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VILTROXがキヤノンEOS M用「AF 56mm F1.4 STM」の予約販売開始を告知

VILTROXがキヤノンEOS M用交換レンズ「VILTROX AF 56mm F1.4 STM」の予約販売を2020年11月11日に開始すると告知しています。絞りリング付きの珍しいEF-M用AFレンズとなりそうですね。

VILTROX 56mm F1.4 STM for EF-M

Viltrox 56mm F1.4 STM

  • タイプ:56mm F1.4
  • レンズ構成:9群10枚(超低分散(ED)レンズ1枚と高屈折レンズ1枚を含む)
  • 焦点距離:f = 56mm
  • 最大 絞り:F1.4
  • 最小 絞り:F16
  • 絞り制御:絞り調節
  • 絞り:9枚(丸絞り)
  • ストップサイズ:1 / 3EV(22ストップ)
  • 焦点範囲:約60cm-∞
  • 最大倍率:0.1x
  • 外形寸法:ø65.0mmx72mm
  • 重量(キャップとフードを除く):約290g
  • フィルターサイズ:ø52mm

キヤノンでは非常に珍しいサードパーティ製のAFレンズですね。既にシグマが参入しており、VILTROXは2社目。
どちらもF1.4の大口径レンズで焦点距離も同じ。VILTROXは金属鏡筒・金属フード・絞りリング搭載と外装が非常にしっかりとしている印象があります。さらに価格はシグマよりも安いので検討する価値があり。

既に23mm F1.4・33mm F1.4のEF-Mレンズはリリースされており、このレンズで予告していたラインアップが完成します。

私は既にVILTROX 23mm F1.4をレビューしており、コストパフォーマンスの高いレンズだと感じました。非球面レンズを使っていないため、モダン設計ながら玉ボケが綺麗な描写だったのが特徴的。色収差の影響はいくらかあるものの、許容範囲内に収まっていると感じました。ちなみに「33mm F1.4」「56mm F1.4」も富士フイルムXマウント版をテスト予定ですので乞うご期待。

ちなみに23mm・33mm・56mmに関するファームウェアアップデート「Ver1.08」が公開されています。AF-Cにおけるウォブリングが軽減されている模様。

参考:各種レンズのデータベース

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MFレンズ

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