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ニコンが「NIKKOR Z 28-75mm f/2.8」を正式発表

ニコンが「NIKKOR Z 28-75mm f/2.8」を正式発表しました。2022年2月発売予定で予約販売受付は、12月16日10時より開始とのこと。レンズ構成を見る限りタムロンの古いほうですねえ。

開放F値2.8一定で大きく自然なボケを楽しめる
使いやすくて気軽な、小型・軽量標準ズームレンズ

柔らかい背景ボケのポートレートからシャープな解像感のある風景写真まで、1本で幅広い被写体に対応する標準ズームレンズです。ズーム全域で開放F値2.8一定ならではの大きく自然なボケで、被写体の魅力をより際立たせることが可能。汎用性の高い広角28mmから中望遠75mmまでの焦点距離範囲でありながら、わずか約565gと軽く、どこへでも気軽に持ち歩けます。最短撮影距離は0.19m※と短く、被写体にグッと近づいてダイナミックに捉えることができるので、テーブルフォトなどの撮影にも最適。スナップ撮影からポートレート、風景まで、さまざまなシーンで活用でき、表現の可能性を拡げます。

主な仕様

  • 焦点距離:28-75mm
  • 絞り値:F2.8-F22
  • 絞り羽根:9枚
  • レンズ構成:12群15枚
  • 最短撮影距離:0.19m~0.39m
  • 最大撮影倍率:0.34倍
  • フィルター径:67mm
  • サイズ:φ75mm×129.5mm
  • 重量:565g
  • 防塵防滴:対応
  • AF:STM
  • 手ぶれ補正:ー
  • その他機能:

DPReview:Nikon announces new budget Z 28-75mm F2.8 and teases 800mm F6.3 PF

ニコンは、Z 24-70mm F2.8 Sに代わる手頃な価格のZマウントカメラ用標準ズームレンズ「Z 28-75mm F2.8」を発表した。この新製品は、「背景を柔らかくぼかした印象的なポートレートから、非常に緻密な風景写真、低照度、小規模な動画制作まで、あらゆる用途に対応できる」としている。

光学設計、光学性能、最短撮影距離などの仕様から、タムロン28-75mm F2.8 Di II RXDをリマウントし、ニッコールブランドで発売したものであることがうかがえる。タムロンは過去にニコン用のズームを作ったことがあるので、この考えは間違っていないと思う。興味深いことに、この仕様は、より複雑な光学設計でリニアフォーカスモーターを使用する新しい「G2」バージョンではなく、オリジナルのステッピングモーター版のレンズをベースとしている。

レンズ構成を見る限りではタムロン「28-75mm F/2.8 Di III RXD」をベースにした大口径ズームレンズだと思われます。まさか初代の光学系を採用するとは思っていなかったですねえ…。タムロン最新版と比べて周辺解像性能は低めなので注意が必要かもしれません。実売価格は不明ですが、少し割高感がありますねえ。とは言え、Z 24-70mm F2.8 Sと比べると遥かに手ごろな価格の大口径標準ズームに違いない。24-120mm F4と似たような価格設定となっているので、どちらを買うか悩みますねえ。タムロン版から何か改善しているのか気になるところ…。

しかし、これで標準域をカバーするZズームレンズは6本目。OEMで投入するなら70-300mmや70-180mmのほうが需要あったと思うのです。

ニコン NIKKOR Z 28-75mm f/2.8 最新情報まとめ

NIKKOR Z 28-75mm f/2.8
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参考:Zレンズ一覧

Z ズームレンズ
Z 単焦点レンズ
Z DXレンズ

参考:ニコンZレンズロードマップ

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