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タムロン 35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD (Model A043) 交換レンズデータベース

このページでは一眼カメラ用交換レンズ「35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD (Model A043)」の情報を収集しています。

更新履歴

  • 2019-08-09:ePHOTOzineがレビューを掲載しています。
  • 2019-07-13:フォトヨドバシがEFマウント版の実写レビューを掲載しています。
  • 2019-07-02:Lesnumeriqeがレビューを掲載しています。

レンズデータ

焦点距離におけるF値の変動

35mm 50mm 85mm 100mm 135mm 150mm
F2.8 F3.2 F3.5 F3.8 F4.0 F4.0

購入早見表

35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD Canon
楽天市場 Amazon キタムラ Yahoo
35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD Nikon
楽天市場 Amazon キタムラ Yahoo

レンズデータ

レンズ仕様

製品仕様

モデル名 A043
焦点距離 35-150mm
明るさ F/2.8-4
画角(対角画角) 63°26'-16°25'
<35mm判フルサイズデジタル一眼レフカメラ使用時>
レンズ構成 14群19枚
最短撮影距離 0.45m (ズーム全域)
最大撮影倍率 1:3.7 (f=150mm時)
フィルター径 Φ77mm
最大径 Φ84mm
長さ* 126.8mm (キヤノン用)
124.3mm (ニコン用)
質量 796g (キヤノン用)
790g (ニコン用)
絞り羽根 9枚 (円形絞り)**
最小絞り F/16-22
手ブレ補正効果 5段 (CIPA規格準拠)
キヤノン用:EOS-5D MKIII使用時
ニコン用:D810使用時
標準付属品 花形フード、レンズキャップ
対応マウント キヤノンEFマウント用 / ニコンFマウント用

MTFチャート

レンズ構成図

関連レンズ

海外の評価

Lenstip

欠点もあるが優れたレンズ

  • 2018年に登場した「17-35mm F/2.8-4 Di OSD」は決して個性的なパラメータのレンズでは無かったが、2019年に登場したこのレンズの存在は間違いなく個性的なレンズと言うことが出来る。
  • 2つのレンズは同じシリーズに属し、焦点距離を完全に補完し、同じフィルターサイズの組み合わせだ。
  • 24mm径の後玉は35mm時にレンズマウントに近い位置となっているが、150mm時は約4cmほど奥へ移動する。周辺は反射防止用の黒塗装が適切に施されているが、部分的に電子部品を確認できる。
  • 日本設計・中国製造のレンズである。
  • 44mm幅のズームリングは35mm・50mm・85mm・105mm・135mm・150mmの表示がある。35mm時にロック可能だが、ロックしなくても自重落下の兆候は見られない。ズームリングの抵抗感は僅かに変化し、ズームレンジ中間で変化が顕著だ。
  • 15mm幅のマニュアルフォーカスリングは少し緩すぎる。
  • 手ぶれ補正の最大値は実写で3.7EVと効果的だ。公称値より低いものの、良好な結果である。
  • 解像度
    ・EOS 5D Mark IIIのRAWファイルに基づいて計測している。
    ・良像の基準値は30-32lpmmだ。
    ・最高の単焦点レンズで45-50lpmmに達することがある。
    ・Otus 1.4/28で49.2lpmm、85mm F1.4 DG HSMで51.6lpmmだ。
    ・中央解像はズームレンジ全域でとても均質的だ。ピークは35mm・90mmで47lpmmと非常に高い水準となる。絞り開放でも41~44lpmmに収まるため、間違いなく優れた光学性能である。
    ・APS-C領域でも弱点は存在しない。最悪の結果でも32lpmm(35mm F2.8)となり良像の基準値を上回っている。少し絞ると40lpmmの非常に良好な結果となる。
    ・フルサイズ四隅はいくらか弱点を見つけることが出来る。例えば35mm F2.8は許容範囲に達しておらず、F4まで絞ったとしても許容範囲ギリギリだ。ズーム中間域の絞り開放でも同様の結果である。それでもパフォーマンスに深刻な問題があるとは言えない。
  • 軸上色収差の問題は無い。
  • 倍率色収差はズーム中間域で皆無だ。望遠側でも非難すべき問題は無い。ズーム全域で0.04~0.05%を維持しているが、唯一35mmのみ中程度となる。ただし少し絞ると改善する。
  • 球面収差は完璧に補正されていない。
  • 歪曲収差は35mmで樽型-2.64%と大きく、50mmで0.62%の糸巻き型へと変化し、それ以降は約1.9%の糸巻き型歪曲を維持する。
  • コマ収差は最小限まで補正されており、称賛に値する。
  • 非点収差の平均値は6.2%とわずかだ。広角側で大きくなり、望遠側で小さくなる。
  • 玉ボケに2重の円が発生しておりとても気が散る。さらに非球面レンズの影響も目に付く。
  • 周辺減光は35mm F2.8で-2.32EV、中間域のF2.8では-1.77EV、150mm F2.8で-1.74EVだ。絞ると改善するが、思ったよりも減少しない。
  • 太陽をフレーミングせずともゴーストやフレアが発生する。逆光耐性を肯定的に評価することは出来ない。
  • オートフォーカスは静かだが、ノイズレスでは無い。フォーカス速度はピント距離全域を移動するのに1秒以上かかるため、非常に遅いと評価せざるを得ない。フォーカス精度は良好でミスショットは僅か2%だ。

長所:良好な鏡筒の作り・優れた中央画質・非常に良好なAPS-C領域の画質・許容範囲のフルサイズ四隅の画質・軸上色収差の問題ナシ・倍率色収差がわずか・コマ収差補正が非常に良好・非点収差の補正が適切・APS-C時の周辺減光が少ない・オートフォーカスが静かで正確

短所:球面収差にいくらか問題がある・フルサイズ時の周辺減光が大きい・逆光耐性はもう少し良いと良かった・オートフォーカスが遅すぎる

完璧なレンズでは無いが、欠点を取り除こうとすると重量やサイズの増加、そしてより高価なレンズとなってしまうはずだ。既に安いレンズとは言えないので、これ以上の高級化は避けて正解だ。それでも、現状でとても優れたレンズであり、「17-35mm F/2.8-4 Di OSD」を完璧に補完する非常に有効な組み合わせとなる。個人的にはおススメできるレンズだ。

Lenstip:Tamron 35-150 mm f/2.8-4 Di VC OSD

ePHOTOzine

全域でシャープなレンズ

  • ハイクオリティで防塵防滴仕様の大きなレンズはEOS 5Ds Rとの組み合わせできちんとバランスは取れている。ニコン用が790g、キヤノン用が796gと適度な重量だ。
  • 花形のプラスチック製レンズフードはバヨネットでしっかりと固定される。
  • マニュアルフォーカスリングは滑らかに動作する。機械的に動作するので電源オフ時でも操作可能だ。
  • ズームリングも滑らかに動作する。
  • オートフォーカスはとても良好に動作する。基本的に高速だが、たまにAFが迷う時もある。
  • 35mm シャープネス
    ・中央:F2.8-F8 excellent、F11-F16 very good
    ・四隅:F2.8-F16 very good
  • 50mm シャープネス
    ・中央:F3.2-F11 excellent、F16-F18 very good
    ・四隅:F3.2-F4 good、F5.6-F16 very good、F18 good
  • 105mm シャープネス
    ・中央:F4-F8 excellent、F11-F16 very good、F20 good
    ・四隅:F4 good、F5.6-F11 very good、F20 good
  • 150mm シャープネス
    ・中央:F4-F8 excellent、F11-F16 very good、F22 fair
    ・四隅:F4 good、F5.6-F11 very good、F16 good、F22 fair
  • 焦点距離全域で良好維持されたシャープネスとなっている。非常に見事なパフォーマンスだ。
  • 色収差はズームレンジ全域で中央は良好に補正されている。四隅の色づきは最小限に抑えられ、特に105mmで良好だ。非常に厳しい状況でも色づきの傾向は見られない。
  • 歪曲収差は35mmで-2.0%の樽型、50mmで1.0%、105mmで1.98%、150mmで1.87%の糸巻き型だ。このようなズームレンズとしてはとても妥当な結果である。
  • ボケは滑らかで美しい。
  • フレアは強い逆光でもない限り問題は無い。強い逆光の場合にはゴーストが発生する可能性がある。
  • 周辺減光はF2.8で-2.1EV、50mmで-1.6EV、105mmで-1.8EV、150mmで-1.8EVだ。
  • 手ぶれ補正は実際のところ4段程度の補正効果が期待できる。優れたパフォーマンスだ。

Tamron 35-150mm f / 2.8-4 Di VC OSDは素晴らしいレンズだ。美しい外観と画質を備えている。150mmと実用的な焦点域をカバーし、このようなレンズとしては大きすぎない。歓迎すべきポイントが多く、間違いなくエディターズチョイスだ。

長所:全域で優れたシャープネス・良好な色収差補正・適切な歪曲収差補正・良く抑えてある周辺減光・良好なビルドクオリティ・手ぶれ補正・簡易防滴・5年保証・素晴らしい操作性・安価

短所:たまにAFが迷う

Dustin Abbott

予想を上回る解像性能

  • 主にポートレートで使う焦点距離をカバーしたズームレンズだ。
  • 開放F値「F2.8」はおよそ50mmでF3.2まで低下する。75mmでF3.5となり、105mmでF4となる。
  • 望遠側の開放F値「F4」は大部分の望遠ズームレンズよりも明るい。F2.8ズームに敵わないが、F4ズームやF5.6-6.3などが一般的だ。
  • ビルドクオリティは17-35mm F2.8-4 OSDと似ているが、さらに光学手ぶれ補正が組み込まれている。
  • 24-70mm F2.8や70-200mm F2.8と比べると、実際には大きく無いものの、予想よりも少し大きいと感じた。
  • コンシューマーグレードのレンズとなるため、レンズ外装はプラスチック製だ。
  • ズームリングは幅広く握りやすい。動作は滑らかで素晴らしい。
  • 最大撮影倍率は0.27倍と非常に高い数値だ。汎用性が高くなるので撮影倍率の高いレンズは好みだ。
  • このレンズで最も好きでは無い部分がフォーカス駆動に利用しているOSDモーターだ。タムロンとして低グレードのフォーカスシステムであり、2019年のレンズとしてはフルタイムマニュアルに対応していないという珍しい特性を持っている。
  • MF操作をしたい場合はAF/MFスイッチで切り替える必要がある。ピント距離指標は存在せず、動作は軽すぎ、抵抗感はほとんど無い。
  • オートフォーカスはとても高速だが洗練されたものでは無い。EOS 5D Mark IVとの組み合わせで精度は良好だ。AF-Cでは動作音が僅かに大きくなる。
  • MC-11経由でα7R IIIでの動作を確認してみたところ、シグマレンズほどでは無いが正常に機能する。瞳AFは動作し精度は良好だ。ただし、動作に多少の遅れが見られる。
  • 画質は私の予想を本当に超えてきた。唯一の問題は35mm時の目立つ樽型歪曲くらいだろう。また、周辺減光もかなりの量となる。
  • 35mm F2.8ではフレーム全域でとても解像しているが、コントラストは驚くほど高くはない。F4まで絞るとコントラストが改善され、解像度は向上する。F5.6まで絞るとフレーム全域でとても高い解像性能となる。
  • 風景撮影で使う絞り値ではコントラストと彩度が非常に優れている。
  • 50mmでの歪曲収差は無視できるようになり、周辺減光は低下する。フレーム全域で解像度はとても優れており、中央はコントラストも非常に高い。
  • 85mmでは歪曲も減光もまったく問題とならない。解像度はただただ素晴らしい。優れたコントラスト・シャープネスでフレーム全域が均質的だ。このパフォーマンスはより高価な70-200mm F2.8よりも優れている。
  • 115mm F4での歪曲はまだ問題ないものの、周辺減光は目立ち始める。ただし、シャープネスやコントラストは素晴らしい。
  • 150mmではいくらか糸巻き型歪曲ととても目立つ周辺減光が発生する。
  • 風景からクローズアップまでとても高解像なレンズだ。4200万画素のα7R IIIでも完璧に風景写真で役に立つ。
  • ボケ質はとても心地よい。
  • 光学性能で唯一の欠点は状況によってフレアが発生しやすいことだろう。最悪の状況はアダプター経由で利用した時に発生する。
  • 色収差補正で文句をうべきことは何も無い。

光学性能はより高価な24-105mmよりも優れており、ズームレンジ全域で一貫して良好な解像性能を備えている。弱点らしい焦点距離は無く、素晴らしい色とコントラストを併せ持つ。

OSDフォーカスモーターは好きでは無いものの、公平に言うと、大部分の状況で一貫性の高いフォーカス精度で高速に動作する。さらに防塵防滴仕様で799ドルと手ごろな価格だ。

長所:とても便利なズームレンジ・ズームレンジ全域で強力な画質・優れたコントラストと色・防塵防滴・効果的な手ぶれ補正・良好なフォーカス精度・合理的な価格・優れた色収差補正

短所:OSDモーターが時々煩く感じる・フォーカスリングの感触・フレアを起こしやすい・35mmと150mmで強めの周辺減光

Lesnumeriques

アダプター経由の互換性が怪しい

(レビュー時のファームウェアは1.00)

  • F2.8-F4のレンズだからと言って小型軽量と言う訳では無い。重量は約800g、長さは約12.5cmだ。さらにズームするとレンズは5cmほど伸びる。
  • 競合レンズは存在しないが、キヤノンやニコンの標準ズームと同程度のレンズ重量である。EF24-105mm F4L IS II USMやEF24-70mm F2.8L II USMとほぼ同じ重量だ。AF-S 24-120mm F4は比較的軽いが全長は同程度である。
  • ビルドクオリティは良好だ。正確に組み立てられ、落ち着いたデザインで心地よい操作性である。さらにレンズは簡易防滴仕様となっている。
  • ズームリングを操作してズーム両端へ素早く移動可能だ。
  • ズームリングよりも幅が狭いフォーカスリングは抵抗がとても小さく、MF操作の精度が出ない。さらにピント距離指標や被写界深度指標が無い。
  • EOS 5D Mark IIIと17-35mm F2.8-4の組み合わせはとても静かなフォーカス動作で応答性も良かったが、Nikon Z 7と35-150mm F2.8-4の組み合わせでは完璧な静音性とはいかず、良好なフォーカスには時間のかかる場合がある。
  • 35-150mmの焦点距離と最短撮影距離45cmのクローズアップ性能はポートレートやマクロ撮影に最適だ。
  • 広角端ではF2.8だが、85mmではF3.5、105mmでF3.8となる。
  • 光学手ぶれ補正は5段分と主張しているが、我々のテストでは3段分程度だった。Nikon Zとの互換性があまり良く無いのかもしれない。
  • 玉ボケは150mm F4で口径食が目立つ。
  • 歪曲収差は35mmで樽型、150mmで糸巻き型の大きく歪む。
  • 周辺減光は35mm F2.8で非常に目に付き、F5.6まで絞ると解消する。150mmでも絞り開放は非常に目立つ。これがレンズ由来なのか、アダプター経由の影響なのかは判断しかねる。
  • 中央シャープネスは全ての焦点距離で非常に高い。そして絞り開放から良好だ。
  • 周辺部や四隅のシャープネスは35mmで驚くほど低い。何度かテストしてみたが結果は同じだった。35mm F2.8での均質性は欠如しているがF11まで絞ると非常に良好となる。150mmの絞り開放も四隅は低いが完全に許容範囲内だ。
  • シャープネスのピークは85mmと105mmである。ポートレートで多用する焦点距離に最適化されているのだろう。

長所:素晴らしいエルゴノミクス・光学手ぶれ補正・簡易防滴・ポートレートでの使いやすさ・全ての焦点距離と絞り値で高い中央解像

短所:歪曲収差が目立つ・FTZアダプターで周辺減光が目立つ・35mmにおける四隅の解像性能・口径食

Nikon Z 7と組み合わせたこのレンズの評価は難しいが(FTZアダプター経由のごかんせいが疑わしい)、実際には優れたパフォーマンスで効果的な手ぶれ補正となる。17-35mm F2.8-4と組み合わせることで多目的に使うことが出来るだろう

Mobile01

個性的で競争力のあるズームレンズ

  • 鏡筒はプラスチック製で美しくモダンなデザインのレンズである。
  • ズーミングによるF値の変動は以下の通りだ。
    ・35mm:F2.8
    ・42mm:F3.0
    ・50mm:F3.2
    ・92mm:F3.5
    ・98mm:F3.8
    ・122mm:F4.0
    ・絞り開放F値はF2.8と明るいが、それは42mmまでだ。とは言え、携帯性とF値の組み合わせは十分に競争量があると感じている。
  • レンズ前面にはフッ素コーティングが施されており、撥水・撥油性に優れメンテナンスが簡単だ。
  • 日本設計・中国製のレンズである。防塵防滴仕様でマウント面にゴム製シールを確認できる。マットブラックのプラスチック製レンズフードはフィリピン製である。
  • D850との組み合わせでは良好なバランスだ。
  • オートフォーカスは17-35mm F2.8-4と同じOSDを使用している。静音性の高いモーター駆動でノイズは良く抑えられている。D850との組み合わせでフォーカス速度は満足いくものだが、十分とは言えない。
  • 150mm 1/5秒に固定して遠景を撮影したところ、少なくとも50%は成功した。近景でも手ぶれ補正の恩恵を受けるが、遠景ほどの効果は見込めない。
  • 解像性能:
    ・35mm:F2.8から中央は既に実用的な解像性能だ。F4まで絞るとさらにシャープとなるが、あまり変化は見られない。隅の性能は中央と同等だ。
    ・150mm:F4から非常にシャープでF8までパフォーマンスはほぼ同じだ。
  • 35mm F2.8で目立つ周辺減光を確認できるが、ヴィネットコントロールでほぼ解消できる。
  • 色収差補正はF2.8から優れており、F4でほぼ無視できる。フレーム端では倍率色収差が発生しているものの、深刻な問題とはならず画質に影響を与えるものでは無い。
  • レンズにはBBARコーティングが施されており小絞りでもゴーストが目立たない。

タムロン35-150mm F2.8-4 Di VC OSDはこれまでにない焦点距離と絞り値を組み合わせたズームレンズだ。屋内で35mmは画角が狭く感じるが、屋外では24-70mm F4+70-200mm F4の組み合わせに取って代わることが出来るだろう。加えて実用的な撮影倍率(×0.27)を備えている。

さらに静止画では5段分、動画では4段分の手ぶれ補正が役に立つはずだ。フォーカススピードは見劣りするが、スペックを考慮すると小型軽、D850と組み合わせても高解像なイメージを得ることが出来る。買って損はしない価値のあるレンズだ。

過去履歴

  • 2019-06-05:FlickrにGroupページが作成されています。まだユーザー投稿は1つですがこれから増えていくと思われます。
  • 2019-05-27:管理人のレビューを公開しました。フォトヨドバシが実写レビューを公開しています。
  • 2019-05-22:Mobile01がレビューを掲載しています。
  • 2019-04-25:タムロンが本レンズを正式発表しました。カメラのキタムラで出品を確認済み。
  • 2019-02-20:タムロンが本レンズを開発発表したので専用ページを作成しました。発売は2019年中ごろを予定しているとのこと。

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