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タムロン24mm F/2.8 Di III OSD M1:2 広角レンズながら四隅までシャープな描写【海外の評価】

2020年2月25日

【ニュース】EOS R5正式発表

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Digital Camera Worldがタムロンのミラーレス用交換レンズ「24mm F/2.8 Di III OSD M1:2 Model F051」のレビューを掲載しています。

Tamron 24mm f/2.8 Di III OSD M1:2 review

  • 小型軽量だがとても頑丈なレンズだ。防塵防滴仕様でマウント部にはゴムガスケットを備えている。レンズ前面はフッ素コーティングを施している。
  • オートフォーカスは少し遅い。
  • 画質は絞り開放からとても見事だ。フレーム四隅までシャープであり、広角レンズとしては素晴らしいパフォーマンスである。絞るとさらに四隅が改善する。
  • どの絞り値でも色収差はほとんど発生しない。
  • ゴーストやフレアは耐性は優れている。
  • 20mmと同じく少し重めの樽型歪曲が発生する。ただし、24mmの画角を考慮すると許容範囲内だ。そしてカメラ内の自動補正を利用可能である。
  • ラボテストでもフレーム全体的優れたシャープネスを発揮する。このような広角レンズとしてはとても見事な結果だ。
  • 色収差はフレーム四隅でさえ極僅かである。
  • 樽型歪曲を数値化すると-5.91となる。特に建築撮影で収差が目に付くだろう。

インテリアから風景まで汎用性の高い単焦点レンズだ。最短撮影距離が短くハーフマクロの接写性能を備えているのも特徴的だ。

長所:小型軽量だが頑丈・ハーフマクロ・広角レンズながら優れたシャープネス・コストパフォーマンス

短所:手ぶれ補正なし・AFが速くない

Digital Camera World:Tamron 24mm f/2.8 Di III OSD M1:2 review

とのこと。
この価格帯の24mmレンズとしては四隅まで高い解像性能を発揮しているようですね。私も発売日に手に入れ、確かにシャープなレンズだと感じています。色収差は少なく、ボケも綺麗。さらに防塵防滴・フッ素コーティングを考慮するとコストパフォーマンスの高いレンズと言うことが出来るでしょう。

ただし指摘されているように、歪曲収差がやや大きいので気になる人は要注意。ボディ内補正でほど完璧に補正できますが、現像ソフトで後処理する場合はレンズプロファイルが必要となります。価格を考慮するとOSD駆動と共に妥協すべきポイントと言えそうです。

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