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ソニーFE 20mm F1.8 Gは優れた光学性能でオートフォーカスは電光石火【海外の評価】

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The Phoblographerが海外で正式発表されたばかりのソニー製交換レンズ「FE 20mm F1.8 G」のレビューを公開しています。

Review: Sony 20mm f1.8 G (A Fantastic Lens for Everyday Shooters)

  • FE 24mm F1.4 GM」があるのにも関わらず、このレンズをラインアップしたのは不思議と感じるかもしれない。しかし、より高価なGMレンズと同じ技術を多く組み込んでいる堅実な広角レンズだ。
  • 小型軽量で手に馴染むレンズデザインだ。
  • Gシリーズらしい優れたビルドだ。外装はプラスチック製だが、安っぽさは全くない。耐候性があるので雨天でも問題無く使用できる。
  • フォーカスリングと絞りリングが存在し、絞りリングはデクリック機構を備えている。
  • 前玉は少し球面状となっているが、この焦点距離のレンズであれば予想の範囲内だ。67mmの円形フィルターに対応している。
  • 高価なGMレンズと同じく、XDリニアモーターを採用している。フォーカス駆動はとても静かで高速だ。人間・動物どちらも瞳AFは良好に動作する。
  • テスト中にレンズプロファイルを利用することが出来なかったのでいくらか歪曲収差がある。しかし、周辺減光も含めて収差を良く抑えているように見える。
  • 広角レンズながらボケはとても滑らかだ。
  • 光学性能にはとても感心しているが、時折パープルフリンジと遭遇した。後処理で補正可能であり、「ディールブレーカー」とは感じない。
  • 発色は正確で実物に忠実だ。
  • 2400万画素のα9 II、6100万画素のα7R IV、どちらに装着しても素晴らしいシャープネスだ。Gシリーズの期待を裏切らないパフォーマンスである。

長所:サイズと重量が素晴らしい・絞り開放からカミソリシャープ・AFが非常に高速で静か・素敵で自然な発色・耐候性

短所:僅かに損損する軸上色収差

とても感心した。
最初は「20mm F1.8」が必要なレンズラインアップなのか疑問に思ったものだが、ストリートからドキュメンタリー、風景、環境ポートレート、マクロなど様々なジャンルに最適だ。広い画角とF1.8の明るさを利用した天体写真にも使えるだろう。

小さなレンズだがパンチの利いた描写である。絞り開放からシャープでニュートラルな発色は間違いなく多くの人が喜ぶはずだ。広角レンズとしてはボケがとても良好で、逆光耐性は優れている。環境を選ばずオートフォーカスは電光石火だ。

携帯性が良く長時間の撮影や日常的な仕様に適している。このレンズをカメラに装着したら外したくなくなるはずだ。

The Phoblographer:Review: Sony 20mm f1.8 G (A Fantastic Lens for Everyday Shooters)

とのこと。
DPReviewの第一印象と同じく光学性能を高く評価していますね。パープルフリンジを指摘していますが、同ブログの作例を確認する限りでは特に目立たないように見えます。過度に心配する必要は無いでしょう。

既にソニーEマウントには数多くの20mm単焦点レンズが存在します。その中で「FE 20mm F1.8 G」は比較的高価なレンズとなってしまいますが、「AF対応」「F1.8」「小型軽量」「防塵防滴」「絞りリング+Fnボタン」の組み合わせを考慮すると妥当な値付け。

FE 20mm F1.8 Gの最新情報を集めているページはコチラ

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