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キヤノンRF24-70mm F2.8L IS USMは高価で大きく重いレンズだが価値のあるレンズ【海外の評価】

2019年11月9日

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PhotographyBlogがキヤノンのミラーレス用交換レンズ「RF24-70mm F2.8L IS USM」のレビューを掲載しています。

  • RF24-70mm F2.8L IS USMは大きく重いレンズだ。EOS RPと組み合わせて使用したが、おそらくEOS Rと組み合わせたほうが遥かにバランスが良いはずだ。
  • レンズサイズは大きいが、とてもしっかりとしたレンズだ。
  • レンズ側面には手ぶれ補正とAF/MFを切り替えるスイッチがある。
  • ズームリングはしっかりとした質感だ。24mm・35mm・50mm・70mmの焦点距離を表示している。
  • ズームリング半分程度のサイズとなるフォーカスリングは触れた感触が少し異なってる。レンズを目で確認しなくても触覚で使い分けることが出来るはずだ。
  • フォーカスリングは固すぎず、緩すぎず、微調整に適した操作性だ。
  • カスタマイズに対応するコントロールリングはクリック感のある操作性だ。
  • 色収差を発生させるのは難しいほど良好に補正している。
  • 周辺減光は絞り開放の24mm・35mm・50mmでやや目に付く。普通の撮影では目立たないが、フラットな背景を撮影すると確認可能だ。70mmの焦点距離では影響が遥かに小さくなる。F4まで絞ると減光はほぼ解消する。
  • ボケの評価には個人差があると思うが、我々の見解としては期待を裏切らない描写だ。
  • シャープネス:
    ・24mm:F2.8から中央はとても良好だが、F4まで絞るとさらに少し改善する。F5.6~F8でもシャープさを維持し、F11まで絞ると少しソフトとなる。全体的にとても良好だ。四隅はF11~F16で最もシャープとなる。
    ・35mm:F2.8から中央はとても良好だが、F4まで絞るとさらに少し改善する。F5.6~F8でもシャープさを維持し、F11まで絞ると少しソフトとなる。全体的にとても良好だ。四隅はF8~F11で最もシャープとなる。
    ・50mm:F2.8から中央はとても良好だが、F4まで絞るとさらに少し改善する。F5.6~F8でもシャープさを維持し、F11まで絞ると少しソフトとなる。全体的にとても良好だ。四隅はF8~F11で最もシャープとなる。
    ・70mm:ズームレンジの中で最もソフトとなるが、それでもF2.8から非常に良好だ。F4で少し改善し、F5.6~F8でピークを迎える。全体的にとても良好で、四隅はF8~F11でピークとなる。

大きく重いレンズであり、現状でバランスの取れるカメラが存在しないのは問題だ。このレンズに加えて追加グリップの購入も検討しておくと良いだろう。

もう一つの問題は価格だ。2300ポンド以上とプロや熱心な写真愛好家向けとなっている。

高価なレンズではあるが、優れたパフォーマンスを発揮するレンズに違いない。シャープで心地よいボケ描写は価格に見合う効果を発揮してくれるだろう。

PhotographyBlog:Canon RF 24-70mm F2.8L IS USM Review

とのこと。

発売したばかりでレビューや作例の少ないレンズですが、PhotographyBlogは比較的肯定的なレビュー結果となったようです。

画質には肯定的ですが、レンズサイズや価格は要検討となっている模様。特にレビューで使用したEOS RPとの組み合わせはバランス悪そうですね。EOS RP用エクステンショングリップを装着していれば大分変ると思うのですが…。とは言え、F2.8Lズームに見合うEOS Rボディが欲しいところですね。

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