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キヤノンEOS RP 最新情報まとめページ

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このページでは登場が期待されているキヤノンのEOS Rシリーズ「EOS RP(仮)」について噂情報をまとめているページです。

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EOS RP関連記事

海外の評価

DPReview 試用会感想

  • ローンチ前のEOS RPを使って撮影する機会を得ることができ、とても良好な印象のカメラだった。それはスペックでは言い表せないより重要な要素を含んでいる。
  • EOS Rの良いところを多く取り込み、悪いところが削ぎ落されている。そしてKissのように初心者フレンドリーなインターフェースを持っている。極め付けは手ごろな価格設定だ。
  • 特に発売当初の価格設定としては最も安価なフルサイズミラーレスだ。注意すべき点があり、Kissには手ごろなキットズームレンズが存在するが、EOS RPは24-105mm F3.5-5.6+アダプターを購入する必要があることだ。RF24-105mm F4L IS USMは大衆向けと言うには高すぎる。
  • EOS Rと似ているが、小さくて軽いことに気が付くはずだ。Rほど堅牢では無く、KissやEOS 9000Dでお馴染みのプラスチッキーな感触だ。
  • 背面コマンドダイヤルはKissと違い親指で操作しやすい右肩に配置されている。
  • 追加グリップはRF24-105mm F4L IS USMの赤リングと赤いグリップが良く似合う。
  • ファインダーの仕様はEOS Rから低下し、α7 IIIと同じ236万ドットだ。とは言え、Rほどでは無いが撮影には十分だ。
  • キヤノンの瞳AFはソニーほど俊敏に瞳を検出しない。高速だが最新のソニー製カメラほどの検出精度ではない。目の検出が外れた場合には顔検出へ切り替わる。瞳検出時は方向ボタンで左右の目を選択可能だ。
  • Kiss X9iなどで見られるビジュアルガイドモードを備えている。(RPは本質的にはフルサイズKissと言うことだろう)F値やシャッター速度などの効果が分かりやすく表示され、レンズ補正は専門用語を知らない人でも理解できる言葉に置き換えられている。
  • 6D Mark IIのシャドー持ち上げには感動しないはずだが、JPEG出力メインで使う人にとってはRPの魅力的な演色性とフルサイズらしいボケを楽しめるだろう。ダイナミックレンジはクラスをリードするものでは無いが、低照度におけるISO感度性能は非の打ち所がない。
  • 4K 24pは明らかな欠点だ。6D Mark IIからは進化しているが、まだ大したものでは無い。4KではコントラストAFモードとなるためあまり期待できない。
  • バッテリーはLP-E17でCIPAの評価では220コマだ。しかし、USB-C経由でとても急速に充電される。
  • 低価格なカメラだが、競合が存在しない訳では無い。ソニーが維持している古いラインナップ「α7 II」や「α7」が存在する。EOS RPより安価でレンズも手に入るだろう。しかし、多くの人々は試作機のようなカメラより操作性が良く魅力的なJPEGのキヤノンを選ぶと考えている。

DPReview ハンズオン

  • EOS RPのボディはEOS Rよりも小さく、堅牢なマグネシウム合金と言うよりはポリカーボネート製の筐体だ。手の収まりは良好だが、小指が余る場合にはエクステンショングリップを装着すると良いだろう。
  • 2つのコマンドダイヤルはグリップを握った状態で適切な場所に配置されている。後ろ肩のダイヤルはキヤノンユーザーには馴染みが無いかもしれないが、他社から移行する場合には問題無いだろう。
  • ミニHDMI端子の他、ヘッドホン、マイク端子の両方が備わっている。USB-C端子が備わっているが、残念ながらUSB 2.0だ。
  • バッテリーはKissシリーズと同じLP-E17を使用している。撮影枚数は250枚と控えめだが、それほど悪くはない。使い方によってはもっと撮影枚数を稼ぐことが出来るだろう。
  • センサーはEOS 6D Mark IIと似ていると言われている。高感度ISOは優れているが、低感度におけるダイナミックレンジは比較的限定される。このカメラはJPEGを多用し、RAWは最後の手段とするユーザーをターゲットにしているようだ。
  • 236万ドットのOLEDファインダーは想像通りEOS Rに使用されているものほどでは無い。しかしそれでも便利なファインダーでリフレッシュレートは十分である。
  • タッチパネルはタッチパッドAFとして機能する。
  • EOS RPには最近のKissやEOS Mシリーズに実装された「アシスト機能」モードが備わっている。我々はこのモードについて本当に素晴らしいと感じている。
  • Bluetoothはスマートフォンを瞬時に認識し、WiFi接続を開始する。WiFi接続はもう少し時間がかかる。
  • オートフォーカスはEOS Rに匹敵する。ナノUSMのレンズと組み合わせると非常に高速だ。
  • 大きなニュースは瞳AFがサーボに対応していることだ。十字ボタンで左右を選択することが出来る。
  • EOS RPはフォーカスブラケット機能を備えている。1~999枚の画像を撮影、これらの画像をDPPでマージすることにより深度合成画像を生成可能だ。
  • 6D Mark IIと異なり、4K 24pの撮影が可能だ。APS-Cフレームでの撮影となるためフルサイズ用レンズはクロップされた形で使うこととなる。4K以外は最大で60pの撮影が可能だ。動画中にも追従瞳AFを利用できる。デジタル手振れ補正は手持ち撮影を十分に良好としてくれるパフォーマンスだ。
  • RF24-105mmとの組み合わせでもバランスは取れているが、RPと同程度の価格となるズームレンズだ。現在このカメラボディに見合うレンズはRF35mm F1.8くらいしかない。よりレンズの選択肢が増えてくるとRPの魅力は増すことだろう。
  • センサー・手振れ補正非搭載の点から購入を見送る人が多いかもしれない。EOS Rと比べて野心亭なカメラでは無いが、アシスト機能は便利で魅力的な値付けとなっている。

IMAGING RESOURCE

  • EOS RPは小型軽量でありながら、ある程度の防塵防滴性を保ち手頃な価格設定で登場した。記憶が正しければ、このカメラの初値は現行のフルサイズデジタルカメラの中では最も安い初値でリリースされた。(注:海外では1299ドルと非常に安価です)
  • 超高解像センサーでなければ、異常な高速連写でもなく、ボディ内手振れ補正や高解像マルチショットのような気の利いた機能も備えていない。しかし、このカメラは初心者向けのカメラで新しいフルサイズユーザー向けのデザインとなっている。
  • センサーはEOS 6D Mark IIと似ているが、全く同じアセンブリではない。技術者とのインタビューによれば短くなったフランジバックに対応するため、センサーのマイクロレンズを設計し直したとのこと。
  • 画質そのものは全体的に6D Mark IIと同等であると予想している。6D Mark IIは低感度ISOと高感度ISOの両方で優れた画質と演色性、そして色相の正確性を保っている。ダイナミックレンジは競合と比べて劣っているが、実写でのパフォーマンスはとても似ている。
  • 「フォーカスブラケット」は全く新しい機能の一つだ。F22のように回折でシャープネスが低下する小絞りを使わなくても被写界深度の深い写真を生成できる撮影である。連続的に撮影した画像はカメラ内では合成されないため、DPP4を使ってマージする必要がある。
  • 6D Mark IIと同じセンサーだが4K動画に対応している。ただし、EOS Rのような機能と言うよりはEOS Kiss Mと同程度のものだ。4Kは24p/25p限定で連続撮影時間は30分までである。そしてEOS Rのように4K動画でデュアルピクセル CMOS AFは対応していない。
  • オートフォーカスはCIPA準拠で0.05秒と言われているように、実写でも高速かつ正確だ。全体的にEOS Rと似た印象である。ただし、センサーが異なるため僅かにAFシステムが違う。測距ポジションが僅かに少なく、低照度AFは-6EVでは無く-5EVまでだ。
  • 瞳AFはEOS Rと違いサーボAFにも対応している。実際に使ってみると、かなり上手く機能するが瞳を検出するためには近寄らないと反応しない。
  • 従来の1点フォーカスエリアはスモール1点との切替方式から「スポット1点」が独立して存在するようになった。サーボAFでもかなりうまく機能する。
  • 連写性能はスポーツやアクションの撮影に適していないのは明らかだ。ワンショットAFで5fps、サーボAFでは4fpsにしかならない。ここ最近のカメラと比較すると非常に遅いものだが、エントリー向けのカメラとしては驚くほどでは無いだろう。走り回る子供を撮るには十分な連写性能だと思われる。連写速度は遅いがバッファ深度はUHS-IIカードと組み合わせると凄まじい。
  • 小さなカメラだが、驚くほど持ちやすい。グリップは十分な大きさを保ち、手にうまくフィットする。さらに三脚ネジ穴の位置そのままに追加グリップを装着することが可能だ。
  • 操作性は前後ダイヤル・十字ボタン・いくつかの専用ボタンとエントリーレベルのカメラらしいレイアウトだ。全体的に見るとEOS Rと似ている。
  • 物議を醸したタッチM-Fnバーは無くなった。少なくともEOS Rのタッチバーは使い辛かったので無くなっても問題無い。
  • ボディはポリカーボネート製、内部のシャーシはマグネシウム合金製だ。完全なマグネシウム合金ボディでは無いが、とてもしっかりとした作りである。
  • エルゴノミクスで文句を言う部分は多く無い。敢えて言えば手が大きい人はリアダイヤルを操作し辛いと感じることだろう。
  • タッチパネルはいつも通りレスポンスが良く、タッチ操作に最適化されたシステムだ。
  • ファインダーはEOS Rほど高解像では無いが、十分にシャープでうまく機能している。通常のリフレッシュレートは60fpsだが低消費電力時は大幅にレートが低下する。バッテリーを節約したいと思う時以外は初期設定で良いだろう。
  • バッテリーはEOS Mと同じLP-E17だ。小さくカメラの小型化に貢献しているが、容量が小さいので連続撮影枚数は少ない。USB充電に対応しているため、モバイルバッテリーを携帯しておくとよい。

海外のインタビュー

IMAGING RESOURCE

  • 基本的にはEOS 6D Mark IIと同じセンサーだが、マイクロレンズはミラーレス用に調整している。短いフランジバックで様々な角度の光を取り込むことを考慮。センサーに関する回路などは同じだ。
  • DIGIC 8プロセッサーはEOS Rと全く同じものだ。
  • フォーカスエリアはEOS Rと全く同じだ。センサーが異なるため選択エリアは僅かに異なるが、どちらもオートエリアの際は143ポイントとなる。同じ状況で同じ撮影状態ならばほとんど同じように動作するはずだ。
  • シャーシ(マウント及び周辺部)にはマグネシウム合金を使用しているが、外装はプラスチックを使用している。クオリティが低下しないように細心の注意を払っている。
  • 小さなボディだが形状の決定には多くの試行錯誤があった。
  • 防塵防滴仕様はEOS 6D Mark II並だ。シールを多用していないが、密着するパーツを組み合わせているため異物の混入を低減している。
  • 開発発表のあったRFレンズに関するリリース時期は教えられない。
  • 85mm F1.2L USM DSは基本的にアポダイゼーションと同じ技術を使っている。しかし、我々のアプローチは他社と少し異なっている。一般的には減光フィルターを利用するが、キヤノンはコーティング技術を使っている。理論的にはあらゆるレンズに適用することが比較的簡単だ。技術開発には時間がかかっている。一般的にはレンズを一枚追加する必要があるが、この技術を使えば1枚以上のレンズにコーティングを施すだけだ。DSと非DSに関するAFの問題は現在コメントできない。
  • 大口径マウントのおかげで全ての大口径ズームレンズに手振れ補正を搭載することが出来た。
  • 瞳AFの実装で大口径レンズが使いやすくなるはずだ。
  • プロシューマー向けのEOS Rに関しては回答出来ない。
  • ミラーレスは一眼レフから不必要なパーツが減る分コストダウンできるが、その一方で他のパーツが高価となる。
  • 4K 30pは熱を持つためより大きなボディが必要だ。
  • 動画モード以外で4Kを使えなくしている理由は、まだ4KテレビやAVが普及していないからだ。絞り優先やシャッタースピード優先の動画モードが無いのはこのカメラのターゲット層を考慮してのことだ。

過去履歴

2019-02-12:EOS 6D Mark IIの実勢価格と同程度か?

Canon RumorsがCR1と低い格付けながらEOS RPに関する噂情報を発信しています。

以下は来るEOS RPに関する追加情報だ。

  • EOS RP 2019年2月27日出荷開始
  • EOS RP+レンズアダプター=1399ポンド
  • EOS RP+RF24-105mm F4L IS USM=2329ポンド

イギリスにおける希望小売価格は2329ポンド(2299ドル)だ。以前に受け取った情報では1299ドル(と願っている)もしくは1599ドルだ。

とのこと。

CR1の情報なのでまだ過信はできませんが、発売は思ったより間近かもしれませんね。イギリスにおける値付けが贅沢税込みだとすると、国内ではEOS RP+レンズアダプターで16万円前後と言ったところでしょうか?

アダプターを差し引くと噂の1299ドルに近い価格設定となりますね。これが本当だとしたらEOS Rとの差額は約5万円程度となりそうです。現在リークされているEOS RPの情報を考えると妥当な値付けと言えるかもしれません。EOS 6D Mark IIの実勢価格と同程度かやや高くなるかも?

2019-02-07:ボディサイズ比較

現在出回っている情報をもとにEOS RとEOS Kiss X9とサイズを比較

2019-02-06:現在判明している期待度が高いEOS RPに関する情報

  • EOS RP (デバイスID=K433)
  • 24-105USMキット
  • マウントアダプターキット
  • 2620万画素フルサイズセンサー
  • バッテリーLP-E17
  • 外付けグリップ EG-E1
  • デュアルピクセルCMOS AF
  • DIGIC 8
  • 5fps連写
  • OLEDファインダー
  • 3.0型バリアングルモニタ
  • デュアルセンシング IS
  • DLO・RAW・C-RAW現像対応
  • 132.5×85.0×70.0mm
  • 440g(ボディのみ)・485g(バッテリー含)

2019-02-06:K433説再浮上

Canon WatchがCW2の格付けでEOS Rシステムに関する情報を発信しています。

未確認の情報提供者からEOS RPが2600万画素センサーを搭載しているかもしれないと言う情報を得た。

EOS RPが2400万画素となるかもしれないと以前に噂が出回ったが、1年前には未だ発表が無い無線通信の認証機関に登録されたカメラコードネームが存在する。

K433

  • ミラーレス
  • フルサイズ
  • WiFi・Bluetooth
  • 2600万画素
  • 2019年に発売

デバイスIDと電波種類とカメラタイプ以外はダミーかもしれなので2600万画素センサーとは限らないかもしれないが、可能性はある。2600万画素センサーという話も今回が初めてと言う訳でも無い。

とのこと。

特に裏付けが取れている訳でもなく、信頼できる情報源でも無いのにCW2と言うのは国内のリークサイトが発信しているデバイスID情報を元にしているからのようです。そういえば確かにまだこのIDのカメラは登場していませんね。

このデバイスIDは当時まだ発表されていなかった「EOS R」のデバイスIDと思われるK424と共にリークされました。もし仮に「K433」がEOS RPだとすると2600万画素の可能性は確かに高そうです。やはりEOS 6D Mark IIと同等のセンサーを搭載するのか…、これは非常に気になるところですね。

ただ一方で、「EC812」という2400万画素APS-Cミラーレスの情報も掲載されています。ひょっとしたらここ最近の2600万画素・2400万画素論争の震源地はココなのかもしれません。

だとすると、EOS RPがフルサイズなのか、APS-Cなのかも気になるところですね。ただし、「EC」はEOS-MシステムかPowershotで登録される傾向があるため、EC812はEOS Mシステムの可能性が高い点には注意が必要。

2019-02-05:EOS RPはサーボ瞳AFに対応している?

キヤノンEOS RPに関する未確認のスペックリストが送られてきた。いつもの情報提供者による裏付けが取れていないので我々はこれをCR1と評価している。

EOS RPのスペック

  • 重量:400gで史上最軽量のフルサイズミラーレス
  • 横展開のモニタと快適なグリップ
  • 新型2400万画素CMOSセンサーはEOS Rと同等のパフォーマンスが期待できる
  • 5fps連写
  • ISO 100-40000
  • 瞳AFはサーボAFと動画に対応している
  • デュアルピクセルAFは0.05秒
  • USB-C(撮影中の充電対応)とヘッドホン端子
  • Canon Log、HDMIクリーン出力、×1.56 4K
  • ボディ 1300USD

1300ドルはとても攻めた価格設定だが、これは情報を翻訳する中で迷走しているかもしれない。以前の情報では1600ドルだ。

エクステンショングリップ「EG-E1」はEOS RPの下部に装着される1cm厚のプレートであると言われている。メモリーカードとバッテリーを外すことが可能だが良好なグリップ力を発揮するものだ。

キヤノンはさらに8本のRFレンズを発表すると言われている。そのうち5本は既にリークされた。残りの3本は開発発表の可能性がある。

  • RF15-35mm F2.8L IS USM
  • RF24-70mm F2.8L IS USM
  • RF70-200mm F2.8L IS USM
  • RF24-240mm F4-6.3 IS USM
  • RF85mm F1.2L USM

とのこと。

EOS RPに関する情報はまだ期待度が低いので時期尚早ですが、RFレンズはかなり期待できそうな5本が既にリークされているようです。

以前に公開されたロードマップ通り、F2.8ズームを3本、そしてF1.2L大口径レンズを1本と高倍率ズームと満遍なく用意してきた感がありますね。特に広角ズームは15mmをカバーしつつ円形フィルター対応となっているようです。これだけで一眼レフから乗り換える理由となる人がいるかもしれません。

RF70-200mm F2.8L IS USMはとても全長の短いレンズに見えますね。鏡筒側面にロックボタンのような配置のスイッチが見えるので内筒が伸縮するタイプでしょうか。

RF24-240mm F4-6.3 IS USMはRF35mmに続く非Lレンズ。高倍率ながら24mmとRFレンズでは最も長い240mmをカバーしているのが特徴的。望遠側はF6.3と暗いですが、低照度に強いEOS RのAFならなんとかなるかもしれません。

2019-02-02:EOS RPは1600ドルとなる?

Canon Watchがキヤノンの次期ミラーレスと言われているEOS RP関連の情報を発信しています。

キヤノンの次期フルサイズミラーレスはおそらく高解像モデルとはならないだろう。今日巣力のあるエントリーモデルとなるはずだ。

良好な情報提供者はそれが1600ドルで販売され、シングルカードスロットになると教えてくれた。これがEOS RPである可能性が高い。

それ以上の仕様はまだ把握していないが、今後多くの情報が手に入ると確信している。

とのこと。

一時期「高画素モデルとなる」と言った噂も流れましたが、EOS Rよりも安価なフルサイズミラーレスが登場しそうですね。

EOS RのようにバリアングルモニタやタッチFnバーを搭載するのか、今後の追加情報が機になるところです。

2019-01-30:認証機関に2つのモデルが登録される

「DS126751」と「DS126761」が登録された模様。

一方の販売形態は3キット・もう一方は5キットあるらしい。どちらもWiFi/Bluetoothを備え、バッテリーはLP-E17かもしれないと示唆しているのでエントリーモデルとなりそうです。

これが一眼レフなのか、EOS Mなのか、EOS Rなのかは今のところ不明。

2019-01-28:キヤノンが2月14日にフルサイズミラーレス関連の大きな発表を予定している?

Canon WatchがCW4と比較的高い格付けでEOS RP関連の情報を発信しています。

2019年2月中旬にキヤノンが大きな発表をすると以前にお伝えしたが、これについて追加情報がある。

キヤノンは2019年2月14日にこの発表をすると教えてもらった。キヤノンが何を発表するかについて信頼できる情報はないが、新型フルサイズミラーレスである可能性が非常に高い。いくつかのRFレンズも計画されている。

「EOS RP」というモデル名がネット上に出回っているが、それが時期EOS Rシリーズのカメラになると我々は信じている。我々の情報提供者は2019年第1四半期に高解像モデルを発表すると常に示唆しているが、他の人たちはエントリーモデルが登場すると信じているようだ。

とのこと。

次はエントリーモデルと情報が出回る中でCanon Watchは一貫して「高画素モデルが登場する」と発信していますね。エントリーモデルなのか、高画素モデルなのかでEOS Rを買い控えている人の動向が大きく変わりそうです。

以前の情報発信から短いスパンで情報が更新されているので今後もちょいちょい新情報が出てくるのかもしれません。

2019-01-26:キヤノンは2月に大きな発表をする?

Canon WatchがCW4と比較的高い格付けでEOS R関連の情報を発信しています。

とても良好な情報提供者が「キヤノンが2月中旬にミラーレス関連の大きな発表をする」と教えてくれた。

この情報提供者はEOS Rシステムに関するカメラの情報なのか、レンズの情報なのかは知らないようだ。(両方かもしれない)。

話を聞く限りでは新モデルが高解像なカメラとなりそうだ。我々の情報提供者がこの2月中旬に関するヒントを教えてくれると信じている。

とのこと。

2月中旬と言うことはWPPIかCP+での展示・タッチ&トライを見越しての発表となるのでしょうか?

次のEOS Rはエントリーモデルという噂もありましたが、Canon Watchは高解像モデルと推測しているみたいですね。

個人的には「バッテリーグリップが3色」という噂情報からエントリーモデルじゃないかな、ともうのですが…。以前にも「次はアマチュアモデル」と言ったインタビューもあったと思うのですが。

これがEOS Rシリーズの噂なのか、EOS Mシリーズの噂なのかは定かではありませんが、EOS Rシリーズの拡充が最優先とキヤノンが考えているのであればRFレンズ・カメラを発表する可能性が高そうです。

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