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衝撃のLUMIX フルサイズミラーレス S1R / S1 最新情報まとめ

更新日:

このページではパナソニックのフルサイズミラーレス「S1R / S1」に関する情報を収集しています。

最新情報

速報・更新履歴

  • 2018-11-09:L-rumorsが24-105mmと70-200mmがF4ズームであるという情報を得たようです。
  • 2018-11-06:L-rumorsがL1の格付けでパナソニックLUMIX S1R/S1に関する噂情報を発信しています。
  • 2018-11-02:ITmediaがインタビュー記事を掲載しています。
  • 2018-10-23:L-RumorsがL3の格付けで「RAW動画に対応している」という噂情報を発信しています。
  • 2018-10-21:Lensvidがシグマ社長にインタビューした動画を公開しています。
  • 2018-10-18:ソニーがセンサーのラインアップを更新しています。その中にフルサイズ用裏面照射型センサーIMX410が含まれており、これがLUMIX S1に採用されるのではないかとL Rumrsが述べています。以前にL 5の格付け情報として「自社設計・製造のセンサー」と噂されていましたが…さてはて。
  • 2018-10-15:パナソニックのインタビュー記事が掲載されています。
  • 2018-10-15:DPREVIEWがフォトキナ2018でシグマ社長にインタビューした内容を記事として発信しています。
  • 2018-10-11:RDFがフォトキナ2018でライカのプロダクトマネージャーへインタビューした内容を記事として発信しています。
  • 2018-10-04:シグマは2019年中ごろからLマウントレンズをリリースし始めるようです。Eマウントのラインアップ速度を考えるとかなり早い時期に充実しそうですね。
  • 2018-10-03:デジカメwatchがLマウントアライアンスについて3社にインタビューした記事を公開しています。それによるとレンズメーカーもLマウントアライアンスに参加できるみたいですね。
  • 2018-10-01:マイナビニュースがシグマの山木社長にLマウントシステムについてインタビューした記事を発信しています。
  • 2018-09-30:ASCII.jpが興味深いインタビュー記事を掲載しています。最高の50mm F1.4を目指していたり、フルサイズカメラでコントラストAFの優位性を説いているようです。
  • 2018-09-30:海外で「バリアングルにしてくれ!」と請願書の署名を集めているようです。現在380人ほど集まっているようですね。
  • 2018-09-28:デジカメwatchCinema5Dがフォトキナ2018でS1Rに関してインタビュー記事・動画を公開しています。
  • 2018-09-27:CAMERA LABSの中の人がフォトキナで展示されているLUMIX S1Rについて動画を発信しています。3Wayチルトやアクセサリ端子類の確認もしていますね。optyczneがS1Rのハンズオンを掲載しています。
  • 2018-09-25:optyczneePHOTOzineにLUMIX S1Rの外観を確認できる写真が多数掲載されています。開発中のプロトタイプなので意匠が変更する可能性があります。
  • 2018-09-25:戦略的パートナーシップとなったシグマに「フルサイズFoveonセンサーカメラ」の噂が出始めたので専用ページを作成しました。
  • 2018-09-25:シグマがSAマウントカメラを今後リリースしないと発表したようです。シグマのLマウントアライアンスにもあったようにLマウントカメラの開発に注力するようですね。
  • 2018-09-25:「競合カメラとスペック比較」項を追加しました。
  • 2018-09-25:パナソニックがフォトキナ2018でライカLマウントのフルサイズミラーレス「LUMIX S1R / S1」を発表しました。現在ページを色々と編集中。

LUMIX S1R / S1の特徴

特徴

  • ライカ・シグマ協業のLマウントアライアンス
  • S1R 4700万画素・S1 2400万画素
  • 両機の外観は同じでモデルネームのバッジのみ異なる
  • どちらもXQD+SDのデュアルカードスロット
  • 3軸チルト タッチパネルモニタ
    (FUJIFILM X-T3のような機構の3Wayチルト)
  • 大きなカメラグリップ
  • 防塵防滴 耐寒-10℃(-40℃まで動作?)
  • 50mm F1.4/24-105mm/70-200mmレンズを準備
  • レンズ3本は全て絞りリングを実装
  • 2020年末までに10種類が登場予定

操作部材

  • 点灯可能なサブ液晶モニタ
  • WB/ISO/露出補正ボタン
  • 電源スイッチ
  • 前後のコントロールダイヤル
  • ロック可能なモードダイヤル(PASM C1~3 iA)
  • モードダイヤル下部のドライブダイヤル
  • AFS/AFC/MFレバー
  • ロックボタン・再生ボタン・録画ボタン・AFオンボタン・AFジョイスティック・Q.menuボタン・円形ホイール・メニュー/セットボタン・戻るボタン・DISPボタン・ゴミ箱ボタン
  • カメラ前面の2カ所あるFnボタン・Fnレバー
  • ファインダー側面のV.modeボタン
  • レンズ3本全てに絞りリング搭載

レビュー・作例・参考サイト

ブログ

海外の評価

DPREVIEW ハンズオンレビュー

  • このカメラは今年のフォトキナで最も興味深い発表の一つである「Lマウントアライアンス」で先陣を切った製品だ。最初は動作しないモックを見たが、幸いにもVIPエリアでプロトタイプを触ることが出来た。
  • 電源を投入することは出来なかったので一般的な操作性とエルゴノミクスのみだが第一印象は良いカメラだ。
  • ミラーレスとしては特に大型カメラだが重すぎることは無い。24-105mmとのバランスは良好だ。大型で最適なグリップはプロの顧客からのフィードバックに基づいているという。
  • 伝統的な一眼レフのようなデザインだ。
  • 最終的なスペックはまだ確認できていないが、パナソニックS1Rのビューファインダーは「人間の視覚に匹敵する」完璧な光学ファインダーと述べている。
  • グリップの質感は暫定的なものらしい。最終的には偽革仕上がりとなる。
  • メディアカードスロットのドアには防塵防滴用ガスケットが施されている。パナソニック曰く厳し寒さ、暑さ、ウェットコンディションでもGH5SやGH5Sと競合するほどの仕様らしい。
  • バッテリーは入っていなかったが、バッテリーライフは新カメラにとって優先事項であると述べている。このためマイクロフォーサーズより大容量で新しいバッテリーとなる。
  • カメラフロントの2つあるFnボタンは形状が異なり識別が容易となっている。

optyczne フォトキナ2018 ハンズオンレビュー

  • これはプリプロダクションモデルのため仕上がりの質感については言及しない。しかしながら手に取った限りでは完璧なボディだ。とても大きな手の人でも指が余ることなくグリップ出来る。
  • 残念ながらS1Rは間違いなくコンパクトではない。カメラサイズは競合他社と異なり、ソニーα7 III・ニコン Z 6・キヤノンEOS Rよりはるかに大きい。
  • LUMIXの新しいフルサイズカメラはどのミラーレスよりも先進的なフルサイズ一眼レフ(D850や5D Mark IV)に近い。各所に一眼レフからの乗り換えを意識した作りが施されており、利便性を重視しているのは明らかだ。このため新しいボディには数多くの物理操作が存在している。
  • 大型ボディの側面にはフルサイズHDMI端子・USB-C端子・ヘッドホン端子・マイク端子・リモコン端子がそれぞれ存在する。
  • バッテリー室は大きく、大型バッテリーを使うことが可能だ。
  • 多くのユーザーがNikon Z 7やZ 6のシングルXQDカードについて不満を述べ、EOS RはシングルSDカードスロットで批判されている。しかしパナソニックはXQD+SDカードスロットと間違いのない選択肢を採用した。
  • プロデューサーは3軸チルトをカンファレンスで自慢していた。映像制作者にとって評価される構造ではないかもしれないが、上下チルトだけでなく側方へチルト可能だ。万人受けする稼働モニタの機構ではないが面白い提案だ。
  • カメラは起動することが出来ないのでモニタ画面やファインダー、メニュー、動作速度を言及することは出来ない。プロデューサーはすぐに開発を完了し、最終的なプロトタイプを我々に貸与してくれることを期待したい。

RDF ライカ プロダクトマネージャーへのLマウント インタビュー

  • ミラーレスの調査は2010年頃から開始した。
  • Mマウントはマウント径が小さく、電子制御用接点を配置するのが難しい。このためゼロからLマウントを開発した。
  • Lマウントは当初からフルサイズ用のオートフォーカスレンズに対応できるよう開発してきた。その一方でコンパクトなAPS-Cへの対応も考慮している。Lマウント初のカメラはAPS-Cだったが、元はフルサイズを念頭に置いた設計だ。
  • ソニーEマウントとは大きく異なる。彼らはAPS-CのNEXマウントとして開始したが、当初はフルサイズを念頭に置いていなかった。ライカLマウントはより柔軟性を持っている。
  • Sマウント(訳注:ライカのミドルフォーマット用マウント)から学んだ全てをLマウントに注ぎ込んでいる。
  • パナソニックからライカに近づき、ライカがSLシステムのビジネスにどのような影響が出るか議論し、その結果我々は前へ進むことを決定した。
  • ライカとパナソニックは多くのプロジェクトでシグマと関係を築き上げており、アライアンスにいい影響を及ぼすと判断した。
  • Lマウントアライアンス発表後にSLシステムへの関心は急速に増加している。
  • レンズはパナソニックやシグマと共同制作の可能性もある。ライカが光学部品を設計し、レンズはアライアンスの1社によって製造されるだろう。ライカが持ち合わせていない技術を使ったレンズの構築も可能だ。
  • Lマウント製品(公認)はLマウント仕様に準拠している必要がある。このため、ライカ以外のカメラでもライカレンズを快適に使うことができる。
  • LマウントアライアンスはライセンサとしてライカカメラAGと密接な関係となる提携だ。マイクロフォーサーズアライアンスとは異なる。
  • 現行パートナーがより多くのメンバーを追加し恩恵を受けることに同意するならば、将来的に追加パートナーが誕生するかもしれない。
  • Lマウントアライアンスではアダプターの互換性確保は必須事項ではない。しかし、LUMIX S1とライカM-Lアダプターの互換性は確保されていると期待している。ただし、レンズデータがカメラに認識されない可能性がある。
  • パナソニック用レンズには絞りリングやスイッチが備わっている。これに対応するためのライカSL用のファームウェアアップデートを公開するだろう。これは定期的に開催される規制委員会(3社の代表者で構成される)の結果となる。
  • 委員会ではパナソニックのプロ用動画機材の専門知識により、動画モードにおけるLマウントレンズのフォーカス動作を改善する方法について議論したりする。

DPREVIEW シグマインタビュー

  • Lマウントアライアンスについて
    ・正確な日付まで覚えていないが2、3年前にはFoveonテクノロジーを使用したフルサイズミラーレスカメラ製造を決めていた。独自ショートフランジバックのミラーレスシステムを開発し、実際のところ既に設計済みだった。正確なスペックは覚えていないが、フランジバックとマウント径はLマウントと同様だったと思う。
    ・その頃、パナソニックからアプローチがあり同時にライカにも声をかけ3社が集まった。これが2年前だったと思う。我々はLマウントシステム参加に同意し独自マウントの開発を中止した。
  • Lマウントの魅力
    ・バランスの良いマウントだ。フランジバックは短すぎず、直径はそれほど大きくない。直径が大きすぎるとカメラボディをコンパクトにするのが難しくなる。F2.8やF3.5-5.6ズームレンズのような暗いレンズを作る場合にもマウント径が邪魔をするだろう。
  • シグマのLマウントレンズについて
    ・エンジニアに確認する必要があるものの、おそらく来年の中頃に初めのLマウントレンズを発売する予定だ。
    ・ローンチ予定は既存設計のレンズと新規設計のレンズどちらもだ。我々は既に14本のソニーEマウント用レンズがあるため、Lマウント版を作成し来年に発売開始する。また、新しいLマウントレンズの発売も予定している。
  • キヤノンとニコンの新マウントについて
    ・新しい2つのマウントシステムについて大きな関心を寄せているが、今のところ計画はない。
  • キヤノンやニコンとのシグマレンズ互換性について
    ・将来的に新しいカメラとの互換性が無くなるリスクは否定できない。しかし、以前と異なりファームウェアを継続的に強化しており、軽微な問題でもUSB Dockからアップグレード可能である。
  • LUMIX S1Rについて
    ・フォトキナにおけるプレスカンファレンスで初めてカメラを確認した。新しいシステムの製品ロードマップについては情報を共有していない。これはコンプライアンスの問題だ。
  • SAマウントについて
    ・SAマウントカメラの製造と販売は継続するが、将来的にSAマウントカメラの開発はしていない。
    ・一眼レフ用レンズを製造している限り、SAマウントレンズは作り続ける。世界にはまだSAマウントカメラのユーザーがいるからだ。
  • マイクロフォーサーズについて
    ・マイクロフォーサーズの市場が縮小するかどうかは分からない。フォトキナではマイクロフォーサーズシステムを使っているジャーナリストが多くいた。個人的な意見としてはコンパクトさが必要な場合は素晴らしいシステムだ。
  • 今後シグマと他社の差別化について
    ・技術と向上に投資し、顧客とのコミュニケーションを向上させて他社と違ったものにしようとしている。他社と差別化できることは全てやるつもりだ。
    ・シグマには第2世代、第3世代の従業員もいる。彼らのノウハウや経験が大きな違いとなってくるだろう。レンズ製造は経験豊富な作業員がカギとなるアナログな技術だ。これが向上を移転したくなり理由である。工場を移転すると彼らを失うこととなる。
  • 40mm F1.4 Artについて
    ・40mmは動画撮影者に人気のある焦点距離だ。シネ市場に需要がある。そしてシグマユーザーからのリクエストもあった(DP2が40mm相当の画角)。
  • ミラーレスのシェアについて
    ・3~4年以内にミラーレスが一眼レフよりも遥かに大きな割合を占めると思っている。おそらく70%~30%
  • RFレンズとZレンズについて
    ・キヤノンのRFレンズについてとても感動した。50mm F1.2と28-70mm F2はとても感銘を受け、そして少し妬ましい。これはマウント径が大きく、ショートフランジバックだからこそ可能なものだ。さもなければこのようなレンズはとても困難か不可能だっただろう。レンズ構成の後部に大きなレンズを導入することで、大口径でも良好なパフォーマンスを実現しやすくなる。
  • ミラーレス用レンズのデジタル補正について
    ・数年前まで、我々はデジタル補正についてかなり否定的だった。しかし、最近はセンサーの解像性能が向上し、補正アルゴリズムは遥かに優れている。デジタル補正は良好な画質を実現するための良いツールだと思っている。だから我々はキヤノンEOS一眼レフのレンズ補正に対応し始めたのだ。しかし、頼り過ぎるのは得策とは思えない。
  • 開発の優先順序について
    ・需要に基づいている。しかし、SAマウントの需要がとても少なかったとしても自身のシステムについては優先する。今後はLマウントを優先することとなるだろう。
  • マウントの多様化について
    ・これは難しい課題だ。市場が過去と同じように成長するとは考えていないため、1マウントあたりのレンズ生産量は減少する。より多くの製品を生産する必要があるため、効率が低下し、最終的に生産コストが上がる可能性がある。多くの製品を効率よく製造するためのシステム構築が必要だ。
    ・工場の規模を継続的に拡大していく。現在は会津工場に別施設を計画中だが、問題は敷地を使い果たしそうなことだ。

臨時:パナソニック プレスカンファレンス ライブストリーム

  • LUMIX S1R 高画素モデル 4700万画素
  • LUMIX S1 低画素モデル 2400万画素
  • 防塵防滴仕様 耐寒-40℃
  • 高解像の大型電子ビューファインダー
  • XQD・SDメディアカードスロット
  • フジフイルムのような2軸チルト
  • ライカLマウント採用でシグマ・ライカとLマウントアライアンス
  • 50mm F1.4・24-105mm・70-200mm
  • 他7本が近いうちに登場予定
  • Dual.I.S
  • 4K 60p
  • コントラスト検出AF(DFD)
  • 同時にマイクロフォーサーズ用 LEICA DG 10-25mm F1.7を発表し、マイクロフォーサーズも続けていくと発表

臨時:ライカ プレスカンファレンス ライブストリーム

  • シグマ・パナソニックのロゴあり
  • ライカ ゾフォートの新カラバリ
  • Leica Fotos(スマホアプリ)
  • Leica S3
  • Lマウントパートナーシップ
  • シグマ:具体的な新製品はまだ無いがLマウントシステムを充実させ貢献できると山木社長がコメント

臨時:L-mount.com

噂・最新情報まとめ

太字が確定情報・()は噂情報

発売時期
  • 2018年9月25日に試作機展示
  • 2019年3月には発売される(FT 4)
価格
  • ハイエンドモデルは4000ドル近い(L 5)
  • 推定3,000ドル(FT 2)
  • 競合モデルよりも安価(FT 5)
ボディ
  • フランジバックはMFTよりも短い(FT 5)
  • 防塵防滴(FT 2)
  • デュアルカードスロットで片方はSD(L 5)
操作性
センサー
  • 高画素機 S1Rが4700万画素
  • 低画素機 S1が2400万画素
  • どちらも自社設計・自社製造(L 5)
機能性
  • どちらもボディ内手振れ補正搭載
  • レンズ+ボディ手振れ補正の連携「Dual.I.S」
  • 150MPハイレゾモード(L 5)
  • コントラストAF DFD技術
  • AIを備えたDFD 2(FT 5)
  • 動画のみならず静止画にも強い(FT 5)
動画
  • 8Kには非対応(FT 5)
  • 高機能化したオーディオアダプター(FT 2)
  • 外部出力で4K RAW対応(FT 2)
  • 4K 60p
  • 内部記録4:2:2 10bit 60fps(ALL-I 24/25p 約200Mbps)(FT 2)
  • 4K・ピクセルビニング無・クロップ無・24/25p(FT 2)
マウントシステム
  • ライカLマウント採用
  • シグマ EF-L MC-11レンズアダプター(L3)
  • シグマ Lマウントカメラ開発中
  • ライカ・シグマと戦略的パートナーシップ
  • オリンパスは参加していない
  • APS-C対応(ほぼ確定)
  • 可変NDがアダプターかボディに内蔵される(FT 2)
レンズ
  • パナソニック:24-105mm
  • パナソニック:70-200mm
  • パナソニック:50mm F1.4
  • パナソニック:7本のレンズを開発中
  • シグマ 一眼レフ用レンズのLマウント化(L 3)

競合カメラとスペック比較

*現状で判明しているスペックのみ掲載しています。

S1R

センサー・レンズマウント

S1R R Z7 α7R III
センサー DPCMOS 裏面照射型
有効画素数 4700万 3030万 4575万 4240万
ローパスフィルター あり
手振れ補正 あり 5軸5.0段 5軸5.5段
備考 Dual.I.S DPCMOS
マウント L RF Z E
内径 48.4mm 54mm 55mm 46mm
フランジバック 20mm 20mm 16mm 18mm

処理エンジン・記録形式

S1R R Z7 α7R III
画像処理エンジン DIGIC 8 EXPEED 6 BIONZ X
RAW出力 14bit
RAW
C-RAW
L/M/S1/S2
DPRAW
・14/12bit
・ロスレス圧縮
・圧縮
・非圧縮
・L/M/S対応
・14bit
・圧縮
・非圧縮
記録メディア XQD
SD
SD/HC/XC
UHS-II
XQD SD/HC/XC
MS PRO DUO
・UHS-I/II対応
記録メディアスロット 2 1 1 2
APS-C crop 対応
備考 TIFF出力

露出制御

S1R R Z7 α7R III
測光方式 ・評価測光
・部分測光
・スポット
・中央重点
・マルチパターン
・中央部重点
・スポット
・ハイライト重点
・マルチ
・中央重点
・スポット
・画面全体平均
・ハイライト重点
測光範囲 -3~20 -3~17 -3~20
露出モード ・オート
・フレキシブル
・プログラム
・シャッター優先
・絞り優先
・マニュアル
・バルブ
・カスタム3枠
・オート
・プログラム
・シャッター優先
・絞り優先
・マニュアル
・カスタム3枠
・オート
・プログラム
・シャッター優先
・絞り優先
・マニュアル
カスタム2~3枠
ISO感度 100-40000 64~25600 100~32000
拡張ISO感度 50/51200/102400 32/102400 50/102400
露出補正 ±5
フリッカー低減 対応
備考

オートフォーカス

S1R R Z7 α7R III
AF方式 コントラスト DPCMOS AF ハイブリッド ハイブリッド
測距点(位相差) 5,655位置 493点 399点
測距点(コントラスト) 不明 不明 425点
クロス測距点
F8対応点 F11対応 399点
測距輝度範囲 ファインダー -6~18EV
(F1.2 レンズ)
-1~19
(F2 レンズ)
-3~+20EV
(F2 レンズ)
測距輝度範囲 ライブビュー -6~18EV
(F1.2 レンズ)
-1~19
(F2 レンズ)
-3~+20EV
(F2 レンズ)
測距エリア選択モード ・顔認識・追従
・1点
・領域拡大(十字)
・領域拡大(周囲)
・ゾーン
・ラージゾーン
(縦/横)
・瞳AF
(AF-S限定)
・ピンポイント
・シングル
・ダイナミック
・ワイド
(S/L)
・オート
・顔認識
・ワイド
・ゾーン
・中央
・フレキシブル(S/M/L)
・拡張フレキシブル
・ロックオン
・瞳AF
追従特性 ・被写体追従特性
・速度変化に対する追従性
・測距点乗り移り特性
・AF速度
・追従感度
・追従感度
測距エリア 横88% 縦100%
or
横80% 縦80%
横90% 縦90%
備考 タッチパッドAF ローライトAF時
-4~19

シャッター・ドライブ

S1R R Z7 α7R III
シャッター速度 1/8000~30秒
電子シャッター速度 1/8000~30秒
フラッシュ同調速度 1/200 1/200 ~1/250秒
高速連続撮影 AF-S ~8コマ/秒 ~9コマ/秒 ~10コマ/秒
高速連続撮影 AF-C ~5コマ/秒 5.5コマ/秒 ~10コマ/秒
連続撮影可能枚数 ・RAW:34
・C-RAW:61
・圧縮RAW:19
・ロスレスRAW:19
・非圧縮RAW:18
・RAW:76
・非圧縮RAW:28
低速限界設定 対応 対応
備考

ファインダー

S1R R Z7 α7R III
方式 0.5型 OLED
解像度 369万dot 369万dot
視野率 100%
アイポイント 23mm 21mm 18.5mm
倍率 0.76倍 約0.8倍 0.78倍
フォーカシングスクリーン 3種 ・電子式
・3分割
・方眼
・対角+方眼
フレームレート 60 fps 60/120 fps

モニタ

S1R R Z7 α7R III
形式 TFTカラー
解像度 210万dot 144万dot
サイズ 3.15型 3.0型
可動方式 3軸チルト バリアングル チルト チルト
・上:107°
・下:41°
タッチパネル 対応
備考 ・白画素

動画

S1R R Z7 α7R III
映像記録方式 ・MPEG-4 AVC/H.264
音声記録方式 ・LPCM
・AAC
・LPCM
・AAC
・LPCM
・Dolby Digital
記録形式 MP4 ・MOV
・MP4
・XAVC S
・AVCHD
4K ~60p ~30p
FHD ~60p ~120p ~60p 100Mbps
ハイスピード ・HD
・~119.9p
・FHD
30p ×4
・~FHD 60p
・~120fps
外部出力 4K 4:2:2 10bit 4:2:2 10bit 4K 4:2:2 8bit
タイムラプス 4K ~4K 30p
手振れ補正 ・電子式 ・電子式
・センサーシフト
・レンズ
・センサーシフト
撮影機能 ・TC ・TC
・ゼブラ
・ピーキング
・ガンマ表示アシスト
・TC/UB
・ゼブラ
・ピーキング
・AF駆動速度
連続撮影時間 29分
備考 ・C-Log
・HDR
・N-LOG
・S.35mm時 全画素
・S-Log2/3
・HLG
・S.35mm時 全画素

作画機能

S1R R Z7 α7R III
HDR撮影 対応
多重露光 2~9枚
加算
加算平均
比較明合成
比較暗合成
・加算
・加算平均
・比較明合成
インターバル撮影 対応 対応
高解像撮影 対応
ブラケット AE/WB AE/WB/ADL AE/WB/DRO
ボディ内RAW現像 対応 対応
レンズ補正 ・周辺光量
・倍率色収差
・歪曲収差
・回折補正
・DLO
・周辺光量
・倍率色収差
(設定不可)
・歪曲収差
・回折補正
・周辺光量
・倍率色収差
・歪曲収差
仕上がり設定 ・8種 ・輪郭協調 9段
・明瞭度±5
・ミドルレンジS
(Z 7のみ)
・コントラスト±3
・明るさ±2
・彩度±3
・色相±3
・フィルター
・調色
(各0.25段で調整可)
・13種
・PP1-10
・カスタム6枠
・コントラスト±3
・彩度±3
・鮮鋭度±3
ホワイトバランス ・AWB 2種
・晴天
・日陰
・曇天
・蛍光灯
・昼白
・フラッシュ
・カスタム
・色温度
・AWB 3種
・自然光オート
・電球
・蛍光灯 7種
・晴天
・フラッシュ
・曇天
・日陰
・マニュアル 6枠
・色温度
(2500~10000)
・オート 3種
・太陽
・日陰
・曇天
・電球
・蛍光灯 4種
・フラッシュ
・色温度
(2500~9900)
・色フィルター
・カスタム 3枠
・水中オート
DR補正 ・2段階 ・4段階 ・5段階
デジタルフィルター 20種 ・8種

インターフェース・搭載機能

S1R R Z7 α7R III
映像/音声出力・デジタル端子 USB 3.1
Type-C
USB 3.0
・Type-C
USB 3.1
・Micro B
・Type-C
特殊端子
シンクロ端子
HDMI C C D
外部マイク入力端子 3.5mm
ヘッドフォン端子 3.5mm
リモコン端子 E3 WR-1 / WR-R10対応 USB Micro B
ワイヤレスリモコン BR-E1 RMT-DSLR2
WiFi 802.11b/g/n 802.11b/g/n/a/ac 802.11b/g/n
Bluetooth 4.1 4.2 4.1
NFC あり
GPS
電子水準器 2軸
防塵防滴 対応

ボディ・電源

S1R R Z7 α7R III
バッテリー LP-E6N EN-EL15b NP-FZ100
追加グリップ BG-E22 開発中 VG-C3EM
USB充電 対応
USB給電 対応
撮影可能枚数 370コマ 330コマ 530コマ
大きさ 135.8
x98.3
x84.4mm
134
×100.5
×67.5mm
126.9
x95.6
x73.7mm
質量 (CIPAガイドライン) 660g 675g 657g
質量 ボディのみ 580g 585g 572g
動作温度 0℃~40℃ 0℃~40℃ 0℃~40℃

S1

センサー・レンズマウント

S1 R α7 III Z6
センサー DPCMOS 裏面照射型
有効画素数 2400万 3030万 2420万 2450万
ローパスフィルター あり あり
手振れ補正 あり 5軸5.0段 5軸5.0段
備考 Dual.I.S DPCMOS
マウント L RF E Z
内径 48.4mm 54mm 46mm 55mm
フランジバック 20mm 20mm 18mm 16mm

処理エンジン・記録形式

S1 R α7 III Z6
画像処理エンジン DIGIC 8 BIONZ X EXPEED 6
RAW出力 14bit
RAW
C-RAW
L/M/S1/S2
DPRAW
・14bit
・圧縮
・非圧縮
・14/12bit
・ロスレス圧縮
・圧縮
・非圧縮
・L/M/S対応
記録メディア XQD
SD
SD/HC/XC
UHS-II
SD/HC/XC
MS PRO DUO
・UHS-I/II対応
XQD
記録メディアスロット 2 1 2 1
APS-C crop 対応
備考 TIFF出力

露出制御

S1 R α7 III Z6
測光方式 ・評価測光
・部分測光
・スポット
・中央重点
・マルチ
・中央重点
・スポット
・画面全体平均
・ハイライト重点
・マルチパターン
・中央部重点
・スポット
・ハイライト重点
測光範囲 -3~20 -3~20 -4~17
露出モード ・オート
・フレキシブル
・プログラム
・シャッター優先
・絞り優先
・マニュアル
・バルブ
・カスタム3枠
・オート
・プログラム
・シャッター優先
・絞り優先
・マニュアル
カスタム2~3枠
・オート
・プログラム
・シャッター優先
・絞り優先
・マニュアル
・カスタム3枠
ISO感度 100-40000 100~51200
拡張ISO感度 50/51200/102400 50/204800
露出補正 ±5
フリッカー低減 対応
備考

オートフォーカス

S1 R α7 III Z6
AF方式 コントラスト DPCMOS AF ハイブリッド
測距点(位相差) 5,655位置 693点 273点
測距点(コントラスト) 不明 425点 不明
クロス測距点
F8対応点 F11対応 693点
F11対応
測距輝度範囲 ファインダー -6~18EV
(F1.2 レンズ)
-3~+20EV
(F2 レンズ)
-2~19
(F2 レンズ)
測距輝度範囲 ライブビュー -6~18EV
(F1.2 レンズ)
-3~+20EV
(F2 レンズ)
-1~19
(F2 レンズ)
測距エリア選択モード ・顔認識・追従
・1点
・領域拡大(十字)
・領域拡大(周囲)
・ゾーン
・ラージゾーン
(縦/横)
・瞳AF
(AF-S限定)
・ワイド
・ゾーン
・中央
・フレキシブル(S/M/L)
・拡張フレキシブル
・ロックオン
・瞳AF
・ピンポイント
・シングル
・ダイナミック
・ワイド
(S/L)
・オート
追従特性 ・被写体追従特性
・速度変化に対する追従性
・測距点乗り移り特性
・追従感度 ・AF速度
・追従感度
測距エリア 横88% 縦100%
or
横80% 縦80%
横90% 縦90%
備考 タッチパッドAF ローライトAF時
-4~19

シャッター・ドライブ

S1 R α7 III Z6
シャッター速度 1/8000~30秒
電子シャッター速度 1/8000~30秒
フラッシュ同調速度 1/200 ~1/250秒 1/200
高速連続撮影 AF-S ~8コマ/秒 ~10コマ/秒 ~12コマ/秒
高速連続撮影 AF-C ~5コマ/秒 ~10コマ/秒 5.5コマ/秒
連続撮影可能枚数 ・RAW:34
・C-RAW:61
・RAW:89
・非圧縮RAW:40
・圧縮RAW:43
・ロスレスRAW:43
・非圧縮RAW:34
低速限界設定 対応 対応
備考

ファインダー

S1 R α7 III Z6
方式 0.5型 OLED
解像度 369万dot 236万dot 369万dot
視野率 100%
アイポイント 23mm 18.5mm 21mm
倍率 0.76倍 0.78倍 約0.8倍
フォーカシングスクリーン 3種 ・電子式
・3分割
・方眼
・対角+方眼
フレームレート 60 fps 60 fps

モニタ

S1 R α7 III Z6
形式 TFTカラー
解像度 210万dot 92万dot 210万dot
サイズ 3.15型 3.0型 3.2型
可動方式 3軸チルト バリアングル チルト
・上:107°
・下:41°
チルト
タッチパネル 対応
備考

動画

S1 R α7 III Z6
映像記録方式 ・MPEG-4 AVC/H.264
音声記録方式 ・LPCM
・AAC
・LPCM
・Dolby Digital
・LPCM
・AAC
記録形式 MP4 ・XAVC S
・AVCHD
・MOV
・MP4
4K ~60p ~30p
FHD ~60p ~60p 100Mbps ~120p
ハイスピード ・HD
・~119.9p
・~FHD 60p
・~120fps
・FHD
30p ×4
外部出力 4K 4:2:2 10bit 4K 4:2:2 8bit 4:2:2 10bit
タイムラプス 4K ~4K 30p
手振れ補正 ・電子式 ・レンズ
・センサーシフト
・電子式
・センサーシフト
撮影機能 ・TC ・ガンマ表示アシスト
・TC/UB
・ゼブラ
・ピーキング
・AF駆動速度
・TC
・ゼブラ
・ピーキング
連続撮影時間 29分
備考 ・C-Log
・HDR
・S-Log2/3
・HLG
・FF時 全画素
・N-LOG
・FF時 全画素

作画機能

S1 R α7 III Z6
HDR撮影 対応
多重露光 2~9枚
加算
加算平均
比較明合成
比較暗合成
・加算
・加算平均
・比較明合成
インターバル撮影 対応 対応
高解像撮影
ブラケット AE/WB AE/WB/DRO AE/WB/ADL
ボディ内RAW現像 対応
レンズ補正 ・周辺光量
・倍率色収差
・歪曲収差
・回折補正
・DLO
・周辺光量
・倍率色収差
・歪曲収差
・周辺光量
・倍率色収差
(設定不可)
・歪曲収差
・回折補正
仕上がり設定 ・8種 ・13種
・PP1-10
・カスタム6枠
・コントラスト±3
・彩度±3
・鮮鋭度±3
・輪郭協調 9段
・明瞭度±5
・ミドルレンジS
・コントラスト±3
・明るさ±2
・彩度±3
・色相±3
・フィルター
・調色
(各0.25段で調整可)
ホワイトバランス ・AWB 2種
・晴天
・日陰
・曇天
・蛍光灯
・昼白
・フラッシュ
・カスタム
・色温度
・オート 3種
・太陽
・日陰
・曇天
・電球
・蛍光灯 4種
・フラッシュ
・色温度
(2500~9900)
・色フィルター
・カスタム 3枠
・水中オート
・AWB 3種
・自然光オート
・電球
・蛍光灯 7種
・晴天
・フラッシュ
・曇天
・日陰
・マニュアル 6枠
・色温度
(2500~10000)
DR補正 ・2段階 ・5段階
デジタルフィルター ・8種 20種

インターフェース・搭載機能

S1 R α7 III Z6
映像/音声出力・デジタル端子 USB 3.1
Type-C
USB 3.1
・Micro B
・Type-C
USB 3.0
・Type-C
特殊端子
シンクロ端子
HDMI C D C
外部マイク入力端子 3.5mm
ヘッドフォン端子 3.5mm
リモコン端子 E3 USB Micro B WR-1 / WR-R10対応
ワイヤレスリモコン BR-E1 RMT-DSLR2
WiFi 802.11b/g/n 802.11b/g/n 802.11b/g/n/a/ac
Bluetooth 4.1 4.1 4.2
NFC あり
GPS
電子水準器 2軸
防塵防滴 対応

ボディ・電源

S1 R α7 III Z6
バッテリー LP-E6N NP-FZ100 EN-EL15b
追加グリップ BG-E22 VG-C3EM 開発中
USB充電 対応
USB給電 対応
撮影可能枚数 370コマ 610コマ 310コマ
大きさ 135.8
x98.3
x84.4mm
126.9
x95.6
x73.7mm
134
×100.5
×67.5mm
質量 (CIPAガイドライン) 660g 650g 675g
質量 ボディのみ 580g 565g 585g
動作温度 0℃~40℃ 0℃~40℃ 0℃~40℃

過去速報履歴

2018-09-25:4800万画素と2400万画素になる

画素数について

我々は明日発表される2台のLマウントカメラに関する解像性能の情報を得た

  • エントリーモデルのPanasonic Sは2400万画素
  • ハイエンドモデルのPanasonic Sは4800万画素

パナソニックはベルリン時間25日 12:30に2台のカメラと3つのレンズを発表する予定だ。

Lマウント アライアンス(PDF

  • Leica・Panasonic・SIGMAの戦略的パートナーシップ
  • 互換性がありとても柔軟性があるシステム
  • 短時間で急成長するシステム(ライカ)
  • 「Changing Phortography」をスローガンとするイノベーション(パナソニック)
  • 高品質で革新的な製品の開発(シグマ)
  • 直径51.6mmのLマウントはフルサイズのみならずAPS-Cにも適している。

とのこと。

9月に入り立て続けに噂情報が流れていたLマウントシステムについて確定的となったようです。アライアンスを見る限りマイクロフォーサーズのような戦略となるようですね。フルサイズのみならずAPS-Cシステムにもなるようなので、シグマ DC DNシリーズのLマウント化も期待できそうです。

有効画素数はNikon Z 7よりさらに多い4800万画素となる模様。5Ds Rのように5000万画素とはいきませんがミラーレスとしては最も解像性能が高いカメラとなりそうですね。

2018-09-23:センサーは自社設計・自社製造で4000ドル付近となる?

L RumorsがL 5の格付けでパナソニックのフルサイズカメラに関する情報を発信しています。

ハイエンドモデル

  • 5000万画素に近い
  • Lマウント
  • パナソニック設計・製造センサー
  • 4K 60p
  • ボディ内手振れ補正
  • ピクセルシフト 150MP
  • デュアルカードスロット(1カ所はSD)
  • Sony α9以下の価格設定(4,000ドル付近)

エントリーモデル

  • 2000万画素以上
  • Lマウント
  • パナソニック設計・製造センサー
  • 4K 60p
  • ボディ内手振れ補正
  • デュアルカードスロット(一か所はSD)

レンズ

  • 24-70mm
  • 70-200mm
  • 50mm
  • シグマLマウントレンズ
  • シグマ EF-L レンズアダプター

とのこと。

比較的高価な高画素機となりそうですが、5000万画素に近いカメラで4K 60pの動画撮影機能を保有するとなると妥当な価格設定かもしれませんね。ちなみに43Rumorsでは「no 8K」と記事のタイトルに表示されているので8K動画には対応していないのかもしれません。

これは同じく動画仕様の高スペック化が期待されているα7S IIIの動向が気になるところ。

2018-09-23:LマウントFoveon登場なるか?

L Rumorsがパナソニックのフルサイズカメラと並行してシグマの製品について情報を発信しています。

近いうちにシグマがLマウントカメラ(複数)を発表する大きな情報を手に入れた。

このカメラがフルサイズなのかAPS-CなのかFoveonセンサーを使い続けているのかは不明だ。

近く公になるであろうこの情報が開発発表なのか2019年初旬に登場するか正確な情報は無い。私が聞いたのは「Lマウントカメラを作る」ことだけだ。

とのこと。

マイクロフォーサーズ規格ではレンズのみ、それもEマウント用レンズに合わせたレンズラインナップでしたが。Lマウントは本格的に参入するみたいですね。

sd Quattroシリーズは独自のSAマウント規格であり、専用マウントレンズを購入するのが難点でしたがLマウントシステムでより気軽に導入できるカメラとなりそうです。やはりFoveonセンサーでの参入となるのか?センサーはAPS-Hなのかフルサイズなのか、色々と気になりますね。

2018-09-22:L-mount.comなるウェブサイトが誕生する?

「http://l-mount.com/」のアドレスで近日中にライカがウェブサイトを開設すると噂とテスト画像が出回っています。

これはパナソニックのレンズマウントがLマウントであると真実味を帯びる展開となってきましたね。

2018-09-22:EF-L MC-11登場なるか?

L RumorsがL3の格付けでパナソニックフルサイズカメラに関する噂情報を発信しています。

情報提供者の一人がこう教えてくれた。

”シグマは既存のフルサイズ用レンズをLマウントに対応し、EF-Lマウントアダプターを準備している”

とのこと。

シグマがLマウントシステムに参加した時点でEF-L MC-11の存在を期待していましたが、どうやらそのような情報があるみたいですね。現在は「L 3」と言うことなのでまだ情報の裏付けは取れていない模様。とは言え、Eマウントにおけるシグマの動向からすると期待できそうです。

既存レンズのLマウント化となると早い時期にLマウントの単焦点レンズが充実しそうですね。位相差AF用一眼レフレンズをパナソニックのAFシステムに対応できるのか気になるところ。(従来通りのAFシステムだとすると空間認識技術を用いたコントラスト検出方式のはず)

2018-09-22:フルサイズでもハイレゾモードを実装する?

L RumorsがL5の格付けでパナソニックフルサイズカメラに関する噂情報を発信しています。

どちらのフルサイズカメラもピクセルシフト方式のハイレゾモードを実装している。

5000万画素に近いハイエンドカメラはハイレゾモードで1億5千万画素の静止画を撮影可能だ。

とのこと。

LUMIX G9 PROで実装された高解像撮影機能ですが、これがフルサイズでも実装されるのは凄いですね。

この技術を実装しているのは他にオリンパス・ソニー・ペンタックス。フルサイズはソニーとペンタックスでボディ内合成可能なカメラはペンタックスのみ。パナソニックも現時点でハイレゾモードはボディ内生成可能となっているので期待したいところ。

さらにペンタックスやソニーの方式は4枚合成で画素数は増えないため、「解像度の向上」では無く「解像感の向上」止まりだったりします。噂が本当だとすると8枚合成で画素数拡張と言うことでしょうか。これは非常に気になるところですね。

2018-09-22:パナソニックが3本のレンズを発表する?

L RumorsがL5の格付けでパナソニックフルサイズカメラに関する噂情報を発信しています。

とても頼りになる情報提供者から

”パナソニックはフォトキナで3つの新しいフルサイズLマウントレンズを発表する”

と教えてくれた。2つはズームレンズで1つは大口径単焦点だ。

とのこと。

SL Rumorsから「ライカLマウント」のL Rumorsに名前を変更したようですね。今後の情報発信はコチラのサイトで行うようです。(従来のサイトはマイクロフォーサーズ用のため)

既にライカとシグマが同システムへ参加すると発信していましたが、パナソニック自身も3本のレンズを発表するようです。これがマイクロフォーサーズのようにライカブランドとなるのか、独自ブランドとして立ち上げるのか気になるところですね。

2018-09-21:パナソニックが3本のレンズを発表する?

L RumorsがL5の格付けでパナソニックフルサイズカメラに関する噂情報を発信しています。

とても頼りになる情報提供者から

”パナソニックはフォトキナで3つの新しいフルサイズLマウントレンズを発表する”

と教えてくれた。2つはズームレンズで1つは大口径単焦点だ。

とのこと。

SL Rumorsから「ライカLマウント」のL Rumorsに名前を変更したようですね。今後の情報発信はコチラのサイトで行うようです。(従来のサイトはマイクロフォーサーズ用のため)

既にライカとシグマが同システムへ参加すると発信していましたが、パナソニック自身も3本のレンズを発表するようです。これがマイクロフォーサーズのようにライカブランドとなるのか、独自ブランドとして立ち上げるのか気になるところですね。

2018-09-21:Lマウントの新規格に3社揃って参入する?

43RumorsSLRumorsがFT5の格付けでパナソニックフルサイズカメラに関する噂情報を発信しています。

43Rumors

私は噂情報の一つが間違っていたようだ。私はパナソニックのフルサイズカメラがライカSLマウントを使用していることを確認した。

情報提供者の一人はプロトタイプが「LUMIX G9にLeica SLマウントを備えているように見える」と私に言っていた。

別の情報提供者によると「最終的な決断はまだ分からないが、UHS-IIの出力速度では不十分かもしれない」と述べ、カメラはSDカードを使用しない可能性を示唆している。

SLRumors

パナソニック・ライカ・シグマ、3つの企業がフルサイズシステムカメラのプロジェクトを立ち上げるためにチームを組んだようだ。

それは既に6つのレンズをラインナップしているライカSLマウントをベースとしている。

3社はパートナーとなり、今後3か月でカメラ・レンズを発売し、短期間で未成熟なキヤノンやニコンのシステム以上のものを構築できるだろう。

とのこと。

これは凄い展開となってきましたね。以前から「SLマウントになるか?」と噂され、「いや、それは無いだろう」と言われてきた情報ですがどうも真実味を帯びてきたようですね。

さらにライカ・シグマと合同でシステムを構築するとのこと。独走するソニーや走り始めて一眼レフ大手を相手にするとしたらこれは正しい判断かもしれませんね。特に柔軟性の高いシグマと手を組んだのは大歓迎。

マイクロフォーサーズはオリンパスと共に発表しましたが、今回は顔ぶれが変わるようですね。出来ればオリンパスにも参加して欲しいところでしたが…。

2018-09-20:一般的なイメージセンサーとなる?

43RumorsがFT5の格付けでパナソニックフルサイズカメラに関する噂情報を発信しています。

新しいパナソニックのフルサイズカメラは9月25日に発表される。この場ではいくつかの仕様のみが公開されるプロトタイプであり、カメラの仕様について知るには時期尚早だ。

しかし、信頼できるソースによりネット上で蔓延しているデマのいくつかを一蹴することができる。

  1. マルチアスペクトセンサーではない
  2. 有機センサーではない

既知のFT5情報

  • 9月25日にフルサイズミラーレスの開発発表
  • 製品版では無いプロトタイプの展示となる
  • 新しカメラは2019年3月までに発売される
  • 新しいセンサーをパナソニックが設計している
  • 新しいセンサーは4200万画素以上となる
  • 優れた動画クオリティ

「FT2」の情報

  • アダプタ経由でM4/3レンズを使用可能
  • 3,000ドル前後の価格設定
  • 手振れ補正は搭載されない
  • デュアルスロット
  • フルサイズ画角でクロップ無しの4K 4:2:2 10bit
  • 防塵防滴
  • オリンパスは参画しない

とのこと。

開発中と言われている有機CMOSの登場はまだ先のようですね。一般的なフルサイズセンサーが採用されるとすると設計・製造がパナソニックなのか他社に委託するのか気になるところですね。

FT5の情報では「パナソニック設計」とありますので、ニコンと同じようなスタイルとなるのか、タワージャズが絡むのか気になるところ。

2018-09-17:超高画素機となるか?

43RumorsがFT5の格付けでパナソニックフルサイズカメラに関する噂情報を発信しています。

パナソニックのフルサイズカメラについて2つの追加情報がある

  1. 4200万画素以上となる
  2. カメラは静止画と動画の両方を満足させる設計

既知のFT5情報

  • 9月25日にフルサイズミラーレスの開発発表
  • 製品版では無いプロトタイプの展示となる
  • 新しカメラは2019年3月までに発売される
  • 新しいセンサーをパナソニックが設計している
  • 新しいセンサーは4200万画素以上となる
  • 優れた動画クオリティ

「FT2」の情報

  • アダプタ経由でM4/3レンズを使用可能
  • 3,000ドル前後の価格設定
  • 手振れ補正は搭載されない
  • デュアルスロット
  • フルサイズ画角でクロップ無しの4K 4:2:2 10bit
  • 防塵防滴
  • オリンパスは参画しない

とのこと。

以前は3000万画素以上と言われてきましたが、ここに来て4200万画素以上と修正されたようですね。FT5と言うことなのでかなり期待できるのでは無いでしょうか。

FT2の情報ですが「8K対応となるかもしれない」という噂もあります。となると、D850のように全体で4600万画素は必要となってくるかもしれませんね。

2018-09-15:新世代のDFDが登場する?

43RumorsがFT5の格付けでパナソニックフルサイズカメラに関する噂情報を発信しています。

信頼でいる情報提供者は人工知能を備えた新世代の空間認識AFテクノロジーについていくつか示唆してくれた

”パナソニックは像面位相差AFを使用しない。その代わりにAIを備えた空間認識AF2の開発に取り組んでいる。あなたのカメラを”トレーニング”することも出来るかもしれない。来年に登場する”

私はこの情報が100%正しいと確信している。この技術がフルサイズカメラに実装されると100%確信していないが、情報提供者は「新しいAI機能」を備える可能性は高いと教えてくれた。

とのこと。

他社は一線を画すAFシステムを採用し続けているパナソニックですが、どうやらフルサイズカメラでも方向性にブレは無いようですね。

新世代の空間認識AFがどのようなパフォーマンスと機能を備えているのか、そして既存のカメラにファームウェアで適用できるものなのか気になるところです。

2018-09-13:究極のハイエンドカメラが登場する?

43RumorsがFT5の格付けでパナソニックフルサイズカメラに関する噂情報を発信しています。

情報提供者達と多くの議論の末に以下のことをお伝えする用意が出来た。

  • 動画機能に焦点を当てただけのカメラでは無い
  • エントリーフルサイズカメラではないことは確実だ
  • α9やD850のような最高のライバルに狙いを定めた究極のハイエンドモデルとなるだろう
  • このカメラの特徴は2つある
    ・動画(4K)と高解像な静止画のどちらも強みとなる
    ・競合カメラよりも安価(未確認だが3,000ドル前後)
  • 素晴らしい動画・スーパースピード・高解像をオールインワンで併せ持つキラーカメラのようだ。
  • 重要な要素の一つであるレンズロードマップはまだ不明だが、大口径単焦点やズームレンズが同時に登場しないかと願っている。
  • もしもLeica SLマウントだとしたら6本のレンズが確定している。ただし、品質相応の素晴らしい価格設定となるが…。

既知のFT5情報

  • 9月25日にフルサイズミラーレスの開発発表
  • 製品版では無いプロトタイプの展示となる
  • 新しカメラは2019年3月までに発売される
  • 新しいセンサーをパナソニックが設計している
  • 新しいセンサーは3000万画素以上となる
  • 優れた動画クオリティ

「FT2」の情報

  • アダプタ経由でM4/3レンズを使用可能
  • 3,000ドル前後の価格設定
  • 手振れ補正は搭載されない
  • デュアルスロット
  • フルサイズ画角でクロップ無しの4K 4:2:2 10bit
  • 防塵防滴
  • オリンパスは参画しない

とのこと。

従来の噂を考慮すると「3,000ドルは無いよなあ…」と思っていたのですが、なかなか期待させてくれる展開。

ポンポンと情報が出てくるのはNikon Z・EOS Rシステムに対するけん制でしょうか?9月25日と噂されている開発発表でどれだけ情報が出てくるのか気になるところです。

マイクロフォーサーズのLUMIX G9 PROが「これでフルサイズセンサー搭載していたらかなり面白いな」と感じていたりするので是非ゲットして使ってみたい。

やはりマウントとレンズロードマップは気になるところ、早めに情報が出てくると良いですねえ。

2018-09-13:パナソニックはライカを手を組む?

43RumosがFT3の格付けでパナソニックフルサイズカメラに関する噂情報を発信しています。

まだ裏付けは取れていないがこのような情報がある

  1. オリンパスはフルサイズシステムに参画しない
  2. ライカはフルサイズシステムに関わるかもしれない

私は以前にLeica SLマウントは使わないと聞いていたが、「ライカが関わる」という話もありSLマウントの真偽は確証がない。

既知のFT5情報

  • 9月25日にフルサイズミラーレスの開発発表
  • 製品版では無いプロトタイプの展示となる
  • 新しカメラは2019年3月までに発売される
  • 新しいセンサーをパナソニックが設計している
  • 新しいセンサーは3000万画素以上となる
  • 優れた動画クオリティ

「FT2」の情報

  • アダプタ経由でM4/3レンズを使用可能
  • 3,000ドル前後の価格設定
  • 手振れ補正は搭載されない
  • デュアルスロット
  • フルサイズ画角でクロップ無しの4K 4:2:2 10bit
  • 防塵防滴

とのこと。

オリンパスはフルサイズのイメージサークルをカバーするレンズの特許をいくつか出願していたので「もしかして」と思っていたのですが、どうもそうでは名かもしれない可能性が出てきたようです。個人的にはF1.2 PROシリーズのフルサイズ版を見てみたかったり。

ライカSLマウントと互換性を持つのか、それともマイクロフォーサーズシステムと同様にレンズ開発上でのみ関わってくるのでしょうか。

2018-09-12:8Kを見据えたセンサーか?

43Rumorsがパナソニックのフルサイズカメラに関する情報を”FT5”の格付けで発信しています。

とても信頼できる情報提供者が以前に発信したFT2の噂情報を見て私に以下のことを教えくれた。

”新しいパナソニックフルサイズカメラは3,000万画素以上である。9月25日に開発を発表するのみであり、全てのスペックは製品版の仕様になるとは限らない”

この情報は99%確実と思われる。

既知の「FT5」の情報

  • 9月25日にフルサイズミラーレスの開発発表
  • 製品版では無いプロトタイプの展示となる
  • 新しカメラは2019年3月までに発売される
  • 新しいセンサーをパナソニックが設計している
  • 優れた動画クオリティ

「FT2」の情報

  • アダプタ経由でM4/3レンズを使用可能
  • 3,000ドル前後の価格設定
  • 手振れ補正は搭載されない
  • デュアルスロット
  • フルサイズ画角でクロップ無しの4K 4:2:2 10bit
  • 防塵防滴

とのこと。

4K UHDのアスペクト比で8Kを想定しているのであれば最低でも3300万画素程度は必要となりますね。さらに静止画3:2、もしくは4:3のアスペクト比をカバーしようとするとそれ以上必要となります。

するとα7R IIIやZ 7のように4200~4600万画素となるのか、それとも8Kに対応するギリギリを攻めてくるのか気になるところです。(そもそも8Kを載せるかどうかも不明ですが…)

2018-9-11:4K 4:2:2 10bit出力に対応する?

43Rumorsがパナソニックのフルサイズカメラに関する情報を発信しています。

匿名の情報提供者がパナソニックのフルサイズカメラについて教えてくれた。これは完全にフェイクである可能性もある新規ソースからの情報だ。信頼する情報源がこの記事を読んで情報の正誤を教えてくれることを願っている。

  • 未確認:約3,000万画素のイメージセンサー
  • 確認済:4K・ピクセルビニング無・クロップ無・24/25p
  • 確認済:内部記録4:2:2 10bit 60fps(ALL-I 24/25p 約200Mbps)
  • 未確認:外部出力のみ4K RAW対応
  • 未確認:デュアルメディアスロット(SDXC×2 or SDXC+CFast)
  • 未確認:初期のプロトタイプにはボディ内手振れ補正が搭載されていない
  • 未確認:全ての新規フルサイズ用レンズに光学手振れ補正が導入されているかは不明
  • 未確認:GH5と同じようなオーディオアダプターが準備され、頑丈な接続となり機能も追加されている。
  • 部分的に確認済:何らかの可変NDフィルターが用意される。内蔵なのかアダプターなのかは不明だ。
  • 確認済:キヤノンEFなど他社マント用レンズアダプターが発売される。
  • 確認済:防塵防滴仕様
  • 未確認:推定価格はおよそ3,000ドル

繰り返すがこの情報は未知の新規情報提供者からのものだ。(”確認済”とは新規ソースが述べているに過ぎない)

とのこと。

3,000万画素フルサイズセンサーで4K RAW出力が出来るのか疑問ですがこれが本当だとすると凄い動画仕様のカメラとなりそうですね。

待ち構えるソニーα7S IIIの存在もありますので2018年~2019年は面白くなりそうです。

2018-09-07:ベルリンで9月25日 12:30からプレスカンファレンス

フォトキナ2018においてパナソニックが9月25日 12:30からプレスカンファレンスを開催するようです。

日本時間では同日「19:30」と言ったところでしょうか。

2018-09-06:フランジバックは20mm未満?

43Rumorsがパナソニックのフルサイズカメラに関する情報を発信しています。

これは新規ソースからの情報であり、既知のソースによる裏付けは取れていないネタだ。それでも私はこれが本当であることを願っている。

ソースはパナソニックの新しいフルサイズカメラがマイクロフォーサーズマウントに比べて短いフランジバックを持っていると教えてくれた。(マイクロフォーサーズは20mm)

今のところ最もフランジバックが短いマウントは16mmのニコンZマウントだ。パナソニックが似たようなフランジバックのマウントを作るのであれば、マイクロフォーサーズアダプタを作る十分なスペースがあることを意味している。

もちろん、クロップモードでの動作となるだろうが、これは素晴らしいニュースである。

とのこと。

個人的には新型マウント用レンズをマイクロフォーサーズでも使える方が需要あるのではないかと思うのですが…。

それはさておき、信憑性は低いもののパナソニックフルサイズに関する噂第一号が登場しましたね。9月25日にプロトタイプが登場すると言うことがある程度情報が出回っているのでしょうか?

2018-09-03:2019年3月には発売される?

43Rumorsがパナソニックのフルサイズカメラに関して続報を発信しています。

一人のソースが以下の情報を教えてくれた。

  • 新しいパナソニックのフルサイズカメラはパナソニックの新設計マウントだ。ライカSLマウントではない。
  • 新しいカメラは9月25日にプロタイプとして発表され、2019年3月にプロダクションモデルが発売される。

とのこと。

まだこのシステムにオリンパスが参入するかは不明ですが、2019年の早い時期にパナソニックの新システムを体験することができそうですね。

そういえばオリンパスの100周年記念モデル(OM-D E-M1 Mark IIよりも上位の)も2019年前半に登場すると言われています。今のところ特に繋がりは無さそうですが、同じタイミングとなると…。

2018-09-03:フルサイズカメラはソニーセンサーを使用していない?

43Rumorsによると…

まだ信頼できるソースによる裏付けは取れていないが、以下のような情報がある

”新しいフルサイズカメラはソニーのセンサーを使用していない”

これがパナソニック設計でソニー製造を意味しているのかは分からない。タワージャズ製かどうかも不明だ。

とのこと。まだハッキリとした情報ではありませんが気になる要素ですね。

2018-08-31:パナソニック、ついにフルサイズ市場へ参入なるか?

43Rumorsが凄まじい噂情報を発信しています。

パナソニックは9月25日に新しいフルサイズシステムを発表する予定だ。

プロトタイプを展示し2019年前半に発売されるだろう。

カメラをテストしているソースの一人は「これはNikon Z 7と同じくらいエキサイティングなもとなる」と述べている。

もう一人は「よりいっそうエキサイティング」と述べ、3人目のソースは「動画性能が素晴らしい」と述べている。

まだ仕様に関する情報提供は無い。新システムがライカやオリンパスと合同となるのかも不明だ。オリンパスもこの規格に賛同しているのを願っているが、まだその情報は無い。

43Rumorsは宣言通り凄まじい特ダネを用意していたようです。当然FT5=かなり期待できる情報と格付けしていますね。

フルサイズ参入はてっきりオリンパスかと思っていましたが(フルサイズ用レンズの特許がいくつか存在したので)、まさかのパナソニック。

たしかに体力はありそうな企業ですし…。しかも前から「8K」と述べていたのでフルサイズセンサー導入は必然の流れだったのかもしれませんね。

まだスペック情報は無いようですが2019年には発売されるとのこと。LUMIXユーザーとしてこれは大いに期待したい。

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