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キヤノンRF24-70mm F2.8L IS USM交換レンズデータベース

このページでは一眼カメラ用交換レンズ「RF24-70mm F2.8L IS USM」の情報を収集しています。

更新履歴

  • 2019-10-01:作例リンクを複数追加しました。
  • 2019-08-28:正式発表されました
  • 2019-08-24:今月末登場と噂され始めています
  • 2019-08-08:そろそろ登場するかも(1か月以内)と噂され始めました。8月末に一眼レフカメラ登場の噂もあるので期待したいところですね。
  • 2019-02-14:キヤノンがレンズの開発を発表しました。2019年内を予定しているとのこと。
  • 2019-02-05:そろそろ登場しそうな雰囲気となってきたので専用ページを作成しました。ひとまず関連レンズと購入早見表(検索リンク)を設置。

データベース

購入早見表

RF24-70mm F2.8L IS USM
楽天市場 Amazon キタムラ Yahoo

レンズデータ

レンズ仕様

MTFチャート

レンズ構成図

参考動画

関連レンズ

EFマウント

海外の評価

Mobile01

期待以上のAF速度

  • EFレンズにはあったピント距離指標が無いので、初めてRFレンズを手にする人は慣れが必要だ。この点で言えば、ニコンはOLEDパネルで距離指標を表示している。
  • レンズ構成は15群21枚、うち3枚の非球面レンズ・3枚のUDレンズを含んでいる。レンズ構成図にコーティングを施しているレンズ面を表示しているメーカーは珍しい。
  • 900gと重いレンズであり、本体660gと組み合わせると計1560gとなる。全体的な重心はややレンズ寄りだ。バランスを重視するのであればEOS Rに追加グリップを装着するべきである。
  • EOS Rを組み合わせた時の画質は非常にシャープだ。望遠端のF2.8とF4に僅かな違いを見つけることができる以外で大きな差は無い。絞り開放でもF8でも大差ないパフォーマンスだ。ただし、EOS Rの「3030万画素」はこの世代としては決して「超高画素」とは言えない。今後登場する超高画素機では評価が覆る可能性もある。
  • 潜在性能は計り知れないものの、MTFチャートを見る限りでは非常に優れたレンズであることは間違いない。どのような状況にも対応でき、画質を向上させるために絞る必要は無い。
  • フォーカス速度は電光石火だ。広角端でも望遠端でも非常に高速である。大口径ズームレンズでここまでフォーカス速度が速いとは予想していなかった。
  • 色収差は実質的にゼロだ。ただし、望遠端のF2.8で僅かに色ずれを確認できる。
  • 手ぶれ補正をオンにして、70mm時に1/5秒のシャッタースピードで30枚の撮影を行ったところ、成功率は13/30コマだった(43%)。
  • フレアとゴーストは絞ると徐々に発生するが、コーティングのおかげで目立っていない。
  • 周辺減光は絞り開放時にわずかな減光を確認できる。
  • 歪曲収差は極僅かだ。
  • RF15-35mm F2.8L IS USM」と外観が似ているので素早くレンズを取り出す時に間違いやすい。

少なくとも3030万画素のEOS Rと組み合わせた場合は絞り値全域で隅から隅まで実用的な画質だ。僅かに甘い部分があるとすれば望遠端の四隅におけるF2.8くらいだろう。フォーカス速度には期待していなかったが、広角側でも望遠側でも満足のいくパフォーマンスだ。フォーカス時の駆動音も聞こえない。

色収差・逆光耐性など諸々の光学特性が高水準だ。一般的なユーザーには「RF24-105mm F4L IS USM」がおススメだが、ハイエンドな光学性能を必要とするならばこのレンズがおススメ。決してがっかりしないすることは無いと思う。

Mobile01:Canon RF 24-70mm f/2.8L IS USM 畫質優異 搭載五級防震的標準鏡皇

PhotographyBlog

大きく高価なレンズだが価値はある

  • RF24-70mm F2.8L IS USMは大きく重いレンズだ。EOS RPと組み合わせて使用したが、おそらくEOS Rと組み合わせたほうが遥かにバランスが良いはずだ。
  • レンズサイズは大きいが、とてもしっかりとしたレンズだ。
  • レンズ側面には手ぶれ補正とAF/MFを切り替えるスイッチがある。
  • ズームリングはしっかりとした質感だ。24mm・35mm・50mm・70mmの焦点距離を表示している。
  • ズームリング半分程度のサイズとなるフォーカスリングは触れた感触が少し異なってる。レンズを目で確認しなくても触覚で使い分けることが出来るはずだ。
  • フォーカスリングは固すぎず、緩すぎず、微調整に適した操作性だ。
  • カスタマイズに対応するコントロールリングはクリック感のある操作性だ。
  • 色収差を発生させるのは難しいほど良好に補正している。
  • 周辺減光は絞り開放の24mm・35mm・50mmでやや目に付く。普通の撮影では目立たないが、フラットな背景を撮影すると確認可能だ。70mmの焦点距離では影響が遥かに小さくなる。F4まで絞ると減光はほぼ解消する。
  • ボケの評価には個人差があると思うが、我々の見解としては期待を裏切らない描写だ。
  • シャープネス:
    ・24mm:F2.8から中央はとても良好だが、F4まで絞るとさらに少し改善する。F5.6~F8でもシャープさを維持し、F11まで絞ると少しソフトとなる。全体的にとても良好だ。四隅はF11~F16で最もシャープとなる。
    ・35mm:F2.8から中央はとても良好だが、F4まで絞るとさらに少し改善する。F5.6~F8でもシャープさを維持し、F11まで絞ると少しソフトとなる。全体的にとても良好だ。四隅はF8~F11で最もシャープとなる。
    ・50mm:F2.8から中央はとても良好だが、F4まで絞るとさらに少し改善する。F5.6~F8でもシャープさを維持し、F11まで絞ると少しソフトとなる。全体的にとても良好だ。四隅はF8~F11で最もシャープとなる。
    ・70mm:ズームレンジの中で最もソフトとなるが、それでもF2.8から非常に良好だ。F4で少し改善し、F5.6~F8でピークを迎える。全体的にとても良好で、四隅はF8~F11でピークとなる。

大きく重いレンズであり、現状でバランスの取れるカメラが存在しないのは問題だ。このレンズに加えて追加グリップの購入も検討しておくと良いだろう。

もう一つの問題は価格だ。2300ポンド以上とプロや熱心な写真愛好家向けとなっている。

高価なレンズではあるが、優れたパフォーマンスを発揮するレンズに違いない。シャープで心地よいボケ描写は価格に見合う効果を発揮してくれるだろう。

PhotographyBlog:Canon RF 24-70mm F2.8L IS USM Review

Digitaal Camera World

効果的な手ぶれ補正とAF駆動

  • 一眼レフ用「EF24-70mm F2.8L II USM」よりも全長が長いものの、レンズサイズは同程度だ。フィルター径も同じ82mmなので使い回すことができる。RF15-35mm F2.8も同様に82mmである。
  • EF用と違い、5段分の補正効果となる持つ光学手ぶれ補正を搭載している。RF15-35mmと共に、手ぶれ補正を組み込んだ最初の大口径ズームレンズだ。
  • 同時にナノUSM駆動を採用した最初の大口径ズームレンズでもある。ノイズレスのため動画撮影に適している。
  • ズームリングは程よい抵抗量で滑らかに動作する。
  • フォーカスブリージングが抑えられており、ピント位置の移動による画角変化が無い。手ぶれ補正と加えて動画撮影に適した特性である。
  • 光学手ぶれ補正はボディ内手ぶれ補正ほどでは無いが堅実なパフォーマンスだ。望遠端でもスローシャッターを可能としている。
  • 広角端では最短撮影距離0.21cmを実現しており、一眼レフ用レンズと比べて大きく改善している。
  • 中央解像性能はズームレンジ全域で良好となり、欠点は無い。絞り開放付近では僅かに差があるものの、F4まで絞ればパフォーマンスの違いはほとんど無い。
  • フレーム端のパフォーマンスは平凡だ。ポートレートに適しているが、価格設定を考慮すると物足りない。絞ると改善するが中央解像ほど良好とはならず、70mmでは絞ってもあまり改善しない。
  • 色収差はズームレンジ全域で低く抑えられている。広角端で僅かに高い数値となるが、それほど大きなものではない。
  • 歪曲収差は広角側で樽型、望遠側で糸巻き型となる。色収差と同様、収差の量は少なくレンズプロファイルで適切に補正される。

ミラーレス化による期待が高すぎたのか、我々が予想していたよりフレーム周辺部の解像性能が良く無かった。しかし、他の点では価格に見合うパフォーマンスを発揮している。光学手ぶれ補正・ブリージングの抑制、ナノUSM駆動はキヤノンユーザーにとってゲームチェンジャーと感じるはずだ。

長所:5軸手ぶれ補正・最短撮影距離・フォーカスブリージングが抑制されている

短所:涙がちょちょぎれる価格設定・平凡な周辺解像

Digitaal Camera World:Canon RF 24-70mm f/2.8L IS USM review

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