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キヤノンは「RF-S 11-55mm」「RF-S 22mm」「RF-S 55-250mm」などを計画している?

Photorumorsが今後登場するであろうRF-Sレンズのロードマップについて噂情報を発信しています。11-55mmや22mm F2など、気になるレンズの情報がいくつかありますね。

Photorumors:Here is the rumored Canon EOS RF-S mirrorless APS-C lens roadmap

最新のAPS-Cカメラとレンズを発表する場で、キヤノンはロードマップを公開しなかった。しかし、我々はRF-Sレンズロードマップに関するヒントを受け取った。

  • RF-S22mm F2 STM
  • RF-S11-55mm F4-4.5 IS STM
  • RF-S55-250mm F4.5-7.1 IS STM
  • RF-S 6-55mm F2.8 IS USM
  • RF-S32mm F1.4 STM

とのこと。
この情報をどのようなソースから得たのか詳細は分かりません。もしも、この情報が本当であれば、一部のレンズはEF-Mレンズ群をRFマウントにリニューアルする計画があるのかもしれませんね。既に存在するAPS-Cミラーレス用レンズをRFマウントで使えるようにするのは理にかなった手段かなと思います。実際、「RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM」はEF-Mレンズと非常に良く似たレンズ構成を採用しているように見えます。

その一方で「11-55mm F4-4.5」や「16-55mm F2.8」など既存レンズには無い面白そうなパラメーターのレンズも挙げられています。これらが実現するか不明ですが、大口径RFマウントを活かした面白いレンズが登場すると良いですねえ。特にAPS-C用の広角レンズは必須だと思うので、個人的には期待したいところ。

参考:EF-Mレンズ一覧

その他の噂

コードネーム一覧

EOS R1

  • 2022年Q3~Q4に登場
  • グローバルシャッターの可能性は低い
  • EOS R5よりも高解像
  • 他社の競合モデルを置き去りにするカメラ
  • EOS R3よりも高くなる
  • 5400万画素となる?(未知ソース)
  • DO超望遠レンズと共に開発発表される可能性あり

エントリー フルサイズEOS R

  • EOS RPの上位・下位のモデルがある
  • 999ドル以下

ミドル フルサイズEOSR

  • 2022年に登場

その他噂

  • 新しいメニューシステムが開発中
  • EOS R5の高解像タイプ
    ・登場する可能性が高い
    ・EOS R5の2倍の解像度
    ・9000万画素
    ・R5より高解像なファインダー
    ・登場時期は不明
  • RFマウントのシネマEOS?
    ・EOS C50
    ・EOS C90

レンズ

  • TS-R 14mm F4L
    2021年後半
    ・高画素モデルと共に登場
  • TS-R 24mm F3.5L
    2021年後半
    ・高画素モデルと共に登場
  • RF10-24mm F4 L USM
  • RF18-45mm f/4-5.6 IS STM
    ・もともと2021年第一四半期で発表される予定だったが延期
  • RF24mm f/1.8 IS STM Macro
    ・コンパクトな広角マクロは第4四半期に登場予定だった
    ・計画は2022年まで延期された
  • RF35mm F1.2 L USM
    2021年Q4
  • RF135mm F1.4 L USM
  • RF300mm F2.8
    ・2022年
  • RF400mm F4 DO IS USM
    ・2022年
  • RF500mm F4 L IS USM
    ・2022年

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