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サムヤンが「AF 75mm F1.8 FE」を正式発表

サムヤンがソニーEマウント用交換レンズ「AF 75mm F1.8 FE」を正式発表しました。

ポートレート(人物写真)に最適化されたAF 75mm F1.8 FEはコンパクトで軽量な上、優れた性能と多彩な機能を備えています。 重さがわずか230gと、市販のオートフォーカス75mmの中で最強のコンパクトサイズなので、いつでもどこでも日常と人物の美しさをカメラに収めることができます。
また、三洋独自の技術で設計された洗練された光学系は、驚異の解像度を実現しました。特に、F1.8の大口径で美しいボケを表現できるように球面収差を効果的に補正し、背景をきれいにぼかすことができるように最適の光路を設計しました。
静かで正確なAF性能を実現する新しいSTM(Stepping Motor)は、より自然な人物写真を撮影できるようにサポートします。 Custom SwitchでAperture Control Modeに切り替えが可能なので、好みに合わせて撮影モードを自由自在に選択することができます。 新しい画角と技術を集結させた三洋の次世代レンズをお楽しみください。

Samyang:AF 75mm F1.8 FE

特徴

  • 4月20日 正式発表
  • 公式ウェブサイト
  • 9群10枚(HRレンズ2枚・EDレンズ3枚)
  • 最短撮影距離:0.69m
  • 最大撮影倍率:0.13倍
  • フィルターサイズ:58mm
  • 絞り羽根:9枚
  • 全長:69mm
  • 重量230g
  • AF:リードスクリュータイプのステッピングモーター
  • モードスイッチでフォーカスリングが絞りリングとして機能

ついにサムヤン2本目となるF1.8 AFレンズが登場しましたね。75mmと比較的画角の広い中望遠レンズで、レンジファインダーカメラでお馴染みの焦点距離となっています。APS-Cで50mm単焦点レンズを使っていた人もしっくりとくる画角と感じることでしょう。

85mm F1.8と比べると小型軽量なレンズに仕上がっており、α7シリーズと相性の良いサイズ感となっています。コントロールポイントはフォーカスリングだけですが、モードスイッチで絞りリングとしても使うことが出来る模様。

このクラスで珍しく3枚のEDレンズを使用しています。
FE85mm F1.8は「8群9枚 ED1枚」、atx-m 85mm F1.8が「7群10枚 SD1枚」と考えると、高度な色収差補正を期待できそうです。コンパクトで良好な色収差補正の中望遠レンズは良いですね。

すでにePHOTOzineがレビュー記事を公開しており、5点満点の評価となっています。(かなり評価の甘いレビューサイトなので割り引いて見る必要がありますが…、すくなくとも作例を見る限りではなかなか良さそうです。)

MTFを見る限りでは中央と四隅に差がありそうですが、絞り開放でも中央はなかなかシャープな描写となっているようです。

レンズサイズはFE85mm F1.8より一回り小さく、携帯性や収納性はメリットと感じるかもしれません。FE85mm F1.4 GMと比べると遥かに小さいですね。オートフォーカスはリードスクリュー式のステッピングモーターを使用。FE85mm F1.8より寄れますが、撮影倍率にそこまで大きな違いは無いようです。

国内代理店での取り扱い開始は告知されていませんが、そのうち予約販売が開始されると思われます。

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AF 75mm F1.8 FE(国内未発表のため簡易検索です)
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