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ニコン NIKKOR Z 24-70mm f/4 S 交換レンズデータベース

更新日:

このページでは一眼カメラ用交換レンズ「NIKKOR Z 24-70mm f/4 S」の情報を収集しています。

更新履歴

  • 2018-11-20:フォトヨドバシが実写レビューを掲載しています。
  • 2018-11-11:KASYAPAが実写レビューを掲載しています。
  • 2018-10-12:Photoreviewがレビューを掲載しています。
  • 2018-09-30:レビュー・作例を複数追加しました。
  • 2018-09-21:PhotographyBlogDPREVIEWが作例を掲載しています。
  • 2018-08-23:ニコンがZシステムを正式発表したので本レンズの専用ページを作成しました。

レンズデータ

レビュー・作例・参考サイト

購入早見表

NIKKOR Z 24-70mm f/4 S
楽天市場 Amazon キタムラ Yahoo

レンズデータ

レンズ仕様

型式 ニコン Zマウント
焦点距離 24mm-70mm
最大口径比 1:4
レンズ構成 11群14枚(EDレンズ1枚、ED非球面レンズ1枚、非球面レンズ3枚、ナノクリスタルコートあり、最前面のレンズ面にフッ素コートあり)
画角 84°-34°20′(撮像範囲FX)
61°-22°50′(撮像範囲DX)
焦点距離目盛 24、28、35、50、70mm
ピント合わせ IF(インターナルフォーカス)方式
最短撮影距離 撮像面から0.3m(ズーム全域)
最大撮影倍率 0.3倍
絞り羽根枚数 7枚(円形絞り)
絞り方式 電磁絞りによる自動絞り
最大絞り f/4
最小絞り f/22
アタッチメントサイズ(フィルターサイズ) 72mm(P=0.75 mm)
寸法 約77.5mm(最大径)× 88.5mm(レンズマウント基準面からレンズ先端まで、沈胴時)
質量 約500g
付属品 • レンズキャップ72mm LC-72B(スプリング式)
• 裏ぶたLF-N1
• バヨネットフードHB-85
• レンズケース CL-C1

MTFチャート

レンズ構成図

海外の評価

PhotographyBlog

  • 新しいNIKKOR Zレンズ3本はどれもほぼ同じ形状・重さ・重量である。24-70mmの特徴は沈胴機構を採用していることだ。
  • 防塵防滴仕様に加えて、フッ素コーティングが施されている。
  • オートフォーカスはとても高速で静かな動作である。動画撮影に最適だ。極僅かなハンチングで被写体へ簡単にロックする。非常に低照度な環境ではオートフォーカスが遅くなる。
  • 色収差が発生しているのを見つけるのはとても難しい。一般的なプリントサイズでは確認できないはずだ。
  • 周辺減光は24mmの絞り開放で僅かな低下が見られる。28mm、35mm、50mmでは問題とならない。70mmの絞り開放は目立つ。
  • 歪曲は最小限に抑えられている。
  • シャープネス:
    24mm:絞り開放から素晴らしいシャープネスだ。F5.6でexcellent、F8で少しソフトになり、F11でさらにソフトになるがそれでも依然としてvery goodだ。F16-F22で回折の影響を受ける。フレーム全体で優れたシャープネスだが、四隅でベストなシャープネスはF8-F16だ。
    35mm:F4でfantastic、F5.6-F8でexcellent、F11で少し柔らかくなり、F16でさらに低下する。F22は最も甘くなる。フレーム全体で優れたシャープネスだが、四隅でベストなシャープネスはF8-F16だ。
    50mm:F4で並外れた結果となり、F5.6-F8でexcellent、F11で少し低下し、F16でも依然としてvery goodだ。全体的に問題はないとても良好な画質である。四隅でベストなシャープネスはF8-F16だ。
    70mm:F4-F5.6でexcellent、F8で僅かに低下し、F11でさらに低下する。全てのイメージはプリントサイズやwebサイズならgreatだ。四隅でベストなシャープネスはF8-F16だ。

トラベルレンズとして理想的な標準ズームだ。F4の絞り値とズームレンジが妥協点となるが、画質はとてもシャープである。デザインはシンプルで操作が簡単なレンズだ。

999ポンドと非常に高価だが、Z 7やZ 6のキットレンズとして手に入れる場合は遥かに安くなる。

Photoreview

  • 軽量で頑丈なマグネシウム合金を主として構成した鏡筒だ。
  • 付属のレンズフードとレンズキャップはポリカーボネート製だ。
  • ズームリングを操作して24mmから70mmに設定すると30mmほどレンズが伸びる。ズームリングの回転角は僅か50度だ。
  • 電子制御のフォーカスリングは設定次第で露出補正や絞り値の操作も可能である。ハードストップは無く360度回転する。
  • 製造国はタイのアユタヤ工場であり、同社のカメラやレンズの多くがこの場所で製造されている。
  • Nikon Z 7との組み合わせにいてImatestで良好なパフォーマンスを発揮した(NIKKOR Z 35mm F1.8 Sほどではないが)。中央解像は4540万画素の期待に沿うものでピークは35mm~50mm時のF5-F7.1だ。35mm F1.8Sのように焦点距離全域と大部分の絞り値で高い解像性能である。四隅は比較するとソフトで24mmの隅が最も甘い。回折はF10から影響が出始め、F16-F22で低下する。
  • 倍率色収差は35mm F1.8Sより僅かに大きいが、「無視できる」領域に留まっている。
  • ズームレンジ全域に歪曲はほとんど無い。対照的に周辺減光はすべての焦点距離で確認でき、望遠側で顕著だ。F5まで絞ると改善する。
  • レンズフードとコーティングのお陰で逆光耐性は優れている。ゴーストは発生させるのが難しいほどだが、明るい光源がフレーム外にある場合に発生する可能性がある。
  • ボケは滑らかで魅力的だ。ただし、玉ボケの縁撮りが見られ、絞るとより目立つようになる。
  • 全体的なパフォーマンスのこのタイプのレンズとしては優れている。
  • オートフォーカスは高速で静かだ。

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