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銘匠光学「TTArtisan 35mm F1.4」交換レンズデータベース

このページでは銘匠光学「TTArtisan 35mm F1.4」に関する情報を収集しています。

データベース

最新情報

  • 2020-11-04:銘匠光学「TTArtisan 35mm F1.4」が国内で流通し始めていたので専用の情報収集ページを作成しました。「HELIAR 50mm F3.5」に似た面白いデザインのレンズですね。

レビュー

作例

参考サイト

購入早見表

今のところAmazonでの出品を確認済み。

レンズデータ

レンズ仕様

  • タイプ:35mm F1.4
  • レンズ構成:6群7枚
  • 焦点距離:f = 35mm
  • 35mmフォーマット相当:52.5mm(ソニー)52.5mm(富士)70mm(M4/3)
  • 画角:45°
  • 最大 絞り:F1.4
  • 最小 絞り:F16
  • 羽根枚数:10枚(丸型ダイヤフラム開口部)
  • フォーカス範囲:約28cm~∞
  • 外形寸法:ø44.0mmx42mm
  • 重量(キャップとフードを除く):約180g
  • フィルターサイズ:ø39mm

MTF・構成

関連レンズ

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海外の評価

Sony Alpha Blog

Sony Alpha Blog:TTArtisan 35mm F1.4

  • レンズの仕様
    ・重量:188g
    ・価格:73ドル
    ・絞り値:F1.4-16
    ・全長:44mm
    ・絞り:10枚
    ・最短撮影距離:28cm
    ・レンズキャップ:ねじ込み式
    ・フルマニュアルレンズ
    ・電子接点なし
    ・レンズフードなし
  • 非常に良くできた頑丈なレンズだ。クリック付き絞りリングと十分に減衰した素敵なフォーカスリングを備えている。
  • シャープネス
    ・中央の絞り開放は少し残念だが、絞ると徐々に改善し、F5.6で優れたシャープネスとなる。
    ・レンズは中央から隅まで非常に一貫した性能だ。
    ・F1.4で少しソフトだが、F2.8まで絞ると大きく改善する。
    ・1m以内の近距離のほうがシャープネスは良好だ。
  • 周辺減光はF1.4で目に付くが、F2.8で非常に小さくなる。
  • 歪曲収差は中程度の樽型だ。
  • 色収差は絞り開放で目に付く。
  • 逆光耐性は悪い。
  • 玉ボケは絞り開放で非常に良好だ。円形だが、絞ると少し劣化する。
  • 後ボケはとても良好で、騒がしい背景でも柔らかい描写となる。
  • 発色は良好だが、時々ヴィンテージのような描写となる。
  • 動画ではシャープネス・ボケ・色で非常に良好な結果が得られる。絞りリングはクリック付きのため動画撮影には適していない。
  • MeikeやPERGEARと比べて、おそらく最高のビルドクオリティだ。絞り開放のシャープネスはPERGEAR有利だが、TTArtisanも絞ると非常に良好で、一貫性がある。後ボケはより良好で、発色は同等だ。

発色は良好で滑らかな後ボケはポートレートに最適だ。ただし、開放のシャープネスは不足しており、良好な解像性能を得るにはF2.8まで絞る必要がある。主な競合レンズは「PERGEAR 35mm F1.6」だ。絞り開放の性能は良好だが、後ボケはTTArtisanが有利である。

長所:小型軽量・滑らかな後ボケ・良好な玉ボケ・F2.8で良好なシャープネス・F5.6で優れたシャープネス・非常に優れたビルドクオリティ・動画に適した描写

平凡:良好だがヴィンテージ調の発色・中程度の歪曲・F1.4の周辺減光・中程度の色収差・クリック付き絞りリング

短所:絞り開放のシャープネス・逆光耐性

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