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キヤノンEOS M5 Mark IIはボディ内手ぶれ補正を搭載して今年の第4四半期に登場する?【噂】

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Canon rumorsがキヤノンAPS-Cミラーレス「EOS M5」後継モデルについて噂情報を発信しています。

EOS Mラインアップの噂情報を受け続けている。キヤノンは依然としてEOS M用のカメラとレンズを開発しているようだが、明らかにEOS Rシステムのペースよりずっと遅い。

私はEOS M5 Mark IIが存在しないことをかなり強く主張してきたが、今年の第4四半期にEOS M5後継モデルが登場すると教えてくれた。

カメラの仕様はEOS M6 Mark IIと非常に似ているが、ボディ内手ぶれ補正と電子ファインダーを搭載してビルドクオリティが向上していると言われている。

同じ情報提供者はEOS Kiss M後継モデルは来年の早い時期まで登場しないと述べている。

レンズは2020年内に「EF-M52mm F2 STM」についていくらか言及している。これはフルサイズで85mmに相当するレンズだ。「EF-M100-300mm」は2021年まで登場しないだろう。

「CR1」の情報なので割り引いて聞いて欲しい。

Canon rumors:The EOS M lineup will be addressed later in 2020 [CR1]

とのこと。
EOS M5が登場したのは2016年であり、後継モデルが登場しないまま今年で4年目となりますね。既にイメージセンサーやプロセッサーを更新した「EOS M6 Mark II」が登場しており、M5 Mark IIは期待薄と言われています。今回の噂情報も「CR1」なのであまり期待しないほうが良いかもしれません。

2018年中ごろから「EOS M5 Mark II」の噂は飛び交っていましたが、噂情報が辿り着いた商品は「EOS M6 Mark II」でした。今のところM5 Mark IIに関する噂情報は存在せず、CR1ながら初めてのスペック情報という事になります。

キヤノンで「ボディ内手ぶれ補正」は珍しい機構ですが、既に開発発表されている「EOS R5」への搭載が公言されています。同じ技術をAPS-CシステムのEOS Mボディへ導入したとしても不思議ではありません。また、過去にEOS Mシステムを想定したボディ内手ぶれ補正の特許出願を確認しています。

ソニー「α6600」や富士フイルム「X-T4」と言ったAPS-Cライバルモデルがボディ内手ぶれ補正を搭載しているので、キヤノンEOS Mシステムにもそろそろ実装して欲しいところですねえ。

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