもよく似たパフォーマンスだ。レンズ補正に対応しているので周辺減光の影響はほとんど無い。
  • マクロ撮影時でも中央はF2.8から十分な画質だ。しかし、F8まで絞るとさらに改善する。端の画質は絞り開放だと明らかにソフトだが、F5.6~F16で実用的な画質となる。
  • 歪曲収差はカメラで自動補正されるものの、補正をオフにすると樽型歪曲収差が明らかとなる。
  • F4まで僅かな色収差を見つけることが出来るものの、F5.6まで絞ると完全に解消する。また、等倍の画質を必要としないのであれば問題は見当たらない。
  • 逆光耐性は良好だが、逆光の影響を受ける場合もある。
  • 光条はF8まで絞ると発生する。
  • 玉ボケは四隅において猫の目状に変形する。

素晴らしい価格設定と光学性能に加えて「1:2」の撮影倍率を持つユニークな広角レンズだ。コストパフォーマンスを重視するソニーEマウントユーザーならば、このレンズを見逃すことは無いだろう。

Mobile01:Tamron 24mm F/2.8 Di III OSD M1:2(Model F051)評測報告|廣角微距 輕巧便攜!

とのこと。

4200万画素のα7R IIIでも四隅まで良好な遠景解像性能を発揮するレンズのようですね。実写作例を確認しても確かにシャープな描写で安定した画質に見えます。

広角レンズとしてはボケが綺麗で非球面レンズの影響(玉ねぎボケ)も目立っていないようです。色収差の良好に補正していますね。

光学的に最も懸念すべきは樽型の大きな歪曲収差ですが、自動的に補正されるので特に大きな問題とはなっていないようです。

このパフォーマンスで市場価格は3万5千円前後。買い方次第で3万円チョイとなるので非常にコストパフォーマンスが高いレンズと言うことが出来そうです。

24mm F/2.8 Di III OSD M1:2 Model F051の最新情報を集めるページはコチラ

24mm F/2.8 Di III OSD M1:2(Model F051)
楽天市場 Amazon キタムラ Yahoo

競合レンズサイズ比較

関連レンズ

サイト案内情報

タムロン関連記事

Facebook

Facebookで最新情報やカメラ・レンズのレビューを発信しています。

「いいね!」を押すとFacebookの最新情報が届きます。
キャッシュバックキャンペーン一覧表
キャンペーン 特典 対象期間 (開始日は要確認) 応募締切
Sony FE 最大5万円 -2020/10/11 2020/1026
EOS M/Kiss 最大2万円 -2020/10/6 2020/10/19
OM-D 最大2万円 -2020/9/30 2020/10/14
Nikon Z 最大2万円 -2020/9/30 2020/10/16
Fuji 最大6万円 -2020/9/27 2020/10/12

-Tamronの情報, Tamronレンズ, カメラ, レンズ, 機材の噂情報・速報, 海外の評価
-

© 2020 とるなら~写真道楽道中記~