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数か月中にシグマが「50mm F1.2」「50mm F2」を発表する?

Sony Alpha Rumorsがシグマの新製品について噂情報を発信。近いうちに「50mm F1.2」と「50mm F2」を発表すると述べています。ソニーEの大口径50mmはまだまだ少ないので期待大。

Sony Alpha Rumors:Sigma will soon announce those new FE primes: 50mm f/1.2 and 50mm f/2.0

信頼できる情報筋によると、シグマは2つの新しい単焦点レンズ(フルサイズEマウント)を第2四半期(4月~6月)のどこかで発表する予定だという。レンズは以下の通りだ。

  • 50mm F1.2 DG DN Art
    (35mm F1.2 DG DN Artとほぼ同じサイズ)
  • 50mm F2 DG DN Contemporary I シリーズ
    (35mm F2 DG DN Artとほぼ同じサイズ)

価格についてはまだ情報はないが、F1.2レンズはソニー50mm GMより500ドル安くなるだろう。

とのこと。
ソニーEマウントは数あれど、大口径の50mmAFレンズはまだ少なかったりします。高性能なミラーレス用レンズを作り続けているシグマの50mmを待ち望んでいる人は多く、いよいよ待望の50mmが登場することとなりそうですね。大口径は個人的にF1.4でも良かったかなとも思うのですが、どのような50mm F1.2が登場するのか注目したいと思います。

さらに同時にI Seriesの50mm F2も登場する模様。既に45mm F2.8と65mm F2が存在する中、さらに焦点距離を刻んできたようです。65mm F2のような高性能なレンズに仕上がっているのか気になるところ。

レンズサイズは「35mm F1.2に近い」という情報をひとまず信じて他社のレンズと比較した画像が上のとおり。ソニーやキヤノンの50mm F1.2と比べると少し大きく、ニコンの50mm F1.2と似たレンズサイズとなるかもしれませんね。携帯性は悪いかもしれませんが、そのぶん光学性能には期待したいですねえ。

参考:ソニーEマウントの50mm AFレンズ

AFレンズ(F1.4以上の大口径は太字で表示)

MFレンズ

噂のまとめ

α7R V

  • 2022年に登場する(下半期となる可能性が高い)
  • 半導体不足の影響で2022年後半に登場する
  • 8K 30p 全幅・Super35
  • 4K 60p 全幅・Super35

α9 III

  • 2022年に登場する(下半期となる可能性が高い)
  • 半導体不足の影響で2022年後半に登場する
  • 2022年第四四半期に登場する
  • α7R VやZV-1新型よりも後になる
  • 2400万画素
  • コアのスペックを大幅にアップグレード
  • CameraBetaの情報
    ・2400万画素
    ・新メニュー
    ・チルトモニタ
    ・4K 60p
    ・4999ドル
    ・32000元

その他

  • 未知のモデルが2022年に登場する
    ・既存カメラの後継モデルではない
    ・2022.3-2023.3に登場する
  • ZV-1派生モデルが2022年Q2に登場する

交換レンズなど

  • FE 28-75mm F2.8
  • FE 24-70mm F2.8 GM G2
    ・2022年4月
    ・小型軽量
    ・海外認証機関に登録あり
  • FE 28mm F1.8 G
    ・過去に真偽不明のリーク写真あり
    ・フェイク画像だった
  • FE 85mm F1.2 GM
    ・2022年前半に登場の可能性が高い
  • FE 100mm F1.4 GM
    ・2021
    ・1599ドル
    ・950g
    ・このクラスでは最軽量
    ・マクロ対応
  • FE 150-400mm F4
  • 50mm F1.2 DG DN Art
    ・2022年4~6月
    ・ソニー50mm F1.2より500ドル安い
  • 50mm F2 DG DN Contemporary
    ・2022年4~6月

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