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EOS R5 Cのスペック情報(8K 60p)と低解像の製品画像に関する噂情報

Canon Rumorsがキヤノンの新しいCinema EOS「EOS R5 C」のスペック情報を公開。空冷ファン内蔵で8K 60pの無制限録画に対応し、最大120pの4K 4:2:2 10bitも利用できる模様。R5と同じく車両検出に対応。

Canon Rumors:Here are some Canon EOS R5 C specifications

キヤノンEOS R5 Cのスペックを紹介する。2022年1月19日午前7時(米国東部時間)の正式発表に向けて、情報が続々と入ってくる予定だ。

”EOS R5 Cは、小型・軽量で、美しいデザインのボディに、Cinema EOSラインナップの動画フォーマットや機能、EOS R5カメラの静止画機能の多くを搭載した、真のハイブリッドカメラです。EOS R5 Cは、映像制作者、マルチメディアジャーナリスト、ハイアマチュアに、コスト効率の高い8K、4K、FHDカメラを提供し、クリエイティブな可能性を引き出すための完全なパッケージとなっています。

キヤノンの4,500万画素フルサイズCMOSイメージセンサーは、EOS R5 Cカメラの優れた画質の中心であり、見事な8K/60P RAWシネマティック動画撮影を可能にします。EOS R5 Cは、最高20コマ/秒の連続撮影が可能で、デュアルピクセルCMOS AF IIを搭載しているため、とらえにくい被写体の一瞬の動きにも対応できます。1.053点の自動AFを搭載。「瞳・顔・頭検出AF」で人物を、「動物検出AF」で猫・犬・鳥の全身・顔・瞳を直感的に撮影することができます。スピード感を求める人に。車やバイクを正確に追いかけることができる「車両被写体検知」も搭載しています。”

製品特徴

  • 8K 60p RAW・RAW Lightの内部収録
  • 互換性のある製品への8K RAWのHDMI出力
  • 8K HDR(PQ/HLG)
  • 空冷ファン内蔵により8K 60pのノンストップ録画が可能
  • 専門的に拡張されたインターフェース
  • エルゴノミクスに基づいてEOSデザイン
  • カスタマイズ可能な13個のボタン
  • 8Kからのオーバーサンプリング4K/2K
  • 様々なフォーマットを同時に記録
  • 10bit 4:2:2 XF-AVC・MP4
  • 最大4:2:2 4K 120pでのハイスピード・スローモーション撮影
  • HFRでの同時音声記録
  • 様々な録音フォーマット
  • Canon log 3

とのこと。
正式発表を明日に控えて、いよいよスペック情報のリークが始まったようです。このプレスリリースのような文が本物だとすると、「EOS R5 C」のようにR5とCの間に半角スペースが入るみたいですね。低解像の製品画像を見る限りではEOS R5よりもファインダー部が大きいように見えます。EOS R3のように、ホットシューにワイヤレスマイクなどへ対応する電子接点を備えているのでしょうか?

スペックは噂情報に近いですが、EOS R5で30pまでだった8Kが60pに対応している模様。コンシューマーモデルとしてはニコン「Z 9」に続く8K 60p対応カメラとなりそうです。さらに空冷ファン内蔵で撮影時間無制限。コントロールレイアウトや背面モニタの可動方式がどのようなものとなっているのか、今のところ不明。

噂のまとめ

コードネーム一覧

EOS R5C

  • 2022年Q1登場予定(以前の情報)
    ・1月中旬
    ・6~8週間後に発売
  • EOS  C70よりも遥かに安い
  • R5と同じ4500万画素フルサイズセンサー
  • DIGIC Xプロセッサ
  • Canon Log 3
  • Canon Log2はまだ検討中
  • 8K 30p Cinema RAW Light・XF-AVC・MP4の無制限録画
  • タイムコード in/out
  • EOS R3と同じ新型ホットシュー搭載
  • アクティブ冷却
  • 電子ファインダー上部にホットシューに干渉しないトップハンドル用の3/8型か1/4型のマウントポイント(ネジ穴)
  • フルサイズHDMIポート
  • 空冷ファン搭載のため、背面モニタが後方へ移動し、EOS R5のように収納はできない

EOS R1

  • 2022年Q3~Q4に登場
  • グローバルシャッターの可能性は低い
  • EOS R5よりも高解像
  • 他社の競合モデルを置き去りにするカメラ
  • EOS R3よりも高くなる
  • 5400万画素となる?(未知ソース)

APS-C EOS R

EOS R

  • 2022年に間違いなく登場する
  • 裏面照射型CMOSセンサー
  • 1台以上のカメラに搭載される
  • 2800~3200万画素かもしれない

EOS RP

  • EOS RPの上位・下位のモデルがある
  • 999ドル以下

昔の噂

  • 2021年発表の可能性がある
  • 2021年後半
  • 裏面照射型センサー
  • 静止画と動画の両方で訴求力がある
  • EOS RPより小さくなるわけではない
  • RF-Sレンズの計画はない
  • 新型APS-Cセンサー
  • 新型APS-Hセンサー
  • 2000万画素・3250万画素・4500万画素のプロトタイプが存在する
  • DIGIC Xプロセッサ
  • デュアルピクセルCMOS AF II
  • 4K UHD 60p・Full HD 120p・10Bit内部記録
  • 5軸ボディ内手ぶれ補正

その他ボディ

  • 新しいメニューシステムが開発中
  • EOS R8
    ・Vlogger向けAPS-C
  • EOS R9
    ・エントリーAPS-C
  • EOS R5の高解像タイプ
    ・登場する可能性が高い
    ・EOS R5の2倍の解像度
    ・9000万画素
    ・R5より高解像なファインダー
    ・登場時期は不明
  • RFマウントのシネマEOS 
    ・EOS C50
    ・EOS C90

レンズ

  • TS-R 14mm F4L
    ・2021年後半
    ・高画素モデルと共に登場
  • TS-R 24mm F3.5L
    ・2021年後半
    ・高画素モデルと共に登場
  • RF10-24mm F4 L USM
  • RF18-45mm f/4-5.6 IS STM
    ・もともと2021年第一四半期で発表される予定だったが延期
  • RF24mm f/1.8 IS STM Macro
    ・コンパクトな広角マクロは第4四半期に登場予定だった
    ・計画は2022年まで延期された
  • RF35mm F1.2 L USM
    ・2021年Q4
  • RF135mm F1.4 L USM
  • RF300mm F2.8
    ・2022年
  • RF400mm F4 DO IS USM
    ・2022年
  • RF500mm F4 L IS USM
    ・2022年
  • RF800mm F5.6 L IS USM
  • RF1200mm F8 L IS USM

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