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タムロン35mm F/2.8 Di III OSD M1:2 Model F053 交換レンズデータベース

このページでは一眼カメラ用交換レンズ「35mm F/2.8 Di III OSD M1:2(Model F053)」の情報を収集しています。

最新情報

  • 2020-02-17:Digital Camera Worldがレビューを掲載しています。
  • 2020-01-29:PhotographyBlogがレビューを掲載しています。
  • 2020-01-07:ePHOTOzineがレビューを掲載しています。
  • 2019-12-06:Sony Alpha Blogがレビューを掲載しています。
  • 2019-10-23:タムロンが「35mm F/2.8 Di III OSD M1:2(Model F053)」を正式発表したので専用ページを作成しました。2019年12月5日発売予定とのこと。

レンズデータ

管理人のレビューページ

購入早見表

35mm F/2.8 Di III OSD M1:2(Model F053)
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レンズデータ

レンズ仕様

モデル名 F053
焦点距離 35mm
F値 F2.8
レンズ構成 8群9枚
最短撮影距離 0.15m
最大撮影倍率 1:2
フィルター径 67mm
全長 64mm
最大径 73mm
質量 210g
絞り羽根 7枚
最小絞り F22
標準付属品 フード
キャップ
対応マウント Eマウント

MTFチャート

レンズ構成図

競合レンズサイズ比較

関連レンズ

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海外の評価

Lesnumeriques:優れたオールラウンダー

Lesnumeriques:Test Tamron 35mm F/2,8 Di III OSD M1:2 : un bon compagnon à tout faire

  • タムロン最新のソニーEマウント用単焦点レンズのうちの1本だ。
  • 多目的に使える35mmの焦点距離は既に8本のもの競合レンズが存在する。直接のライバルは純正「Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA」やサムヤン「AF 35mm f/2.8 FE」である。
  • 価格は他のF2.8 Di IIIと同じ379ユーロだ。ビルドクオリティや外装の仕上がりも同等である。
  • 外装はマットブラックのプラスチック素材を使用している。防塵防滴仕様のため雨天でも快適に利用することができる。
  • フォーカスリングは十分滑らかだが、少し擦れたような印象を受ける。
  • 多くのソニー製レンズと違い、AF/MFスイッチが存在しないうえ、光学手ぶれ補正も搭載していない。
  • サムヤン製レンズよりも大きく重いが、それでもα7 IIIとの組み合わせで十分許容できるものだ。
  • 絞り開放のシャープネスは20mmや24mmよりも遥かに優れている。均質性はイマイチだが、絞ることで改善する。F11まではきちんとした結果を得ることが出来るだろう。回折は最小絞りでのみ大きな影響を受ける。
  • 歪曲収差は20mmや24mmと比べて遥かに良好だ。まだ完璧とは言えないが、歪曲収差は最小限と言えるだろう。
  • 色収差補正はとても良好だ。
  • 周辺減光は絞り開放付近で顕著だ。絞ったとしても周辺減光は残存し続ける。
  • 35mm F2.8のレンズではボケを大きくすることが出来ない。さらに四隅に向かって口径食の影響も目立つ。

外観は20mm・24mmソックリだが、絞り開放付近の光学性能や歪曲収差補正が優れている。レスポンスの良いオートフォーカスと正確なシャープネスを備えた優れた作りで、日常の写真撮影に理想的で多目的に使用できるレンズだ。ソニーツアイスやサムヤンよりも大きなレンズだが、検討する価値がある。

長所:小型サイズ・適切な色収差補正・防塵防滴・効果的なAF・絞り開放から良好なシャープネス・歪曲収差補正

短所:手ぶれ補正なし・カスタマイズボタンなし・周辺減光

Digital Camera World

Tamron 35mm f/2.8 Di III OSD M1:2 review

  • タムロンの同シリーズらしく最短撮影距離が非常に短く、0.5倍のマクロ撮影が可能だ。
  • レンズ構成は8群9枚であり、20mm F2.8や24mm F2.8より1枚少ない。BBARコーティングやフッ素コーティングは同じ仕様だ。
  • 外装は軽量で頑丈なプラスチック製だが、レンズマウントは金属製だ。マウント周囲は簡易防滴のためのシールが施されている。
  • レンズフードはフジツボタイプのプラスチックフードが付属する。
  • OSD駆動のオートフォーカスはほぼ無音で動作する。正確だが、高速では無い。
  • フォーカスリングは滑らかに動作し、微調整が可能だ。
  • シャープネスとコントラストはとても優れている。F16で回折の影響を受けるまで立派なパフォーマンスを維持している。
  • ラボテストでもシャープネスはフレーム大部分で際立って良好だ。
  • ボケは滑らかで心地よい描写だ。色収差は目に付かない。
  • 逆光耐性はとても効果的だ。
  • 歪曲収差は-1.08だ。ゼロ歪曲では無いが、20mmや24mmと比べるととても小さな数値である。

小型軽量なレンズでα7やα9とのバランスも良い。画質はとても優れており、高いシャープネスとコントラスト、色再現性と良好な色収差補正・歪曲収差補正・逆光耐性を備えている。
とても魅力的な価格の素晴らしいレンズである。

Digital Camera World:Tamron 35mm f/2.8 Di III OSD M1:2 review

PhotographyBlog

Tamron 35mm F/2.8 Di III OSD M1:2 Review

  • 重量210g、全長6.5cm未満と小型軽量な単焦点レンズだ。
  • APS-Cカメラで使用すると換算52.5mmの画角で利用できる。
  • 全体的にプラスチックの外装であるにも関わらず、ビルドクオリティはとても良好だ。
  • 金属マウントはカメラへの脱着がとても固い。長時間の仕様でなじむかは不明だ。
  • レンズに光学手ぶれ補正を備えていないので、ボディ側の手ぶれ補正に依存する。
  • OSD駆動はタムロンの主張だと静からしいのだが、我々の見解としてはかなり聞き取りやすい駆動音が発生する。動画には適していない。
  • 色収差は問題とならない。
  • 絞り開放で目立つ周辺減光が発生する。これを解消するにはF8以上まで絞る必要がある。
  • 歪曲収差はわずかな樽型収差だ。
  • ボケは綺麗で滑らかだ。
  • シャープネス:
    ・中央はF2.8から優れており、F4~F11の絞り値では際立ったパフォーマンスとなる。
    ・フレーム端は中央ほど良好では無いものの、F5.6~F11でピークのパフォーマンスに到達する。

素晴らしい画質・便利なハーフマクロと耐候性・お財布に優しい価格設定の全てが小型軽量レンズの中に詰まっている。その一方、フォーカスシステムはノイジーで絞り開放はF2.8と明るくない。

防塵防滴とクローズアップ性能が35mmに必要であれば選択肢と成るだろう。しかし、それ以外の人はソニーを選んだ方が良いように感じる。

PhotographyBlog:Tamron 35mm F/2.8 Di III OSD M1:2 Review

Dustin Abbott

Tamron 35mm F2.8 OSD M1:2 Review (F053)

  • フルサイズ用だが、APS-Cでも一般的な標準レンズとなる。
  • 光学手ぶれ補正を搭載していないので、ボディ側の手ぶれ補正に依存する。
  • 重量はわずか210gだ。ここ最近は肥大化するレンズが多いので、信じられないほど軽いレンズである。
  • 35mmはソニー純正が3本「F1.4・F1.8・F2.8」、サムヤンが2本「F1.4・F2.8」、シグマが2本「F1.2・F1.4」、そして様々なマニュアルレンズが存在する。安いものは229ドル、高いものは1499ドルだ。サムヤンAF35mm F2.8 FEはわずか85.6gと軽量だ。
  • 35mm F2.8の競合レンズは多いが、タムロンはいくつかスペシャルな長所を備えている。防塵防滴仕様や1:2のマクロ性能、そして価格設定だ。
    防塵防滴仕様に加え、前玉にはフッ素コーティングが施されている。
    この価格帯でこのような仕様は他にない。
  • タムロンのミラーレスレンズはフィルター径が67mmに統一されているので使いやすい。その一方、統一されたフィルター径によりレンズデザインやサイズの自由度が低下している。
  • AF/MFスイッチが無い。
  • フォーカスリングは特に滑らかと言う訳では無い。
  • 1:2マクロ撮影が可能だが、撮影距離は短い。自身の影が写りこまないように注意する必要がある。
  • APS-Cボディで使うと、撮影倍率は1:1に近くなる。
  • 絞り羽根は7枚のため、F5.6まで絞ると羽根の形状が見えてしまう。
  • 玉ボケの描写はとても綺麗だ。内側は少し騒がしいが、玉ねぎボケの傾向は見られない。
  • フォーカス性能は同社の「RXD」と比べると遅れている。フォーカス速度ははるかに遅く、滑らかさも劣っている。大部分のシチュエーションで十分なフォーカス速度だが、被写体を変える際のスピーディさは感じられない。
  • フォーカス速度は遅いが、精度は優れている。瞳AFは人間でも動物でも正確に動作する。
  • 明るいレンズでは無いので、低照度におけるフォーカス性能は低い。
  • 歪曲収差はとても良好に補正されている。
  • 光学性能はとても良好だ。F4まで絞ってもあまり変化しないが、周辺や四隅は僅かい改善する。F5.6まで絞ると中央解像とコントラストが向上し、四隅の性能はとても良好となる。
  • 色収差をとても良好に補正している。
  • 逆光耐性はとても良好だ。フレアやゴーストはほとんど発生しない。
  • 絞った時の光条はもう少しシャープだと良かった。
  • コマ収差は四隅でさえ影響がほとんど無い。
  • ボケ量は小さいが、描写はとても良好だ。

少し残念なフォーカス速度以外は非常に優秀なレンズだ。非常に強力な光学性能とマクロ性能は本当に実用的だ。派手さは無いが、ビルドクオリティは良好だ。
28-75mm F/2.8 Di III RXD」を検討するのも一つの手だが、より小型軽量で価格に500ドル以上の差がある。さらに素晴らしい1:2マクロの便利な機能が必要な場合にはF053を選ぶと良いだろう。

唯一の弱点はやはりオートフォーカスの音と速度だ。このレンズを買わない理由としては十分だが、フォーカス精度は良好である。

長所:光学性能が優れている・クローズアップ性能が良好・逆光耐性が優れている・色収差補正が優れている・発色とコントラストが良好・防塵防滴・コストパフォーマンス良好

短所:OSD駆動が競合レンズより遅くてうるさい・フォーカス時に小刻みな前後が発生する

Dustin Abbott:Tamron 35mm F2.8 OSD M1:2 Review (F053)

ePHOTOzine

確かな光学性能のリーズナブル広角レンズ

  • 他2本のレンズと一貫性のあるハイクオリティなプラスチック製外装だ。
  • 重量はわずか210gである。
  • 防塵防滴構造のためか、ボディへのマウントが非常に固い。
  • 切り込み型のレンズフードはコンパクトながら良好に機能する。
  • フォーカスリングの操作性は他2本と全く同じである。
  • 最大撮影倍率は1:2、その際の撮影距離は15cmだ。20mm F2.8や24mm F2.8と比べるとワーキングディスタンスが長いので撮影しやすい。
  • OSD駆動のオートフォーカスは期待通りの静かな動作で素早く確実に被写体をロックする。
  • シャープネス
    ・中央:F2.8~F16(Excellent),F5.6(Outstanding),F22(Very good)
    ・四隅:F2.8~f11(Excellent),F16(Very good),F22(Soft)
  • 色収差は中央で優れた補正状態であり、フレーム端でも非常に良好だ。
  • 20mmと24mmの歪曲収差は電子補正に依存していたが、35mmの光学的な歪曲収差は-1.22%と控えめだ。補正を有効にすると-0.26%まで減少する。
  • ボケは3本中で最も滑らかだ。
  • 20mmや24mmと同じく、逆光耐性は優れている。おそらく3本の中で最も良好だ。
  • 周辺減光はF2.8で-1.9EVと控えめである。

非常に魅力的な価格設定で、35mmの高級単焦点の条件を全て満たしている。これらを考慮すると、20mmや24mmと同じく「エディターズチョイス」と評価するのは簡単だ。

長所:優れたシャープネス・色収差補正が良好・防塵防滴・逆光耐性が優れている・1:2のマクロ倍率・小型軽量・価格設定が優れている・AFが静か

短所:とても固いバヨネットマウント

ePHOTOzine:Tamron 35mm f/2.8 Di III OSD M1:2 Review

Mobile01

普段使いに適した小型軽量レンズ

  • 210gと本当に軽いレンズなので毎日持ち歩くのに適している。
  • 日本設計・ベトナム製造だ。
  • ボディと組み合わせても1Kg未満だ。フルサイズシステムとしては非常に軽量な構成となる。
  • 安価なレンズだが、α7R IIIと組み合わせたシャープネスのテストで欠点は見当たらない。
  • マクロの撮影距離ではフレーム四隅でコマ収差の影響を見ることが出来る。
  • 撮影距離が近くなるにつれ、画角が狭くなる。フォーカスリミッターが無いので最短撮影距離から無限遠までの移動に時間がかかる。
  • フォーカス速度はこのレンズで残念と感じるポイントだ。
  • 色収差は補正をオンにしても僅かに発生している。
  • 強い光をフレームに入れるとフレアやゴーストが発生する。

手ごろな価格帯の広角マクロレンズだ。大口径でもなく、高速AFでも無いが、非常に軽量でコンパクトなので普段使いに適している。

最も注意すべきはフォーカス速度だ。マクロレンズらしくピント移動距離が長いのでスナップシーンには適していない。さらに強い逆光時は僅かにフレアが発生する。

Mobile01:Tamron 35mm f/2.8 Di III OSD M1:2 適合每天帶出門的微距鏡

Sony Alpha Blog

コスパ抜群の解像性能

  • ソニーEマウント向けに設計された新しいシリーズのタムロンレンズだ。20mm・24mm・35mmは全て同じサイズと重量・同じフィルター・同じ撮影倍率で統一している。
  • ビルドクオリティは「17-28mm F/2.8 Di III RXD」と同じく良好だ。
  • AFは高速で正確だが、AF-Cモードでは駆動音が非常に大きい。
  • シャープネス:α7R IV 6100万画素
    ・中央:F2.8(Excellent)-F4~F8(Outstanding)-F11(Very good)-F16(good)
    ・四隅:F2.8(Very good)-F4-F8(Excellent)-F11(Very good)-F16(Average)
    ・中央は抜群のパフォーマンスだ。F11まで絞ると回折の影響が出てくる。
    ・四隅も非常に近い性能だが、1グレード低下する。
    ・この価格帯としては最高のパフォーマンスのレンズだ。
  • 24mmより良好だが、樽型歪曲が目に付く。
  • 周辺減光はF2.8で目に付き、F4で解消する。
  • 色収差は中程度で場合によっては補正の必要がある。24mmよりも少ない。
  • 逆光耐性は並であり、24mmよりも悪い。
  • 光条はF16やF22で発生する。
  • 後ボケはとても柔らかく、とても心地よい。
  • 玉ボケは絞り開放で非常に良好だが少し変形している。F4まで円形を維持し、F5.6まで絞ると7角形となる。
  • シビアな状況では玉ボケの端に色付きが見られる。
  • 発色はとても良好だ。
  • 肌の色調はとても心地よい。ソニーFE35mm F1.8のように肌調に対してコントラストが強すぎると言うことは無い。
  • Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA」「AF 35mm f/2.8 FE」との比較
    ・上記2本はタムロンほどシャープでは無い。
    ・上記2本はより小さく軽量だ。
    ・発色はソニーZAと似ており、サムヤンより遥かに優れている。
    ・後ボケ・玉ボケはソニーZAより遥かに優れている。
  • FE 35mm F1.8」「35mm F1.2 DG DN」との比較
    ・ソニーのシャープネスに肉薄し、四隅は少し良好だ。
    ・シグマは絶対的なチャンピオンを維持している。
    ・後ボケや肌調はソニーより優れており、シグマに近い。
    ・玉ボケは7枚羽根と言うこともありソニーやシグマと比較して良くない。
  • 動画撮影において効果的だが、静かな環境では非常に煩い。

この価格帯では優れたレンズだ。「接写性能・ハーフマクロ・F2.8・統一された単焦点群」とメリットが多い。シャープネスはより高価なソニーやシグマレンズなど、このカテゴリでベストなレンズと競合できるパフォーマンスを持っている。α7R IVに装着しても大部分が抜群のシャープネスとなる。発色や後ボケも非常に良好だ。

長所:α7R IVでも抜群のシャープネス・小型軽量・低価格・非常に良好な後ボケと発色・接写性能とハーフマクロ・高速で信頼性のあるAF・非常に素敵な玉ボケ(F2.8~F4)

平凡:F2.8で周辺減光が目に付く(FE35mm F1.8のF2.8より良好)・目に付く歪曲収差・中程度の色収差・良好なビルドクオリティ(ソニーやシグマには劣る)・7枚絞りの玉ボケ

短所:逆光耐性・ノイジーなAF・F2.8

ソニーFE 35mm F1.8」との2択だとしたら…
・女性ポートレートやF2.8の開放F値で十分であればタムロンが良い選択肢となる。
・F1.8の開放F値やパンチのある描写、そして動画時の静かなAFが必要ならソニーを選ぶと良いだろう。
・コストパフォーマンスならタムロンが優れた選択肢となる。

Sony Alpha Blog:Tamron 35mm F2.8 Di III OSD M 1:2 (F053)

The Phoblographer

独創的なアプローチの35mm

  • レンズフードはキャップタイプだ。
  • タムロンが発表したフルサイズミラーレス用レンズは全てフィルター径を67mmで統一している。フィルターを使い回せるうえ、キャップも相互に利用することが可能だ。
  • 僅か2.5インチとコンパクトなレンズだ。重量は0.5ポンド弱とソニーEマウントボディと装着してバランスが取れたレンズサイズである。
  • フォーカスリング以外の操作部材は無い。他はボディ側で操作する必要がある。
  • 小型軽量なレンズだが、外装はしっかりとした作りだ。
  • 最短撮影距離は非常に短く、接写しやすい。
  • 瞳AFは純正レンズと同じように動作する。
  • 撮影時間は限られていたが、オートフォーカスは全体的にキビキビと動作するように感じた。ピントの迷いは無く、素早く合焦する。近くの被写体を撮影してもハンチングはあまりない。
  • プリプロダクションモデルのため画質の評価は時期尚早だ。無修正の作例を掲載するので自分の目で確かめて欲しい。

明るいレンズの需要があるのは間違いないが、カミソリのように薄い被写界深度は実用的とは程遠いものだ。タムロンは大口径レンズとは異なる独創的なアプローチの35mmを提案した。0.5ポンド弱と驚くほど軽いこのレンズの製品版を使うのが楽しみだ。

The Phoblographer:First Impressions: Tamron 35mm F2.8 Di III OSD M1:2 (Sony FE Mount)

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