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タムロンSP 35mm F/1.4 Di USDは驚くべき解像性能のレンズ【海外の評価】

Mobile01がタムロンの一眼レフ用交換レンズ「SP 35mm F/1.4 Di USD (Model F045) 」のレビューを掲載しています。

  • レンズフードはプラスチック製の花形だ。
  • レンズ外装は金属パーツで構成されている。マットな仕上がりで指紋はほとんど付かない。
  • キヤノンEF35mm F1.4L II USMですら760gなのに対し、このレンズは805gであり35mmレンズの中で最も重いレンズと考えるのは難しくない。
  • フィルター径は72mmとシグマやニコンよりも大きい。
  • 絞り羽根は競合レンズと同じ9枚だ。
  • アダプター経由でNikon Z7と組み合わせても高速で静かなオートフォーカスだ。新開発の動的カム機構で極端な高温や低温でも信頼性の高いフォーカスとなっている。
  • 日本設計・中国製造である。
  • 歪曲収差はよく抑えられている。
  • 解像性能はF2からF5.6まで優れた結果となった。回折の始まるF8で若干低下し、F11でさらに低下する。F1.4の四隅は少しソフトだが、F2.8まで絞るとシャープになる。
  • 4枚のLDレンズを備えているが、絞り開放では色収差が目に付く。ただしF2まで絞ると大部分の色収差は抑えることが可能だ。
  • 逆光耐性はBBARと比べてはるかに優れている。
  • 大口径レンズらしく玉ボケへの口径食は避けられない。F2.2まで絞ると大きく改善する。
  • 周辺減光は開放で目立ち、完全に解消するためにはF5.6まで絞る必要がある。

優れた金属鏡筒の質感と驚くべき解像性能を備えている。絞り開放付近の色収差は予想以上だったが、歪曲収差の補正は良好だ。実写では非常に優れた光学性能のレンズとなるだろう。

Mobile01:Tamron SP 35mm f/1.4 Di USD(Model F045)集自家光學大成 打造經典大光圈鏡頭!

とのこと。

色収差について少し指摘していますが、作例を確認すると実写ではそこまで顕著ではないかもしれません。解像性能は四隅まで開放から安定しており、絞るとかなりシャープなようですね。作例を確認するとボケもなかなか柔らかい描写。

Zカメラで使う場合、周辺減光補正に対応していないので開放付近の減光は後処理で対応する必要がありそうです。

オートフォーカスのサンプル動画を確認すると、35mm F1.4としてはかなり速い。これはミラーレスでも快適に使えそうな印象。

価格はシグマ35mmArtよりも高価ですが、防塵防滴・防汚コート・高速AFと充実していることを考えると安く感じますね。

SP 35mm F/1.4 Di USD (Model F045)のレビュー・作例を集めるページはコチラ

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