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RF24-105mm F4-7.1 IS STM 低価格でコンパクトながら優れた画質と機能性【海外の評価】

2020年4月12日

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Digital Camera Worldがキヤノンのミラーレス用交換レンズ「RF24-105mm F4-7.1 IS STM」についてレビューを掲載しています。

Canon RF 24-105mm f/4-7.1 IS STM review

  • RF24-105mm F4L IS USM」より小型軽量で手ごろな価格設定のキットレンズだ。
  • F4Lとの違いは何よりサイズと重量だ。わずか76.6×88.8mm・395gであり、83.5×107.3mm 700gのF4Lと比べて非常に小さい。
  • オートフォーカスはナノUSMでは無くステッピングモーターだ。ナノUSMより少し遅いが、ほぼ無音で動画撮影に適している。
  • F4Lと異なり、24mmで0.2m(MFで0.13m)まで近寄ることが出来る。105mm時も0.34mで撮影が可能だ。
  • フォーカスリングはスイッチで切り替えるとコントロールリングとして利用可能だ。ノッチが無いので動画撮影に適している。
  • F4Lと比べて軽く安っぽさは感じる。しかし、EOS RPとの組み合わせでバランスはとりやすい。
  • ズーム操作にロック機構は付いていない。
  • 開放F値の変動は以下の通りだ。
    ・24-26mm F4
    ・27-36mm F4.5
    ・37-49mm F5
    ・50-62mm F5.6
    ・63-79mm F6.3
    ・80-105mm F7.1
    F4は広角端の数ミリのみだ。標準域までに開放F値はF5.6に達する。古典的な85mmでは既にF7.1に達している。
  • 開放F値が高いので、場合によってISO感度が高くなりやすい。しかし、EOS RPの高感度ノイズ耐性は高いので心配することは無い(ISO感度が低いことに超したことは無いが)。
  • ボケはとても快適だが、ボケ量は期待できない。
  • パンデミックの影響でラボテストは未実施だ。

非常に優れたレンズであり、本物に汎用性が高い。広いズームレンジでポートレートからクローズアップ、そしてスーパークローズアップに対応している。低価格で開放F値はF7.1だが優れた結果を出せるレンズだ。低価格帯のレンズとしては非難の余地が無い画質と機能性である。

長所:コストパフォーマンス・見事なシャープネス・0.5倍マクロ・5段手ぶれ補正・小型軽量

短所:F4は24mmのみ・80mm以上でF7.1・防塵防滴非対応

Digital Camera World:Canon RF 24-105mm f/4-7.1 IS STM review

とのこと。
APS-C一眼レフの18-135mmレンズより小さく軽量なレンズですね。コンパクトながらしっかりとした画質で撮影倍率が高いのだから凄い。

私も発売日に手に入れてEOS Rと組み合わせて使用しています。見た目と価格設定を考慮すると、確かにきちんと写るレンズと感じています。MF時の拡張マクロは癖が強いのでおススメできませんが、通常の接写は画質が良く実用的。ボケも思っていたより綺麗で驚いています。ただし3000万画素のEOS Rやそれ以上の解像性能と思われるEOS R5に装着すると少し甘さを感じるかもしれません。

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