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コシナ MACRO APO-LANTHAR 110mm F2.5 E-mount 交換レンズデータベース

このページでは一眼カメラ用交換レンズ「MACRO APO-LANTHAR 110mm F2.5 E-mount」の情報を収集しています。

更新情報

  • 2018-12-24:Sony Alpha Blogがレビューを掲載しています。
  • 2018-12-11:発売日より各所でユーザー投稿が増えているため「作例」にリンクを多数追加しました。
  • 2018-11-26:そういえば発売日が12月7日と告知されています。
  • 2018-07-30:発売延期が正式アナウンスされました。

レンズデータ

レビュー・作例・参考サイト

購入早見表

MACRO APO-LANTHAR 110mm F2.5
楽天市場 Amazon キタムラ Yahoo

レンズデータ

レンズ仕様

焦点距離 110mm
口径比 1 : 2.5
最小絞り F22
レンズ構成 812群14枚
画角 22.6°
絞り羽根枚数 10 枚
最短撮影距離 0.35m
最大撮影倍率 1 : 1
最大径×全長 φ78.4×99.7mm
フィルターサイズ φ58mm
重量 771g
レンズフード 付属(フードキャップ付)
電子接点 あり
 フォーカス拡大機能 対応
 Exif情報: 対応
 レンズ補正選択 可能
 5軸ボディー内手ブレ 対応(5軸対応ボディーに限る)

MTFチャート

レンズ構成図

関連レンズ

海外の評価

PhotographyBlog

  • 直径78.4mm・長さ99.7mmのこのレンズはα7R IIIとよく合う。
  • 771gとかなり重いレンズで最短撮影距離にピントを合わせるとレンズが160mmを超えることにも注意が必要だ。
  • 刻印・塗装おもに素晴らしいクオリティだ。レンズは総金属製鏡筒である。
  • フォーカスリングはとても滑らかで幅広い。有用な被写界深度表示もある。回転角がとても大きいので正確なフォーカスが可能だ。
  • 絞りリングは1/3段ごとに動作する。一部のレンズと異なりデクリック機構は無い。
  • レンズフードは金属製だ。
  • テストショットでは色収差を確認できなかった。問題となることはめったにないだろう。
  • 周辺減光はF2.5で目立つが、これは大口径レンズとしては予想できる程度だ。F5.6まで絞ると緩和する。
  • ボケの評価には個人差があると思うが、滑らかな質感だ。

驚異的なシャープさはまさにフォクトレンダーに期待する珠玉の一本だ。α7R IIIのような高解像カメラに装着しても良好なディテールだ。絞り開放でも中央・隅どちらもディテール低下はほぼ無く、隅でも大部分の絞り値で優れたパフォーマンスを発揮する。

とても見事なレンズだ。

ライバルはソニーFE90mm F2.8 Macro G OSSは同価格帯で防塵防滴仕様だが、本レンズはマニュアル操作が遥かに良好である。

Sony Alpha Blog

  • 最高のビルドクオリティだ。総金属製の鏡筒にとても良く調整されたフォーカスリングと絞りリングを備えている。
  • 幅広いフォーカスリングは掴みやすく、適切に潤滑され、心地よい使い勝手だ。
  • 回転角はなんと450°もある。90°が無限遠側で360°が35cm~70cmの間で利用できるため高精度のマクロ撮影が可能だ。
  • マクロ領域では鏡筒が大きく伸びる。
  • 絞りリングはレンズマウント側に配置され細く小さい。私は65mmのようにレンズフロントに配置された絞りリングが良かった。
  • 絞り操作はリングによってのみ可能でありボディ側の操作は受け付けない。
  • 絞りリングは1/3段ごとに動作し、デクリック機構は備わっていない。
  • シャープネス:α7R III
    ・フレーム全域でF2.5から並外れてシャープ、そしてF4では際立ってシャープとなる。
    ・私は絞り開放で四隅や端が甘くなる多くのレンズを見てきたが、このレンズは全く異なる。
    ・65mm F2やFE90mm F2.8と同じく、ソニーFEレンズで最もシャープであることは明らかだ。
  • 発色は優れている。
  • 後ボケはとても柔らかく心地よい。
  • 玉ボケはF2.5で柔らかく心地よく、とても良好だ。F3.2まで絞ると絞り羽根の形が見え始め、F6.3で不自然な多角形となる。
  • マクロ領域ではF4-F8の間で優れたシャープネスとなる。
  • ポートレートではシャープ過ぎるくらいだ。

VoightLander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical」がさらに良くなったようなレンズだ。「FE 90mm F2.8 Macro G OSS」とたやすく競合し、そしてシャープネスに関してさらに良好だ。マニュアルフォーカスの回転角を考慮するとソニーよりも正確に操作が出来る。

長所:F2.5からフレーム全域で優れたシャープネス・等倍マクロ・マクロに適したフォーカスリングの回転角・マクロに最適な最短撮影距離・とても良好な色とコントラスト・とても良好で柔らかく心地よいボケ・F2.5でとても良好な玉ボケ・戦車のようなビルドクオリティ・電子接点あり

短所:狭く配置が悪い絞りリング・玉ボケは変形しやすい

更新履歴

  • 2018-07-02:デジカメwatchが交換レンズレビューを掲載しています。
  • 2018-06-19:正式発表されました。希望小売価格は税別14万5,000円で8月発売予定とのこと。カメラのキタムラで出品を確認済み。
  • 2018-06-15:6月19日に本レンズの予約販売が開始されると噂が出回り始めました。さっそく本ページを作成し、今後の情報はこのページで集約してゆきます。追加:SARによると894ポンドとのこと。アポランター65mmよりやや高価で40mm F1.2に近い価格設定となりそうですね。
  • シャープネス:
    ・中央:F2.8-F16でピークの性能を発揮する。絞り値銭機で見事な結果だ。
    ・隅:中央とほぼ同じでF4-F16で最適なシャープネスとなる。

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