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キヤノンの次なるレンズは「RF5.2mm F2.8 L」となる?

キヤノンが次に発表する新レンズが「RF5.2mm F2.8 L」になると話題になっています。これでフルサイズに対応だとしたら前代未聞の焦点距離となりそうですねえ。魚眼レンズでしょうか?

とのこと。これまで噂にもならなかった特殊なレンズが登場する模様。
フルサイズ用・APS-C用どちらにせよ非常に焦点距離が短いレンズですね。他社を見回してもこのようなレンズは存在せず、このレンズが一体何なのか見当もつきません。おそらく魚眼レンズだと思いますが、今のところ特許出願で確認できているのは「8mm F4」まで。より短い焦点距離で「F2.8」をどのようにカバーしているのか気になるところですねえ…。

ちなみに海外の認証機関には「5554C005」というコードネームの未発表レンズが存在します。となると、このレンズが噂の「RF5.2mm F2.8 L」となるのでしょうか?これまでの実績を考えると、今後数か月のうちに登場する可能性が高そうです。

噂のまとめ

コードネーム一覧

参考:そのほかのEOS R関連の噂情報

EOS Rカメラに関する噂

ボディ

  • 新しいメニューシステムが開発中
  • EOS RPに代わる新しいエントリーモデル
    ・EOS RPよりも低価格
    ・2021年前半
    ・999ドル以下
    ・製造上の問題で遅れる可能性あり
  • EOS RP後継の上位ボディ
    ・EOS RPよりも高価
    ・EOS R6とRPの中間
    ・製造上の問題で遅れる可能性あり
  • APS-C RF
    ・2021年発表の可能性がある
    ・2021年後半
    ・裏面照射型センサー
    ・静止画と動画の両方で訴求力がある
    ・EOS RPより小さくなるわけではない
    ・RF-Sレンズの計画はない
    ・新型APS-Cセンサー
    ・新型APS-Hセンサー
    ・2000万画素・3250万画素・4500万画素のプロトタイプが存在する
    ・DIGIC Xプロセッサ
    ・デュアルピクセルCMOS AF II
    ・4K UHD 60p・Full HD 120p・10Bit内部記録
    ・5軸ボディ内手ぶれ補正
  • EOS R8
    ・Vlogger向けAPS-C
  • EOS R9
    ・エントリーAPS-C
  • EOS R5の高解像タイプ
    ・登場する可能性が高い
    ・EOS R5の2倍の解像度
    ・9000万画素
    ・R5より高解像なファインダー
    ・登場時期は不明
  • RFマウントのシネマEOS 
    ・EOS C50
    ・EOS C90

レンズ

  • TS-R 14mm F4L
    ・2021年後半
    ・高画素モデルと共に登場
  • TS-R 24mm F3.5L
    ・2021年後半
    ・高画素モデルと共に登場
  • RF5.2mm F2.8 L
  • RF10-24mm F4 L USM
  • RF18-45mm f/4-5.6 IS STM
    ・もともと2021年第一四半期で発表される予定だったが延期
  • RF24mm f/1.8 IS STM Macro
    ・コンパクトな広角マクロは第4四半期に登場予定だった
    ・計画は2022年まで延期された
  • RF35mm F1.2 L USM
    ・2021年Q4
  • RF135mm F1.4 L USM
  • RF300mm F2.8
    ・2022年
  • RF400mm F4 DO IS USM
    ・2022年
  • RF500mm F4 L IS USM
    ・2022年
  • RF800mm F5.6 L IS USM
  • RF1200mm F8 L IS USM

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