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ニコン「NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3」はキットレンズとしては立派なシャープネス

DPReviewがニコン「NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3」のサンプルギャラリーを掲載。キットレンズとしては立派なシャープネスを備えているとのこと。ショートズームが功を奏したのでしょうか。

NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3

DPReview:Nikon Z 24-50mm F4-6.3 sample gallery

NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3」は、フルサイズZマウントカメラ用で最もコンパクトで手頃な価格(希望小売価格400ドル)のレンズだ。
エントリーモデル「Z 5」のキットレンズとして利用可能な2つのレンズの1つであり、収納時にはわずか51mm(2インチ)に沈胴可能である。確かに大口径レンズではないが、それはモダンなキットレンズとしはきちんとしたシャープネスである。

ざっと確認してみたところ、なかなか良さそうなキットレンズであることが分かります。レンズサイズや価格設定を考慮すると、シャープネス・色収差(主に倍率色収差)、逆光耐性、ボケなどがバランス良くまとまっています。このサイズと価格のキットレンズで24mmの四隅までシャープな描写は凄い。さらに後ボケは滑らかで綺麗に見えます。玉ボケはいくらか騒がしく見えるものの、暗いズームレンズで悪目立ちするシーンは少ないはず。逆光時もフレアやゴーストが良く抑えられています。Zレンズらしい光学性能ですねえ。
私もZ 7と組み合わせて使っており、確かに立派な光学性能だと感じています。レンズフードが貧弱なので、コーティングが非力なプロテクトフィルターを装着するとフレアやコントラスト低下が発生しやすいので注意が必要。基本的に4500万画素のZ 7と組み合わせても満足のいくシャープネスだと思います。24mm四隅でハイコントラストな領域が倍率色収差の影響を受けやすいくらいでしょうか(それでも特に大きな問題とは感じない程度)。
最も気を付けるべきは24-50mmのショートズーム。光学2倍ズームのため、思っている以上に望遠側が短いと感じます。ズームレンズとは思わず、24mm・28mm・35mm・50mmをカバーする単焦点レンズと思って使ったほうが良いかもしれません。オールインワンのレンズを使いたい場合、このレンズは避けたほうが良いかも。

NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3交換レンズデータベース

ちなみに、Z 5のキットレンズばらし品と思われる24-50mmが市場に出回り始めています。発売直後のレンズであり、比較的状態の良い中古品・未使用品が見つかる可能性が高い。

Z 5 ボディ
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