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ニコン渾身の新型ミラーレス一眼 Nikon Z6・Z7 最新情報まとめページ

更新日:

新型ミラーレスの情報ページ

  • 「登場が期待されているニコンの新型ミラーレス一眼」について情報を集めているページです。
  • ネット上で噂されている発表日・価格・スペック情報を収集・まとめています。
  • ニコン一眼レフや競合ミラーレスとの比較表を掲載予定。
  • 正式発表後はレビュー・作例・参考サイトなどを収集予定。

最新情報

カウントダウン

スペシャルサイト内のコードに隠れていた「2018/8/23 13:00 ライブ配信」を元にカウントダウンを設置しました。(これが正式発表の時刻とは限らないので注意。随時更新しています)

関連リンク

参考サイト
当ブログ内の関連記事

速報

2018-08-14:新型ミラーレスの名前はNikon Z6/Z7?

Nikon Rumorsが新型ミラーレスに関するいくつかの重要な噂情報を発信しています。

ニコンフルサイズミラーレスに関していくつかの重要な情報がある

  • ニコンフルサイズの名前は
    ・Nikon Z6:低照度・高速モデル
    ・Nikon Z7:高解像モデル
  • ミラーレス用レンズはZ-Nikkorと呼ばれる
  • 4番目のレンズとしてZ-Noct-Nikkor 58mm F0.95が発表される(まだ正確な日付は確認できていない)
  • 次のティーザー・最終プレスリリースで新マウント内径を大きく強調する
  • 8月23日には
    ・24-70mm F4
    ・50mm F1.8
    ・広角レンズ(24mm F1..8または35mm F1.8)

とのこと。さらに別記事で「NIKONOS」を再商標化したと発信しています。

ついにカメラの名前が明らかとなったようです。「Z」を多く使っているので噂通りZマウントで決定でしょうか?噂では低画素モデルは来年登場とのことでしたがさてはて。

レンズラインナップは無難なところを攻めてきましたね。望遠やポートレートレンズはひとまずマウントアダプターで代用と言ったところでしょうか?

Noctはやはり58mmで登場するみたいですね。F0.95となると価格設定が気になるところです。

画像はフェイクっぽいので削除しました。

画像のボタン配置は前日に投稿された「試用機を使ったとされる人が提供した図面」とはやや異なりますね。今回のボタン配置のほうが現実的な気がします。

従来のゴミ箱ボタンの位置にドライブモードボタンっぽいアイコンが見えますね。左肩が単独モードダイヤルだとすると確かにドライブボタンは欲しいところ。

MENUはSONY α7と同じ左肩。「戻る」機能がMENUボタン限定じゃないことを願うばかり。

2018-08-13:すでにカメラは出回っている?

Nikon Rumorsによると新型ミラーレスは既に出回っており、カメラを見たり使った人から図面を受け取ったと発信しています。

Nikon一眼レフと似たレイアウトですが、モニタ左側のボタンレイアウトは無いみたいですね。

2018-08-09:スペシャルサイト更新

ニコンがスペシャルサイト内で新しいティーザー動画を掲載しています。従来のニコンカメラをフィーチャーしており、登場するカメラは順に…

  1. Nikon F2 DE1
  2. Nikon F2 DP-1/2
  3. Nikon D5
  4. Nikon F
  5. Nikon F3
  6. Nikon F5

と言ったところでしょうか?新型ミラーレスの新しい情報はあまり無いようです。

ボディシルエットは少し明るくなり、グリップ部の赤ラインやペンタ部のNikonロゴを確認することが出来ます。また、背景画像からシャッターボタン下部にコマンドダイヤルが配置されていると分かりますね。

画像を弄繰り回して確認するとカメラ左肩のダイヤルがモードダイヤルで確定っぽい

2018-08-09:本物っぽい画像にによる競合カメラとの比較

またもや中国発の画像が話題となっています。これが「本物」と確定した訳ではありませんが、かなりリアルに迫った画像のように見えます。

これが本物だとしたらα7系と比べて少し大きいボディサイズとなりそうです。

追記:前述のようにニコンの新しいティーザー動画抜粋の「Nikon」ロゴを見比べると中国発の画像は少しロゴの形状が異なっています。このため画像はただイメージ画像である可能性が高いかもしれません。

2018-08-06:さらなるリーク画像が登場

ネット上で新しいフルサイズミラーレスに関する画像(中国発)が出回り始めました。今度は実写画像でカメラ右側の形状が明らかとなるもののようです。

さらに別のカットではカメラ上部のデザインが明らかとなっています。

  • 右肩背面ダイヤル
  • 正方形のサブモニタ
  • D850似のボタン配置(グリップ上部)
  • Nikonロゴ
  • α9似の左肩ダイヤル
  • 大きなペンタ部
  • ズームレンズ

を確認できますね。サブ液晶モニタはその形状から表示はFUJIFILM X-H1やGFX 50Sと似たようなモニタとなるのでしょうか?

ボタン配置がD850と似ているので、MODEダイヤルが無いタイプの操作性となるのか、左肩がモードダイヤルなのか気になるところです。

噂・情報のまとめ

  • 2018-07-23:期待度が高い情報は太字としています。
  • 2018-07-08:情報を整理しました。「間違いなくフェイク情報」と思われる項目は打消し線を入れています

登場時期に関する噂など

  • CP+に関するニコンの情報は全く入ってこない
  • ニコンが2018 NABに出展を予約(ミラーレス登場とは限らない)
  • 2018年7月23日ティーザー・7月25日開発発表・8月23日正式アナウンス?
  • 2018年8月23日にライブ配信が予定されている
  • フォトヨドバシ撮影会のシーズン後半には間に合うかもしれない
  • 2018年7月25日でニコンは創立101年となる。「新しいミラーレスマウントは今後100年間続く」とプレスリリースで述べられる。
  • 2機種登場する
  • フォトキナ2018では確認にミラーレスが展示される
  • ニコンらしいミラーレスカメラを投入すると公言している
  • ミラーレスの需要が一眼レフを上回る2~3年後を目安として完成予定
  • 海外の認証機関に「N1711」のコードネームが登録される。(他にもN1622・N1710・N1718・N1721・N16F1が存在)
  • 国内のペーパーメディアが「今年度に登場するかもしれない」と書いている
  • 4500万画素モデルは24-70キットで4,000ドル前後、2500万画素モデルはレンズキットで3,000ドル以下

仕様に関する噂

  • カメラの名前は「Nikon Z6」・「Nikon Z7」となる
  • 2400~2500万画素モデルと4500~4800万画素モデルのFXモデル
  • 高度なAFシステムを備えた裏面照射型センサー
  • ボディサイズはα7と同程度だが、グリップが良好でエルゴノミクスが優れている
  • ボディ内5軸手振れ補正
  • 9コマ秒連写
  • オートフォーカスは430~450点、非常に高速
  • D850のようなチルト式モニタ
  • X-H1のようなサブ液晶モニタ
  • トッププレートにはダイヤルが一つ
  • α7と比べて少し小さいが滑らかな360万ドット電子ビューファインダー
  • 従来の弱点をほぼ無くしたEVFとなる
  • シグマのミラーレス用レンズはニコン新マウントに対応するかもしれない
  • ニコン新マウントは「Zマウント(複数から確認済み)」で49mmのマウント内径・65.4mmのマウント外径と16mmのフランジバックとなる
  • 新マウントは55mm
  • 新マウントへレンズ装着時の回転方向はニコンFマウントと同じ
  • 8Kタイムラプス
  • 内蔵フラッシュ非搭載
  • メディアはXQDとCF Express
  • バッテリーは既存の一眼レフ用を使用するがバッテリーライフは一眼レフよりも短い

対応レンズに関する情報

  • 24-70mm F424mm or 35mm F1.850mm F1.8が最初に発表される
  • デュアル駆動のレンズが出るかもしれない
  • Z-Noct-Nikkor 58mm F1.4が登場する
  • とても洗練されたFマウントアダプターが登場する
  • パワーズームレンズ

特許情報など

  • 積層裏面照射型センサー
  • タッチセンサー搭載レンズ
  • ペリクルミラーを搭載する一眼レフ用のアダプタ
  • クロスタイプの像面位相差センサー
  • キヤノンと似たデュアルピクセルセンサー
  • 大きくデフォーカスした状態における位相差検出能力を改善
  • 可変倍率のファインダー
  • 「Noct」の商標化
  • DX用18-135mm F3.5-5.6
  • FX用55-200mm F4-5.6
  • 特開2018-109776:大口径・望遠レンズに適したデュアルセンシングの手振れ補正
  • 特開2018-110526:突発音を低減する超音波モーター
  • 特願2018-61880:光学3.5倍 F1.8-F2.8ズームレンズ(ただしセンサーサイズ不明)
  • 特願2017-543605:10-24mm F2.8 ズームレンズ(DXミラーレス用?)

これまでの画像情報

過去情報履歴

2018-08-02:新たなティーザー動画が公開!マウントの形状が明らかに

ニコンがスペシャルサイトを更新しています。

その中でニコン歴代カメラのマウントをクローズアップした動画を公開し、最後に新型ミラーレスと思われるシルエットとマウントが明らかとなっています。

ソニーEマウントと比べてグリップ比のマウント径が大きく見えますね。暗部は黒潰れしているため持ち上げても細部は写っていませんでした。

今回のティーザー画像から判明したことは…

  • シャッターボタン右後ろにコマンドダイヤルが存在する(これがフロントダイヤルなのかはまだ不明)
  • マウント内径が比較的大きい
  • マウントの爪が4つあり、電子制御用のピンは11本存在する

と言ったところでしょうか。

2018-08-01:弱点がほぼ無いEVF・滑らかに動作するアダプター

東京のフォトプロダクションを経営する社長のブログによると…

ニコンのプロ担当

  • これまでのミラーレスEVFの弱点はほぼ無い
  • 一眼レフ用レンズはアダプター経由で滑らかに使うことができる
  • 8月開始のヨドバシカメラ撮影会シーズン後半に実機が間に合うだろう

とのこと。

EVFとアダプターは頼もしい性能となりそうですね。どこまで対応しているレンズアダプターなのかは不明ですが、今までの流れを見るとボディ内AF駆動にも対応しているのか気になるところです。

ヨドバシカメラの撮影会というとコレですかね?この撮影会だとすると、「シーズン後半に間に合う」とすれば10月あたりには実機を使うことができると言うことでしょうか?

2018-07-30:キヤノンもミラーレス一眼発表を予定している?

Canon Watchが「9月になんらかの発表をしているかもしれない」と情報を発信しています。

ニコンの新型ミラーレス登場が濃厚となってきたのでキヤノンも足並み揃えて、と言うよりも対抗馬をぶつけてくるのでしょうか?

一方、ニコンのティザー画像を参考として有志が紙製モックアップを作ったようです。これが確定と言う訳ではありませんが、なかなか良くできたモックと言えそうですね。

2018-07-27:ニコン公式がカウントダウンを設置

ニコンがスペシャルサイト内にカウントダウンを設置しました。

やはり8月23日になんらかの重大発表があるみたいですね。この日時が正式発表とみて間違いないのではないでしょうか。

ちなみにTwitterアカウント「ニコンちゃん」が新しいティーザー画像を掲載しています。

Nikon Rumorsはこれまでの情報を総まとめしています。中身はこのページでまとめている内容とあまり変わらないので割愛。

2018-07-26:やはり8月23日が濃厚。価格は20~30万円?

Twitterで後藤フェローと話したと言われる方のツイート(現在削除されています)が話題になっています。それを信じるとすれば8月23日が非常に濃厚かもしれませんね。

また、日本経済新聞では公式が明らかにしてない要素として

  • 年内に発売(早くて秋ごろ)
  • 20~30万円の価格設定
  • 価格や発売のタイミングは今後煮詰める
  • 新製品発表会は8月23日

といつものお手付き記事を発行していますね。

8月23日と言及しているあたり、日経がどこからか情報を仕入れたのは間違いなさそうです。

すると価格設定は20万円台と言うこともあり得るのでしょうか?高画素機が30万円台、低画素機が20万円台となるかもしれません。

2018-07-25:フルサイズミラーレスの開発を正式アナウンス

DPREVIEWが速報を発信しています。追記:国内でも正式アナウンスがありました。

  1. 新マウントである
  2. フルサイズセンサーである
  3. マウントアダプターでFマウントNIKKORを使用可能である

と明記されています。これで既存のNIKKORレンズユーザーは心置きなくフルサイズミラーレスを待つことが出来そうですね。メカ絞りのG型やD形に対応するためどのようなアダプターとなるのか気になるところですね。

株式会社ニコン(社長:牛田 一雄、東京都港区)は、新マウントを採用したフルサイズ(ニコンFXフォーマット)センサー搭載のミラーレスカメラとNIKKORレンズの開発を進めています。

開発中のミラーレスカメラとNIKKORレンズは、新たな次元の光学性能を追求するために新マウントを採用し、ニコンの100年を超える歴史の中で築き上げてきた高い光学技術と製造技術、および画像処理技術に加え、デジタル一眼レフカメラ「D」シリーズを中心に培ってきたノウハウや知見を結集しています。
この新しいミラーレスカメラとNIKKORレンズにより、フォトグラファーの皆様がこれまで以上に多彩で豊かな表現力を発揮していただけることをお約束します。

なお、マウントアダプターを介して、豊富なレンズバリエーションを誇るニコン一眼レフカメラ用FマウントのNIKKORレンズも使用可能です。

ニコンは、新たなミラーレスカメラの投入とデジタル一眼レフカメラの開発継続により、両システムそれぞれの価値を世界中に提供し、映像文化をリードしていきます。

なお、本製品に関する特別映像を下記URLにて順次公開します。

ちなみにファンミーティングが2018年9月1日から順次開催されるみたいですね。すると9月までに正式発表されると見て間違いなさそうです。

また、新しいレンズを装着した画像を公開しています。画像を加工すると「24」の数値が見えるので標準ズームっぽいですね。サイズを考慮するとF4ズームでしょうか?

2018-07-25:101周年

ニコン創業101周年を迎えました。まだニコン公式は何もアクションありませんが、ティーザーサイトの公開時間を考慮すると本日13:00頃になんらかの発表があるかもしれませんね。

2018-07-24:ニコンちゃんが意味深ツイート

とのこと。

そういえば1年前のNikon D850開発発表前もこんな感じでしたね。と言うことは明日、やはりFFミラーレス開発発表があるのでしょうか。これは期待せずにはいられません。

追記:どうもキヤノンが9月の第2週に発表するかもしれないと噂が出回り始めています。どちらも目が離せない展開ですね。

2018-07-23:フルサイズミラーレスと思われる画像が流出

ティーザー動画の通り、マウントは非常に大きいみたいですね。なるほど、そうきたか!というデザイン。

シルエットはLUMIX G9やα7と似ていましたが、実際のカメラはよりオリジナリティを持ったデザインとなっているようです。

追記:最下部に競合カメラとのスペック比較表を追加しました。スペックが判明し次第追記してゆきます。

2018-07-23:8月23日正式発表か?

別ページで発信したようにティザーサイト内に「8月23日ライブ配信」と言った内容が含まれています。

これは以前噂されていた予想日と合致する日付ですね。来る101周年の7月25日に開発発表、そして9月のフォトキナで実機をお披露目と言ったところでしょうか?

ちなみにNikon Rumorsがティザーサイト公開直前で噂情報を更新しています。

  • 正式発表は2~3週間後
  • バッテリー寿命は現行の一眼レフよりは悪い
  • 最大の問題は生産工場の能力で需要を満たすだけの供給が可能ではないかもしれない
  • とても優れた動画AFを持っている
  • 2種類のモデルで動画AFに差がある
  • 4500万画素モデルの追従AF性能はα7系と互角となる
  • イギリスでは4500万画素モデルが2400ポンド、2400万画素モデルが1700ポンドとなる。
  • FマウントアダプターはどのNIKKORレンズでも使用可能だ。

とのこと。メカ絞りのG型も対応しているのは朗報ですね。これで新マウントのレンズが揃うまではFマウントを使うという方法を取ることが出来るかもしれません(噂なので確定ではありませんが)

2018-07-23:ついにティーザーサイト出現

ニコンが公式ウェブサイトに新型ミラーレスと思われるスペシャルサイトを公開しています。

うっすらとシルエットが見えるのみですが、α7系と言うよりはLUMIX G9に似たシルエットですね。

少し輝度を高めた画像が↓。

このマウントサイズが確かだとするとかなり巨大な口径を持っていますね。

2018-07-23:近く大型センサーカメラを発表する?

SankeiBizがミラーレスカメラに関する記事の中で

”ニコンも、大型画像センサー搭載の高級ミラーレス機を近く発表するとみられる。”

と述べています。これがネット上で噂されていることを指しているのか、独自に入手した情報なのか気になるところですね。

2018-07-19:8月にプレス向けの説明会が開催される?

Nikon Rumorsによると…

  • Nikon UK(イギリス)が8月頭にプレス向けの説明会を開催し、秘密保持契約(NDA)に署名する予定
  • ニコンが8月中旬に刊行されるはずの雑誌で広告枠を購入している
  • AF-S 500mm F5.6E PF ED VRは9月上旬に正式発表される予定

と言った情報があるようです。500mm F5.6Eが9月発表で8月中旬にプレス向けの説明会と言うことなのか、説明会が新型ミラーレスに関する話題となっているのか気になるところですね。

今のところの流れを見ると23日に新型ミラーレスが正式発表という線は薄いかもしれませんね。関係者向けの発表日となるのか、そもそも噂情報が間違っているのか…。

2018-07-18:ニコンはセンサーを自前で開発している

IMAGING RESOURCEがニコンがセンサーを開発している状況を記事として発信しています。

「Nikon D850のセンサーはソニー製だ」と言うネット上で出回っている噂や情報を鑑みて、ニコンが「俺たちはしっかりセンサーを開発しているぜ!」と主張したいのかもしれません。D850のISO 64と言う超低感度設定やD5の高感度耐性について言及しています。(技術的に熱く語っているので詳しくはリンク先を確認してください。)

IMAGING RESOURCEは他のサイトよりもメカニックな話題を得意としているのでこの記事を出稿できたのでしょうか。

ニコンはクロスタイプの像面位相差AFセンサーデュアルピクセルセンサー積層裏面照射型センサーの特許を出願しているので新型ミラーレスにこれらの技術の一部が組み込まれていると期待したいところです。

ちなみに動画も公開しています。(レンズテスト/マイクロレンズ集光テスト/センサー回路テスト)

2018-07-17:発表日に関する注意

Nikon Rumorsがヒートアップしつつある新型ミラーレスに関する発表日について記事を発信しています。

それによると「まだ正式発表が23日となるか裏付けは取れておらず、”事実”とするには時期尚早だ」と一部のフォロワーに対して注意勧告しています。

フォトキナ2018で間違いなく展示されるとは述べていますが、「7月23日」が単なる噂に過ぎないのか、内部的なお披露目会なのか、正式発表なのか気になるところですね。

2018-07-16:噂の発表日を一週間後に控えて

Nikon Rumorsが新しい情報とこれまでの噂をおさらいしています。

新型ニコンフルサイズミラーレスの発表まで1週間だ。私はいくつのか新しい価格情報を受け取った。今回はヨーロッパに関するものだ。

  • 4500万画素フルサイズ:4,000ユーロ
  • 2400万画素フルサイズ:2,500ユーロ

可能性としては4500万画素モデルが7月に発表され、2400万画素モデルがフォトキナで発表されるだろう。少なくとも1台は8月末から9月初旬までに発売開始すると言われている。

来るたるべきフルサイズミラーレスは”ニコンで最も高価なお披露目会”が催されると噂されている。

とのこと。

いよいよ、と言った感じになってきましたね。価格は高画素モデルでNikon D850よりも少し高めとなるのかもしれませんね。2400万画素モデルは価格的にα7 IIIの競合モデルでしょうか?

その他情報のまとめは上記へ加筆修正しています。Zマウントが複数のソースから確認され、フォトキナ2018ではほぼ確実に展示されるなど情報の確度が上がってきているようです。

2018-07-13:大口径レンズ用手振れ補正を開発している?

12日付でニコンの特許出願などがいくつか公開されていますね。

  • 特開2018-109776:大口径・望遠レンズに適したデュアルセンシングの手振れ補正
  • 特開2018-110526:突発音を低減する超音波モーター
  • 特願2018-61880:光学3.5倍 F1.8-F2.8ズームレンズ(ただしセンサーサイズ不明)
  • 特願2017-543605:10-24mm F2.8 ズームレンズ(DXミラーレス用?)

2018-07-10:AFは430~450点となる?

Nikon Rumorsが新型ミラーレスに関するスペック情報をいくつか掲載しています。

  • 正確には分からないがAFは430~450点となる。AFは非常に高速だ
  • 背面モニタはD850のようにチルト可能である
  • FUJIFILM X-H1のようにトッププレートにサブモニタを持っている
  • トッププレートにはホイールが一つしかない
  • ソニーα7と比べて少し小さいが滑らかな電子ビューファインダー
  • 24-70mm F4が登場すると確認
  • 仕様書には8Kの文字があるものの、翻訳できない。8Kタイムラプスかもしれない
  • 快適なグリップ
  • 内蔵フラッシュ無し

2018-07-03:Nikon Rumorsのスペック予想

久しぶりにNikon Rumorsが新型ミラーレスに関するスペックの噂情報を掲載しています。

  • 程よい画素数:おそらく2400~2800万画素の裏面照射型センサーで新技術の高度なAFを備えている
  • エルゴノミクス・グリップデザイン・手振れ補正に注力している
  • 2,000~3,000ドルの価格設定
  • 2台のミラーレスが同時発表される可能性が高い(APS-Cとフルサイズか?)少なくとも1台がフルサイズ。

とのこと。これまでに噂されてきた内容のまとめ的な感じとなっていますね。まだ推論の域を出ない情報ですが、個人的に価格設定はコレであって欲しいものです。

2018-06-29:DX用18-135mm F3.5-5.6の特許情報

今年公開された最新の特許はミラーレス用APS-C対応18-135mm F3.5-5.6を開発中であることを示している。

この特許に記載されている重要な機能の一つは動画撮影のためにレンズの静粛性と高速性を両立していることだ。フォーカシングでノイズが出ないように特別に設計されている。

とのこと。

ニコンはミラーレス用レンズをフルサイズ・APS-Cそれぞれ特許出願しているようですね。今回はAPS-C用の高倍率ズームレンズのようです。やはり動画撮影を意識したレンズ設計となっているようですね。フォーカシングによる画角の変化も意識しているかもしれませんね。

以前にはAPS-C用望遠ズームレンズの特許出願パワーズームレンズに関する情報もありましたね。ニコンがどのようなコンセプトのカメラをどのようなレンズと共に発表するのか気になるところです。

2018-06-09:マウントはニコンFマウントと似たものになる?

An image on sensorがニコンの特許情報をピックアップしています。

この特許によると、ニコンFマウントと似た形状の電子接点を持つように見えますね。Zマウントと噂されている新マウントはミラーレスとしては大きな口径を持つようなのでそれに配慮した設計でしょうか?

2018-06-07:55-200mm F4-5.6

Nikon Eyeがニコンの「55-200mm F4-5.6」に関する特許出願を発見したようです。

焦点距離を考えると平凡かやや暗いですね。小型化優先で安価な望遠ズームレンズでしょうか?フルサイズミラーレスでこの手の「安い望遠ズーム」は少なかったりするので、将来的にニコンがエントリー層のフルサイズミラーレスユーザーを開拓したいと思っているのかもしれません。

2018-06-02:ニコンが「Noct」を商標化しようとしている

ニコンが欧州で「Noct」を商標として申請しています。

52mm F0.9や36mm F1.2など凄まじい明るさのレンズが既に特許出願されているので「Noct」の商標はこれらミラーレス用大口径レンズに冠されるのかもしれませんね。

2018-05-29:カメラデザインは一眼レフライクとなる

Nikon EyeがNikon Rumorsなどとは異なる興味深い情報を発信しています。

  • 信憑性は65%である。
  • 2機種のミラーレスが登場する。
  • 最初のカメラは2019年前半に登場する。
  • Zマウントと言う名称が噂されているがそうではない。
  • イメージセンサーはD850と異なりAF速度が最適化された新型となるだろう。有効画素数はD850から少なくなる。
  • デザインはソニーα7とフジフイルムXシリーズの中間にあたる。
  • ファインダーはα7と同様にボディ中央に配置される。

とのこと。これと言った新情報はありませんが、新型ミラーレスの登場時期に関する情報が「2019年」となっていますね。年内、フォトキナとの噂もありますが、「発売」は2019年と言うことなのでしょうか?

取り敢えず、現行のFマウントレンズとの互換性がどうなるかだけでもハッキリして欲しいところです。

2018-05-23:パワーズームレンズが存在する?

Nikon Rumorsが新型ミラーレスに関する新しい情報を発信しています。

  • ニコンはα7 IIIの購買層を狙っていると噂されている。2400万画素クラスのセンサーを用い、2,000ドル前後の価格設定だ。
  • 少なくとも1本のミラーレス用ズームレンズはパワーズームに対応している(動画撮影向け)
  • ニコンは1か月の内に関係者と情報の共有を開始するはずだ。

とのこと。これが本当だとすると20万円前後の価格帯は激戦区となりそうですね。どのようなスペックのカメラをこの層に投入するのか気になるところです。

2018-05-10:タワージャズが積層裏面照射型センサーを企画している?

Image Sensors Worldがタワージャズの2018年第一四半期決算をピックアップしています。

それによると大手一眼レフカメラサプライヤーと第2の新しいプロジェクト(積層裏面照射型センサー)があるとのこと。

Nikon D850に搭載されたセンサーがタワージャズ製と以前噂になりましたが(賛否両論で真相は不明)、さてさて…。

そもそも論として大手一眼レフサプライヤーと言えばキヤノンかニコンであり、キヤノンが自前の工場でセンサーを製造していると考えると「大手一眼レフサプライヤー=ニコン」と連想してしまいますね。

また、ニコンは既に積層裏面照射型センサーの特許出願を出していたりするのでたんなる与太話ではないかもしれませんね。一方で、キヤノンも積層センサーの課題を回避するべく、積層裏面照射型センサーの特許出願してたりするのでなんとも言えませんが…。

2018-05-05:現在の新型ミラーレスに関する噂情報のまとめ

Nikon Rumorsがこれまでの噂情報をまとめています。

  • 新型ミラーレスの正式発表はフォトキナ直前で発売はフォトキナの1か月後
  • 9月のフォトキナで間違いなく新型ミラーレスが展示される
  • フォトキナで登場するのは最初1台と2本のレンズ。その半年後あたりでレンズ群が登場する
  • ニコンの優先事項はミラーレス用レンズの開発と聞いている
  • フルサイズミラーレスが最初に登場する可能性が高い
  • 新型ミラーレスのマウントはZマウントとなると複数のソースが確認しているが名称は不確定だ
  • ファインダーの開発にとても力を入れている
  • 洗練されたFマウントアダプターも確認が取れている
  • レンズのAFはデュアル駆動タイプだ

とのこと。今年の秋は面白い展開が期待できそうですね。去年はNikon D850の登場で盛り上がり、今年は新型ミラーレスとなりそうです。

2018-04-30:2019年の春にハイエンドミラーレスが登場する?

NikonEyeが「NHKが取材したところ、2019年春にハイエンドミラーレスが登場すると回答した」と発信しています。

NikonEyeが推測するスペックは以下の通り(まだハッキリとしたスペック情報は無し)

  • まずはエントリーミラーレスを発表する
  • 新規マウントだがFマウントレンズの完全互換アダプタが存在する
  • 像面位相差AFを搭載する新しい3000万画素センサー

2018-04-25:ハイエンド・プロモデルが登場する?

Nikon Rumorsによると…

  • 少なくとも「ハイエンド/プロ」が2モデル
  • 2本のレンズ(600mm F5.6 PFと60mm Macro?)
  • 少なくとも1機種はミラーレスと推測
  • P900後継モデルの登場が延期に延期を重ねている
  • 過去12か月でNikon D850しか発表していない

とのこと。ミラーレスの可能性もあり、D750・D5後継モデルの可能性もあるような内容ですね。

2018.4.23:年内に新型ミラーレスが発売される?

SankeiBizがデジタルカメラの話題で

”やはり一眼レフに強いニコンもミラーレスの開発を急ピッチで進め、今年度中に発売する方針を明らかにしている。一部では「海外の大規模展示会でお披露目するのではないか」(業界関係者)ともささやかれる。”

カメラ業界、ミラーレスで反転攻勢 交換レンズの課題解消「一眼レフひっくり返す」 

と述べていますね。4月頭の日経新聞と似た内容ですので、このような話が業界内で出回っているようです。

2018.4.12:変倍率の高い良好なファインダーの特許情報

An image in sensorがニコンの特許出願をピックアップしています。

どうやらミラーレスカメラ用のファインダーに関する特許情報のようですね。

LUMIX G9 PROのように0.83倍の電子ファインダーの表示サイズを変える方式では無く、光学倍率を変化させる設計となっているようです。細部まで確認できる高いファインダー倍率から全体を確認し易い低倍率まで変化させることが出来るかもしれませんね。

これはぜひ実装して欲しい技術。

2018.4.12:未発表のデジタルカメラ【Model Name:N1711】が登場

インドネシアの認証機関にニコンの未発表デジタルカメラが登録されたと国内の裏情報サイトが発信しています。

これが即ち新型ミラーレス一眼とは限りませんが、何が登場するのか気になるところですね。

2018.4.2:今年にもフルサイズミラーレスが登場する?

日本経済新聞がキヤノンとニコンに関する記事を発信しており…

  • ミラーレスの勢いを看過できなくなってきた
  • 2019年の計画を前倒しして年内に登場させる計画
  • 出荷台数は一眼レフが減り、ミラーレスが増えている

とのこと。いつもの飛ばし記事か何かしらウラを取っているのか気になるところですね。

2018.3.9:Focus Numeriqueのインタビュー記事

Mirrorless RumorsがFocus Numeriqueのニコンインタビュー記事をピックアップしています。

  • 我々はミラーレスの市場において後発である。斬新な機能よりも顧客が信頼できるニコンの技術を重視して付加価値を高めたい。例えばナノクリスタルコートやPFレンズ、手振れ補正など。
  • ボディ内手振れ補正は画質低下の防止や精度が確立されるまでは展開しない。現在開発中だ。
  • 1億画素センサーと回折の問題は対応可能だと思う。回折は物理法則であるため光学技術以外の分野で対応が必要だ。ニコンのデジタル補正に対する姿勢は「極力光学補正で対処し、どうしても補正しきれない部分をデジタル補正に頼る」スタンスだ。
  • 既存のニコンFマウントユーザーは大切な存在だ。”フルサイズミラーレス”に関する質問でハッキリとした回答は出来ない。

とのこと。

ざっくり読んだ印象としては「ワンランク上のEOS M(キヤノン ミラーレスシリーズ)」のような感じでしょうか。個人的にニコンのミラーレス一眼に期待しているのは「コンパクトなミラーレス」ではなく、「一眼レフカメラのような使い心地のミラーレス」のような気がします。

キヤノンやソニーのミラーレスは小さすぎると感じるのでニコンには頑丈で頼もしいミラーレス一眼を作って欲しいなと。

2018.3.2:CP+で新型ミラーレスは登場せず

従来の噂通り、残念ながらCP+では新型ミラーレスは登場しませんでした。

プリプロダクションモデルのモックなども無いため、まだニコンミラーレスの全容は謎に包まれています。

2018.2.20:CP+での発表は期待薄?

Nikon Rumorsによると情報収集してもニコンのミラーレス一眼に関する動向は全く掴めなかったもよう。

水面下で動いているのか、まだ全く発表する段階ではないのかも不明。他のメーカーは続々と新製品の噂情報が出てきています。

「何も噂が上がってこない」と言う点でニコンが情報統制を徹底し、サプライズを準備していると期待したいですね。

2018.1.25:キヤノンと似たデュアルピクセルタイプセンサーの特許

Nikon EyeがニコンのAFシステムに関する特許情報をピックアップしています。

ニコンはキヤノンのデュアルピクセル AFテクノロジーに類似した特許とソニーと似たTOF方式の特許情報を公開している。この技術は将来的にニコンのミラーレス一眼となるだろう。

とのこと。

TOF(Time of Flight)とは「レーザー照射(光)を照射し被写体に反射して戻ってくるまでの時間」を計測する測距技術です。既に一部のスマートフォンでは採用されていますね(HUAWEI Mate 10 PROなど)。

キヤノンと似た方式となるセンサーでどこまで高いダイナミックレンジを維持できるのかも気になるところです。あえて像面位相差AFを搭載せず、センサー性能が高い「Nikon D850」が存在しているだけにハードル高そうですねえ。

他にも「クロスタイプの像面位相差センサー」の特許情報もあったりするので実際にどの特許が日の目を見るのか気になるところです。

2018.1.23:新型ミラーレスにはデュアル駆動のAFシステムが採用される?

次世代ミラーレスカメラ/レンズには個別のフォーカスレンズを駆動させる二つの電子制御AFモーターが搭載されると噂されている。詳細はまだ不明だが、これはインナーフォーカスの新し技術だと言われている。

私は二つのAFモーターを搭載するレンズは他社にあるだろうか?あれば教えてほしい

とのこと。

私の把握しているレンズで個別のフォーカスレンズを駆動するレンズとなると…オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO」のDUAL VCMフォーカスシステムがそれに当たるでしょうか?

私も愛用しており、AFは超速いです。体感ではキヤノンのナノUSM並み(18-135 USM+80Dで使ったことがあります)。

他にも富士フイルムがフォーカスレンズ周囲に120°間隔で3基のリニアを配置した「トリプル・リニア・モーター」なんてレンズもありますね。「XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR

ただし、これは大きな一つのフォーカスレンズを高速に駆動させるものなので今回の技術とはちょっと異なるようです。

やはりオリンパスの方式っぽいのが採用されるのかもしれませんね。

2018.1.19:Zマウントは内径49mm、外径65.4mm

Nikon RumorsがZマウントについて追加情報を発信しています。

ニコンZマウントに関する最初の情報を発信後、コメント欄で少し混乱があったようだ。

最新の情報に基づいてZマウントの詳細は以下の通りである。

  • マウント径(内径):49mm
  • マウント径(外径):65.4mm
  • フランジバック:16mm

Eric Calabros氏の比較ではソニーEマウントと比べて6度以上のメリットが発生する。これは大口径レンズや広角レンズにとって重要なことだ。

2018.1.19:積層型裏面照射センサーの特許を持っている

An image on sensorがニコンの特許情報をピックアップしています。

2018.1.18:タッチセンサー付きレンズの特許情報

NEW CAMERAが特許情報を発信しています。

それによるとタッチセンサーを搭載するレンズの特許をニコンが出しているとのこと。先のNAB出展とリンクするような面白い情報ですね。

もしかすると動画撮影も意識したミラーレス一眼が登場するかもしれませんね。

2018.1.18:NABに出展する?

Nikon RumorsによるとニコンがNABにブースを設けて出展するそうです。

2018年4月に開催される2018 NABにニコンがブース出展を予約している。ニコンのブースはホール中央にあり、JVCや富士フイルムとほぼ同等の大きさだ。2016年や2017年はニコンは出展すらしていなかったこととを思い出してほしい。

とのこと。これを新型ミラーレス一眼と関連付けていますが、まだハッキリとした情報は掴めていないらしい。情報募集中と言ったところですね。

2018.1.15:シグマはニコン新マウント用レンズの準備がある

Mirrorless rumorsによると

「シグマとニコンは良好な関係のパートナーであり、フルサイズミラーレス用のレンズ群はソニーFE用だけでなくニコン新マウント用も発売予定である」

とのこと。

以前は手振れ補正の特許問題でニコンがシグマを訴訟していました(現在は和解済み)が現在は良い関係らしいですね。

ニコンミラーレスが新マウントならば、レンズラインナップが不足するのは目に見えています。社外製レンズを積極的に取り込むことで、初動からシステムを充実させる狙いがあるのかもしれませんね。

2018.1.12:ニコン新型ミラーレスは「Zマウント」となる?

Nikon RumorsがCESの情報経由で噂が飛び込んできているみたいですね。

  • フルサイズミラーレス
  • ”Z”マウント
  • 49mm マウント径
  • 16mm フランジバック

マウント名はまだ定かではないが、マウント寸法には自信があるようです。

もしもこれが本当だとすると富士フイルムXマウントの17.7mmよりも短いフランジバックとなるようです。対してマウント径は49mmとニコンFマウントやマウントソニーEマウントよりも3~5mmほど大きくなっています。

2018.1.5:湾曲センサーに対応するシンプルなレンズの特許

An image in sensorがニコンの湾曲センサーに対応するレンズの特許情報をピックアップしています。

これがニコンミラーレス用とは考え難いですが、ここ最近PENTAX RUMORSでも湾曲センサーを話題にしてたりします。

ひょっとしたら数年後に湾曲センサーを搭載するカメラがいくつか登場しているのかもしれませんね。

2018.1.3:Thom Hoganによる予想

ニコン関連の書籍を執筆しているThom Hogan氏によるニコンミラーレスに関する推測をMirrorlessrumorsがピックアップしています。

私はニコンの新しいミラーレスシステムがCP+で発表されると予想している。そして、次の秋に開催されるフォトキナまでにはDX・FXミラーレスの両方が登場するだろう。

と気になるポイントのみ抽出しています。

しかし、ウェブサイトを直接見るとミラーレス一眼と言うよりもD5・D500の後継モデルについて言及しているようです。また、「Nikonが設計したD850のBSIセンサーは歩留りの問題を抱えている」やニコン経営方針の愚痴など気になるコメントがちらほらと。

Mirrorlessrumorsの記事を見て「なんのこっちゃ?」と感じた方は直接ウェブサイトを確認すると良いでしょう。なかなか興味深い内容です。

2017.12.19:1月上旬のCESでは発表が期待できない?

Nikon Rumorsが久しぶりに情報を発信しています。

  • 過去に「1月9日~12日にラスベガスで開催されるCES」でフラッグシップ機が登場した実績があるので期待していたが、プレスカンファレンスの予定はなさそうだ。
  • ただし、これから3週間の間で何等かのサプライズがあるかもしれない。

とのこと。これがD5シリーズとなるのか新型ミラーレスの情報となるのかもまだ不明のようですね。

2017.12.7:像面位相差の検出能力改善の特許情報

An imagei on sensorニコンの特許情報をピックアップしています。

それによると大きくピントが外れた状態における位相差検出能力を向上させる技術であるとのこと。

2017.11.21:「大きなセンサーに興味がある」発言

ニュースイッチがデジタルカメラ産業の特集記事において、ニコンの御給常務執行役員の言葉として「大きなセンサーには興味がある」と言う発言をピックアップしています。

Nikon 1のように小型センサーを使ったカメラでは無いことが伺える言葉ですね。

レンズの特許は既存の情報でFFとAPS-Cセンサーサイズで展開しています。FXとDXの関係性となるのか、FXかDXに的を絞るのか気になるところです。

2017.10.26:ミラーレス用のメカシャッター特許情報

NikonRumorsがピックアップしています。

2017.10.13:ニコンがクロスタイプの像面位相差センサーの特許を出願中?

An image on a sensorがニコンの特許出願をピックアップしています。

それによるとクロスタイプの像面位相差センサーの特許を出願しているようですね。

像面位相差センサーの多くはラインセンサーであり、クロスタイプと主張しているのはオリンパスのE-M1 Mark IIくらいですね。

2017.10.11:ここ最近のニコン ミラーレスに関する情報

Nikon Rumorsがここ最近のミラーレスカメラに関する噂・推測情報を発信しています。

  • DXとFXが一台ずつ導入されるが、同時に登場しないかもしれない。(特許情報が元)
  • 新しいミラーレスマウント(受け取った情報からNikon Rumorsが推測)
  • いくつかの対応レンズが当時に発売
  • 2100万画素と4500万画素センサー
  • Fマウントレンズ用のアダプター(特許情報)
  • 電子ビューファインダーは消費電力・ラグ・解像度・リフレッシュレートはニコンが注力している分野である。
  • ニコンがミラーレスに参入したら競合カメラに遅れをとることはないだろう。
  • 2018年に発表される。

2017.9.16:センサーサイズはフルサイズである?

Xitekのインタビュー(主にDfの話題ですが…)によると

  • デザインはレトロでも無く、イマドキでもない
  • Sony α7のようなデザインではない
  • フルサイズを検討している

2017.9.14:フルサイズとAPS-C用の24mmレンズ特許

  • 24mm F1.8 FF
  • 24mm F1.8 APS-C

光学設計の異なる2種類の24mmが開発されているのでしょうか?APS-Cでは換算35mmとなる画角ですね。

2017.9.7:超明るいレンズの特許申請

  • 52mm F0.9
  • 36mm F1.2

どちらも35mmフルサイズ ミラーレス用の特許であるとのこと。これはニコンの本気が伝わってくるような特許ですね。

小型化と言うよりも、フランジバックが短い事を活かした大口径レンズを中心としてシステムを作り上げるつもりでしょうか?

2017.9.4:現在のニコンミラーレスに関する情報

  • まだ信頼できるテクニカルな情報は無い。
  • ミラーレス用の新型マウントを採用し、既存のFマウントレンズを使うためのアダプタを導入する可能性がある。
  • 別の可能性としてNikon 1・Fマウント・新型マウントという3ラインのミラーレスモデルとなるかもしれない。
  • センサーサイズはまだ不明だ。Nikon 1よりも大型だという情報は受け取っている。
  • 新しいシステムでは少なくとも2つのミラーレス用レンズが発売されるだろう。
  • 既存の情報:ペリクルミラーを搭載する一眼レフ用レンズのアダプタ特許

2017.2.25:ニコンは早期に複数のミラーレスカメラを投入する

  • ニコンは構造改革中のカメラ事業について「早期に複数のミラーレスカメラを(投入し)ラインアップ化する」との方針を示した。カメラ事業を担う御給伸好常務執行役員がインタビューに応じた。一方、生産体制は「現時点で国内外の主要工場を閉鎖する考えはない」と語った。
  • ミラーレスのラインアップ完成時期は明らかにしていないが、ミラーレス市場が一眼レフ市場を上回る2-3年後が目安となりそう。今後、強みを生かせる中・高級の一眼レフカメラとレンズ、ミラーレスカメラに経営資源を集中させる方針。ただミラーレスは機種が少なく苦戦しており「他社に負けないくらいの品ぞろえにする。ニコンらしいものを出す」と語った。
  • 利用者視点での条件設定など商品化プロセスを見直し、利用者ニーズとの乖離をなくす。一方で「将来は高級コンパクトの王道もやりたいが、DLシリーズの中止を決めたばかりのため、次の開発は慎重に判断する」とした。

D850や競合ミラーレスと何が違うのか?

この項目は新型ミラーレスの仕様が判明し次第更新予定です。(ただいま編集中)

スペック比較

センサー

Z7 D850 α7R III α7 III Z6
センサー 裏面照射型CMOS
有効画素数 4575万 4240万 2420万
ローパスフィルター あり*
手振れ補正 5軸5.5段 5軸5.0段
備考

処理エンジン・記録形式

Z7 D850 α7R III α7 III Z6
画像処理エンジン EXPEED 5 BIONZ X
RAW出力 ・14/12bit
・ロスレス圧縮
・圧縮
・非圧縮
・L/M/S対応
・14bit
・圧縮
・非圧縮
記録メディア SD/HC/XC
・UHS-II対応
SD/HC/XC
MS PRO DUO
・UHS-I/II対応
記録メディアスロット 2
備考 TIFF出力

露出制御

Z7 D850 α7R III α7 III Z6
測光方式 ・マルチパターン
・中央部重点
・スポット
・ハイライト重点
・マルチ
・中央重点
・スポット
・画面全体平均
・ハイライト重点
測光範囲 -3~20EV
ISO感度 64~25600 100~32000 100~51200
拡張ISO感度 32/102400 50/102400 50/204800
露出補正 ±5
フリッカー低減 対応
備考

オートフォーカス

Z7 D850 α7R III α7 III Z6
ファインダーAF方式 位相差 ハイブリッド
ライブビューAF方式 コントラスト ハイブリッド
測距点(位相差) 153点 399点 693点
測距点(コントラスト) 不明 425点
クロス測距点 99点
F8対応点 15点 399点 693点
F11対応
測距輝度範囲 ファインダー -4~+20EV -3~+20EV
測距輝度範囲 ライブビュー 不明 -3~+20EV
測距エリア選択モード ファインダー
・シングル
・ダイナミック
(9~153点)
・3D-T
・グループ
・オート
ライブビュー
・顔認識
・ワイド
・ノーマル
・ピンポイント
・追尾
・ワイド
・ゾーン
・中央
・フレキシブル(S/M/L)
・拡張フレキシブル
・ロックオン
・瞳AF
追従特性 ・横切り反応
・被写体の動き
・追従感度 ・追従感度
備考

シャッター・ドライブ

Z7 D850 α7R III α7 III Z6
シャッター速度 1/8000~30秒
電子シャッター速度 1/8000~30秒
フラッシュ同調速度 ~1/250秒
高速連続撮影 AF-S ~9コマ/秒* ~10コマ/秒
高速連続撮影 AF-C ~9コマ/秒*~9コマ/秒* ~10コマ/秒
連続撮影可能枚数 ・圧縮RAW:74
・ロスレスRAW:51
・非圧縮RAW:28
・RAW:76
・非圧縮RAW:28
・RAW:89
・非圧縮RAW:40
低速限界設定 対応
特殊連写機能
備考 ・電子先幕時 ~1/2000秒
*1:Lv時
*2:MB-D18使用時

ファインダー

Z7 D850 α7R III α7 III Z6
方式 プリズム 0.5型 OLED
解像度 光学式 369万dot 236万dot
視野率 100%
アイポイント 17mm 18.5mm
倍率 0.75倍 0.78倍
フォーカシングスクリーン ・B型クリア
・8型
・格子線
・電子式
・3分割
・方眼
・対角+方眼
フレームレート 光学式 60/120 fps 60 fps

モニタ

Z7 D850 α7R III α7 III Z6
形式 TFTカラー
解像度 236万dot 144万dot 92万dot
サイズ 3.2型 3.0型
可動方式 チルト チルト
・上:107°
・下:41°
タッチパネル 対応
備考 ・白画素

動画

Z7 D850 α7R III α7 III Z6
映像記録方式 ・MPEG-4 AVC/H.264
音声記録方式 ・LPCM
・AAC
・LPCM
・Dolby Digital
記録形式 ・MOV
・MP4
・XAVC S
・AVCHD
4K ~30p ~30p 100Mbps
FHD ~60p ~60p 100Mbps
ハイスピード ・~FHD 30p
・~120fps
・~FHD 60p
・~120fps
外部出力 4K 4:2:2 8bit
タイムラプス ~4K 30p
手振れ補正 ・レンズ
・電子式
(FHD時)
・レンズ
・センサーシフト
撮影機能 ・ゼブラ
・ピーキング
・パワー絞り
・ガンマ表示アシスト
・TC/UB
・ゼブラ
・ピーキング
・AF駆動速度
連続撮影時間 29分
備考 ・S-Log2/3
・HLG
・S.35mm時 全画素
・S-Log2/3
・HLG
・FF時 全画素

作画機能

Z7 D850 α7R III α7 III Z6
HDR撮影 対応
多重露光 ・加算
・加算平均
・比較明合成
インターバル撮影 対応
高解像撮影 対応
ブラケット AE/WB/ADL AE/WB/DRO
その他特殊撮影
ボディ内RAW現像 対応
レンズ補正 ・周辺光量
・倍率色収差
(設定不可)
・歪曲収差
・周辺光量
・倍率色収差
・歪曲収差
仕上がり設定 ・8種
・輪郭協調 9段
・明瞭度±5
・コントラスト±3
・明るさ±2
・彩度±3
・色相±3
・フィルター
・調色
(各0.25段で調整可)
・13種
・PP1-10
・カスタム6枠
・コントラスト±3
・彩度±3
・鮮鋭度±3
ホワイトバランス ・AWB 3種
・自然光オート
・電球
・蛍光灯 7種
・晴天
・フラッシュ
・曇天
・日陰
・マニュアル 6枠
・色温度
(2500~10000)
・オート 3種
・太陽
・日陰
・曇天
・電球
・蛍光灯 4種
・フラッシュ
・色温度
(2500~9900)
・色フィルター
・カスタム 3枠
・水中オート
DR補正 ・4段階 ・5段階 ・5段階
デジタルフィルター ・8種 ・8種

インターフェース・搭載機能

Z7 D850 α7R III α7 III Z6
映像/音声出力・デジタル端子 USB 3.0
Micro-B
USB 3.1
・Micro B
・Type-C
特殊端子 10ピン
シンクロ端子 あり
HDMI C D
外部マイク入力端子 3.5mm
ヘッドフォン端子 3.5mm
リモコン端子 10ピン USB Micro B
ワイヤレスリモコン WR-R10 RMT-DSLR2
WiFi 802.11b/g 802.11b/g/n
Bluetooth 4.1
NFC あり
GPS 別売り
GP-1A
電子水準器 2軸
防塵防滴 対応

ボディ・電源

Z7 D850 α7R III α7 III Z6
バッテリー EN-EL15a NP-FZ100
USB充電 対応
USB給電 対応
撮影可能枚数 1840コマ 530コマ 610コマ
大きさ 146
×124
×78.5mm
126.9
x95.6
x73.7mm
質量 (CIPAガイドライン) 1005g 657g 650g
質量 ボディのみ 915g 572g 565g

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