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Lenstipがシグマ 90mm F2.8 DG DN | C の第一印象とサンプルショットを公開

Lenstipがシグマ「90mm F2.8 DG DN | Contemporary」のファーストインプレッションとサンプルショットを公開。αR IIIと組み合わせて、いつもの被写体を撮影しています。ぱっと見はなかなか良さそうですねえ。

Lenstip:Sigma C 90 mm f/2.8 DG DN ? first impressions and sample images

私はシグマ「90mm F2.8 DG DN|Contemporary」に込められたアイデアをとても気に入っており、このレンズのプロダクションモデルを徹底的にテストするのが待ち遠しい。「Iシリーズ」はここで終わらず、数ヶ月後、あるいは数年後に105mmや135mmといったF2.8レンズを発売してほしいものだ。記録的な大ヒットとなった「65mm F2 DG DN」をうまく補完すれば、とても良好で便利で、そして個性的な望遠レンズのシリーズになるだろう。

ただ、ひとつ気になることがある。それは価格設定だ
まず、1.8/85クラスのレンズは、たとえブランド品であっても、発売当初はもっと安いものが多かった。そして、他のシグマのレンズと比較しても、価格がまだ高いと感じられることだ。より設計の難しい大口径「24mm F2 DG DN」が同じ価格帯で発売されている。

すべては最終的なテスト結果次第だ。量産モデルが驚くほどシャープで、他に問題がなければ、この金額は決して大げさではないと納得できるだろう。

Iシリーズとしては最も焦点距離の長い90mmをF2.8の中口径でカバーしている単焦点レンズです。小型軽量ながら、レンズ構成には5枚のSLDレンズを贅沢に使用しており、色収差を強力に補正しています。価格設定は少し高いですが、総金属製のビルドクオリティや贅沢な特殊レンズを考慮すると妥当な値付けと感じるかもしれんね。

実際にLentipsのサンプルショットを確認してみると、4200万画素のα7R IIIと組み合わせても、絞り開放から非常にシャープな結果を得られているように見えます。Lentipsのサンプルショットは恒例としてカメラ設定のシャープネスをオフにしているはずですが、JPEG出力のサンプルを確認する限り、十分なコントラストとシャープネスが確保されているように見えます。遠くの被写体ならば絞り開放からフレーム端まで高い解像性能を獲得しているように見えます。

ボケは撮影距離によって隅の口径食が少し目立つものの、競合他社の85mm F1.8クラスのレンズと比較して滑らかで違和感の少ない描写。色収差や非球面レンズの影響も少ないようですね。

シグマ 90mm F2.8 DG DN | Contemporary 交換レンズデータベース

90mm F2.8 DG DN Leica L
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90mm F2.8 DG DN Sony E
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