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キヤノン EOS R6 最新情報まとめページ

2020年4月23日

このページでは噂されているEOS Rシリーズ最新モデル「EOS R6」に関する噂情報・最新情報を収集しています。

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PhotographyBlog:Canon EOS R6 Review

  • 同時発表の兄弟モデル「EOS R5」の陰に隠れてしまっているが、おそらくより多くのユーザーの手に渡ることとなるだろう。アメリカで2499ドルと遥かに手頃な価格で販売され、EOS R・RPの上位となる存在だ。
  • 2020年8月27日発売だ。
  • EOS R5のようなマグネシウム合金ボディでは無く、ポリカーボネイトボディを採用している。しかし、6D Mark IIと同じ水準の防塵防滴仕様を備えている。
  • 本体重量は598g、SDカードとメモリーカードを加えても680gと軽量だ。
  • サイズは138.4×97.5×88.4mmだ。ボディ内手ぶれ補正を搭載するためかEOS RやEOS RPと比べて少し大きくなっている。
  • カメラグリップは4本の指で快適に握ることができる。フロントにはFnボタンが一つしかない。
  • EOS-1D X Mark IIIと同等の2000万画素センサーを搭載しているが、高度なローパスフィルターは導入されていない。
  • 一般的な写真愛好家にとって2000万画素が十分と言える解像度かどうかは懸念している。特に後処理で大きくトリミングする場合だ。
  • ISO感度はR5と比べて1段高いISO102400まで常用感度として利用可能だ。さらに拡張ISO感度は204800に対応している。
  • R5と同じく、EOSシステムで初めてボディ内手ぶれ補正が実装された。多くのRFレンズに組み込まれている光学手ぶれ補正との協調が可能だ。
    この手ぶれ補正システムは信じられないほどの補正効果を発揮し、最大4秒の手持ち撮影でもシャープな結果を得ることが出来た。
  • 手ぶれ補正の効果が高いのは、RFマウントの直径が54mmと大きいためだ。RF85mm F1.2Lのような手ぶれ補正非搭載のレンズでも8段分の補正効果が期待できる。また、アダプター経由でEFレンズを使う際にも利用可能だ。社外製レンズでも焦点距離を入力することで利用できる。
  • 手ぶれ補正と同じく特筆すべき性能がドライブだ。メカシャッターで12コマ秒、電子シャッターで20コマ秒の連写が可能である。20コマ秒で撮影すると、各フレーム間にわずかなブラックアウトがあるものの、肉眼ではほぼ認識できない。
  • 信じられないことに、バッファが詰まるまでに12コマ秒で1000枚以上の圧縮RAWを撮影可能だ。これはR5のほぼ3倍である。
  • R5と同じくデュアルピクセルCMOS AF IIシステムを搭載している。世界最速AFと言われているこのシステムはわずか0.05秒で被写体をロックすることが可能だ。R5より僅かに選択可能なAFポイントが多く、-6.5EVと極端な低照度でのAFにも対応している。
  • 新型プロセッサ「DIGIC X」のおかげでディープラーニングによる頭部や動物の検出に対応している。以前よりも離れた位置から瞳を認識できるようになり、飛行中の鳥なども検出に対応している。
  • 瞳AF・動物追従どちらもこのカテゴリでリーダーだったソニーαシステムに匹敵するものだ。
  • 背面はR5、上面はRPのデザインを採用している。一般的なモードダイヤルなので、電子制御のR5より素早く操作できるはずだ。
  • シャッターボタン横のM-Fnボタンはいくつかの主要な機能を登録することができ、素早くアクセス可能だ。
  • 全体的に見て、EOS Rシステムの成功したエルゴノミクスを導入しているように見える。
  • R5ほどのスペックでは無いが、369万ドットの見栄えが良くフレームレートの高い設定が可能なファインダーパネルを使用している。
  • M-Fnバーの代わりにジョイスティックが導入された。再びM-Fnバーを備えたカメラが登場したら我々は驚くだろう。
  • 他のカメラと比べるとジョイスティックの配置が高く、最初は慣れなかった。
  • お馴染みの背面ホイールが復活しているものの、レンズ側にもコントロールリングがあるので多用することは無いはずだ。主にメニューや再生画面で使われることになると思う。
  • 162万ドットのバリアングルモニタは自撮りやVlogで便利だ。液晶画面を保護するために裏返しにすることも出来る。
  • ファインダー下部にはセンサーがあり、液晶モニタと自動的に切り替えることが可能だ。モニタを側方へ展開すると自動的にファインダーが消灯する。
  • モニターのタッチ操作はとてもレスポンスが良く正確だ。心地よい使い勝手である。
  • メモリーカードスロットは2カ所あり、EOS Rより上位の存在であることを物語っている。
  • 左側面には5つの異なる端子に対応するポートがある。マイク端子、ヘッドホン端子、HDMI端子、シンクロ端子、USB端子だ。
  • 新型バッテリーLP-E6NHに対応しているが、古いLP-E6Nも利用可能だ。
  • Bluetoothに対応しているのでスマートフォンと簡単に接続できる。R5と異なり、WiFiは5GHzに対応していない。
  • EOS Utility経由でリモート制御が可能だ。
  • 8Kは利用できないが、デュアルピクセルCMOS AF IIに対応した4K動画や4K 120p動画に対応している。Canon Logも利用可能だ。
  • ISO 25600でノイズが出始める。ISO51200から102400を使用するとかなりのノイズが発生する。しかし、小さなプリントやウェブで使うならば問題ないはずだ。
  • まだあまり対応製品が増えていないものの、将来性のあるHEIF出力に対応している。

新しいEOS R6は、これまでのキヤノンのフルフレームミラーレスの中で最高のカメラだ。本当に8K動画を必要としない限り、ミドルレンジのデジタル一眼レフカメラユーザーがミラーレス乗り換える際に、検討・購入すべきカメラである。

フラッグシップモデルのR5は、その世界をリードする動画ス機能について賞賛(と一部の批判)を受けているが、R6は、アマチュアやビデオグラファーが求めるであろうほとんどすべての機能を備え、はるかに手頃な価格でリリースされている。

第一世代のEOS RとRPは、キヤノンの定評ある操作性と使い勝手の良さから逸脱していた。しかしEOS R6は、デジタル一眼レフとミラーレスにおけるユーザーインターフェースの長所を融合させ、あるべき形に戻ったことを示している。

競合他社に対抗するには十分以上の性能を持っているうえ、大部分の潜在的な購買層にとって金銭的に手が届かないほど大げさな値付けでもない。

ありがたいことに、R6はほとんどの部分でそのポテンシャルを十分に発揮しており、特に新しいAF、ボディ内手ぶれ補正、連写システムは賞賛に値する。このモデルは、5シリーズのデジタル一眼レフカメラや従来のミラーレスカメラが提供してきたものを超えて、キヤノンのカメラ全体を大きく前進させたモデルである。

だからといって、EOS R6が完璧なカメラだとは言えない。カメラマンの中には、2000万画素では解像度が足りないと感じる人もいれば、4K UHD 60pの長時間のクリップを撮影した後にカメラをクールダウンさせなければならないことを嘆くビデオグラファーもいるだろう。

しかしEOS R6が優れているすべての機能と比較すると、これらの欠点は、些細な問題に過ぎないように思える。全体的に見て、EOS R6は、多くのキヤノンユーザーが長い間待ち望んでいたミラーレスカメラだ。

DigitalTrends

DigitalTrends:Canon EOS R6 review: A mirrorless to sway DSLR diehards

  • EOS R5と比べて安く、低解像2010万画素センサーを搭載し、マグネシウム合金ボディの代わりにプラスチック製ボディを採用。R5の一部機能が省略されているものの、同等のボディ内手ぶれ補正と連写速度、AFシステムを採用している。
  • ファインダー体験・グリップ・操作性、そしてボディサイズまで一眼レフのように感じるカメラだ。エルゴノミクスや画質、性能を犠牲にすることなく、一眼レフユーザーが乗り換えるのに適したカメラである可能性がある。
  • このカメラでの撮影体験はまさにデジタル一眼レフと同じだ。
  • ボディサイズはフルサイズミラーレスと言うよりはAPS-C一眼レフに近い。α7 IIIと比べると、幅が1インチ大きい。さらに奥行はEOS 7D Mark IIと比べて少し大きい。
    このため、ミラーレスへ乗り換える目的がサイズダウンであれば、それほどメリットはない。
  • キヤノンはおそらく一眼レフのエルゴノミクスを好むフォトグラファーを意識したのだろう。
  • AFジョイスティックは無効化されているので、メニューシステムから有効にする必要がある。
  • 静止画と動画を瞬時に切り替えるスイッチやボタンは存在しないが、RECボタンを押すことでどのモードでも動画撮影が可能だ。
  • フォーカスモードや連写モードの切替はクイックメニューを掘り下げるか、カスタムボタンに割り当てる必要がある。
  • 4方向ボタンが無いので、これに慣れているユーザーは意識を改める必要がある。幸いにもタッチ操作に対応している。
  • EOS R6に搭載されている369万ドットの電子ファインダーは過去最高でもなければEOS R5と同等でもない。しかし、この価格帯のカメラとしては十分なパフォーマンスだ。
  • ファインダーは撮影中にブラックアウトするが、高速連写のため被写体を追従するのはそれほど難しく無い。
  • EOS R6は最大で8段分と言われているボディ内手ぶれ補正を搭載している。一眼レフカメラや他のミラーレスから乗り換える理由足り得るものだ。
    広角や望遠、低照度で使用してみたが、どちらも優れた結果を得ることが出来る。35mm F1.8と組み合わせ、1/10秒での撮影はほぼ全てシャープな結果となった。
  • 競合カメラもボディ内手ぶれ補正を搭載しており、その差は決して大きい訳では無い。そして、7.5段分と言われているオリンパスの手ぶれ補正はEOS R6より補正効果が高い。R6は1/10秒を超えると失敗率が高くなるが、E-M1Xは6秒を超える手持ち撮影でも優れた結果を得ることが出来る。
  • オートフォーカスは少しでもコントラストがあればピントを合わせることが出来る。夕暮れ時のガラス瓶のような被写体でも、ゆっくりとではあるがピンtのを合わせることが可能だった。
    サーボAFも良好に動作する。横切り追従、奥行方向の追従どちらも良好だ。
  • 瞳AFはエネルギッシュに動く7歳の子供を正確に追従し続けている。ただし、部分的に隠れても追従し続けるシステムと比べると見劣りする。
  • 動物検出はEOS R5と異なり検出に苦しんでいるように見えた。これはEOS R5と解像性能の違いが原因なのかもしれない。
  • メカシャッターで12コマ秒・電子シャッターで20コマ秒の優れた連写速度での撮影が可能だ。どうのような設定でもRAW+JPEGで63コマの連続撮影が可能である。
  • バッファクリア中はクイックメニューを操作することが出来ない。そしてバッファが詰まってからクリアされるまで、30秒ほどかかる。JPEGのみの場合、バッファクリアは一瞬だ。
  • EOS-1D X Mark IIIと同じイメージセンサーを使用しており、解像性能は低いが低照度性能には期待できる。ノイズはISO3200から目立ち始めるが、ISO8000までは目障りと感じない。
    ISO12800までシャープネスの低下が見られず、Instagramや小さなプリントサイズならISO32000も実用的だ。
  • ISO32000以降を使うと多少のバンディングノイズが発生する。
  • 優れたISO性能と手ぶれ補正の組み合わせで、低照度における撮影で最適なカメラだ。
  • 発色はまさにキヤノンに期待するものだが、少し寒色傾向となる場合があった。
  • R5と比べると、動画機能は少し簡略化されている。8Kオーバーサンプリングの4Kや4Kハイフレームレート、RAW出力などがR6には存在しない。
    しかし、4K 60p 10Bitの撮影が可能であり、5.1Kのオーバーサンプリング4Kを使用可能だ。さらにセンサーシフト式の手ぶれ補正や滑らかなAFを利用できる。
  • 動画は連続30分だが、4K 30pの場合はさらに10分間の再撮影が可能だ。4K 60pを30分使うと、その後はカメラのクールダウンが必要となる。また、暑い環境では撮影時間が短くなる。
  • EOS R5:似たような機能性だが、解像度が高く、動物検出AFがより優れている。
  • α7 III:小型軽量で低価格、そしてより高解像だ。ただし、R6のエルゴノミクスやメニューシステムと比べるとイライラするかもしれない。
  • α7R III:より高解像だが、α7 IIIと同じ問題がある。
  • Z 6:500ドル安く、より高解像でボディサイズは小さい。さらにステータスLCDを備えているが、デュアルカードスロットが無い。

ミドルクラスの一眼レフユーザーが待ち望んでいたミラーレスカメラだ。一眼レフのような感覚で撮影できるうえ、ボディ内手ぶれ補正や電子ビューファインダーに対応している。アダプター経由でEFマウントレンズも使用可能だ。

バッファクリアの時間が長く、その間はクイックメニューがロックされてしまうのは残念だ。瞳AFや動物検出はEOS R5と同等では無く、一部動画機能はオーバーヒートに注意する必要がある。また、競合他社はより高解像で小型軽量ボディだ。EOS R6はボディサイズが大きいものの、それに見合うボタンや表示パネルが搭載されていない。手ぶれ補正の効果はスペックシートほど優れてはいない。

とは言え、EOS R6は優れたカメラであり、キヤノン製ミラーレスとしては良好な選択肢だ。

長所:シャープな静止画と動画・滑らかなAF・高速連写・優れた手ぶれ補正・良好な低照度ISO性能・快適なグリップ

短所:少し大きい・バッファ・動物瞳AFの性能・4K動画における過熱

Cinema5D(Via DPReview)

DPReview:Cinema5D's real-world experience raises concerns about EOS R6 overheating

キヤノンは、新しいEOS R5とR6が、オーバーヒート問題により動画撮影に制限を受けてしまうことを明らかにた。そして、Cinema5DのJohnnie Behiri氏が「First Look」動画の中で指摘するには「スペックシート上で推定される撮影時間」と、「実際の影響」は全く違うそうだ。

Behiri氏は、プリプロダクションモデルのEOS R6カメラを試すために、「Never Say No」と題したミニドキュメンタリーを日本で撮影した。このミニドキュメンタリーは「First Look」動画に挟まれていて、見た目は素晴らしいが、撮影はBehiri氏が期待していたほど素晴らしいものでは無かったようだ。

動画の冒頭でBehiri氏は、EOS R6のボディ内手ブレ補正(IBIS)とオートフォーカスの機能をレポートしたかったが、撮影中のオーバーヒートによる制限のため、それらの機能は後回しにされてしまったと述べている。

スペックシート上で(時間的な制約を)見るのと、実際に撮影してみるのとでは、全然違うんですよ」とBehiri氏は言う。彼はほとんどを4K/24pで撮影していたが、EOS R6がオーバーヒートした後に必要なフッテージを得るため、1080/24pでの撮影に頼らざるを得なかったと述べている。彼は、カメラを冷やすために扇風機や氷袋を使わなければならないところまで行ったそうだ。

プリプロダクションモデルEOS R6を使った経験をまとめると、Behiri氏は「一方で、多くの便利な機能や素晴らしい機能を持っているツールだが、他方では、自分が望む撮影ができないので、それらの機能は少し無意味である」と語る。
彼は、カメラを使った経験を効果的に要約し、「カメラをコントロールするのではなく、カメラがあなたをコントロールしている」と述べている。そして「カメラはオーバーヒートしてしまい、再度撮影できるようになるまでどのくらいかかるかわからない」と言う。

Behiri氏は、Cinema5Dのブログで、このカメラを使った経験をさらに掘り下げた記事を公開した。オートフォーカスが大部分の場合に「素晴らしい」と喜び、明瞭な画質を高く評価している。しかし、ポジティブな点はそこで終わってしまう。
撮影中のローリングシャッターは「恐ろしい」ものだったと述べ、最終的にこのカメラは「自分のために機能するカメラではない」と結論付けている。

これはプリプロダクションモデルではあったが、キヤノンの担当者は「ほぼ完成したモデル」と言っていたとBehiri氏は述べている。日本の天気は華氏82度前後(訳注:摂氏28度ほど)の暖かさではあったが、極端な暑さではなかったという。

DPReview

DPReview:Canon EOS R6: more than a mirrorless 6D, more interesting than EOS R5

  • EOS R6とR5をデジタル一眼レフカメラの5Dと6Dのミラーレス後継機と表現したことがある。それは文字通り本当かもしれないが、2つのカメラの微妙なリブランディングを不明瞭にする危険性がある。
  • 個人的に、R6はデジタル一眼レフの6Dシリーズよりもずっと面白いカメラだと感じ、さらにR5よりも面白いカメラだと思っている。

これは一つのハイエンドモデルである

価格は6Dシリーズよりも高い。キヤノンは常にライバルより少し上の価格設定となることが多いが、R6は少し高すぎだ。もちろん、登場してから時間が経過しているニコン Z 6やソニー a7 IIIは、当初の価格よりもかなり安い価格で販売されている。とは言え、売り出し価格を考慮してもR6の値付けは大幅に上回っている。

少なくともアメリカにおけるR6の売り出し価格は、最も近い同世代機よりも25%高い。ただし、そのぶんスペックも高い。より高速連写に対応し、フル画角に近い4K 60pの動画撮影に対応し、ライバルより強力な手ぶれ補正を実装している。

スペックシート上で明らかな弱点を見つけるのは難しい。バッテリーライフやファインダー解像度などの分野で後れを取っているものの、まだ競争力がある。

劣化の無い差別化

このカメラはもちろんR5では無い。市場におけるセグメンテーションと製品の差別化は事実だ。自社のフラッグシップ製品を販売したいと思っているのであれば、最上位モデル以下のモデルに、自社の最高機能をすべて搭載しようとはしないだろう。また、ビジネスを継続したいのであれば、そうするべきではない。

もしセグメンテーションを正しく行えば、アマチュアは自分のニーズに合ったカメラを手に入れるため、スペシャルな価格を支払う必要がないことを意味している。
セグメンテーションを間違えてしまうと、それは......まあ、つまらないカメラとなってしまうかもしれない。最終的に「このハードウェアからどれだけの機能を引き出せるか」ではなく、「どの機能がユーザーに喜ばれるか」と「R5を損なうことなく、どの機能を搭載できるか」のバランスが問われている。

どのような観点から見ても、R6はR5における数多くのパフォーマンスを継承している。ボディ内手ぶれ補正システムは、より高価なモデルに匹敵すると言われており、最大8ストップの補正を実現すると主張している。
同様に、R6はR5と同じ連写速度で撮影でき、同じAFシステムを使用している。これは、非プロのフォトグラファー(そして、間違いなく一部のプロ)が、はるかに高価なカメラの大部分のコア機能を得ることを意味している。

何よりも、R6でもR5と同じように、背面ホイールとAFジョイスティックのユーザーインターフェース・撮影体験を得ることが出来る。R6ではジョイスティックを省略するのは簡単だったと思うが(外装パネルの成形が異なる)、その代わりに、使い勝手の良いカメラに仕上がっている。

5Dのジョイスティックや4K撮影など、コア機能を省略してきた6Dシリーズとは一線を画している。

何が足りないのか

得られないものは解像度だ。今あなたが使っているカメラと比べて、2000万画素は一歩後退したように感じるかもしれない。2000万画素は多くの用途で十分過ぎるほどの解像度である。それに2400万画素と比較して、10%程度の解像性能低下であり、頭を悩ますほどの問題ではない。

このカメラには高解像度ピクセルシフトモードという現在の流行機能が欠けている。特許の状態にもよるが、手ぶれ補正が含まれているということは、ピクセルシフトショットが可能であることを意味する。しかし個人的に、静的または静的に近い被写体で最も効果的となるので、私の写真撮影の多くにはあまり役に立たないだろう。

ミラーレス6D以上

私自身はフルサイズユーザーではないが、熱心なアマチュアフォトグラファーの友人が何年も前から5Dを所有している。R6を見ていると、このような5Dオーナーの多くが、デジタル一眼レフよりもかなり安い価格で、このR6を購入して満足していることが想像できる。
R6は高価な6Dの代用品として見られるかもしれないが、少なくとも一部のユーザーにとっては、5Dの代用品として信頼できる、より手頃な価格のものになるかもしれないと思う。

Digital Camera World

Digital Camera World:Hands on: Canon EOS R6 review

  • 兄貴分である「EOS R5」が大きな話題となっているが、多くの点でEOS R6はより魅力的なカメラであり、市場の多くの人にアピールできるカメラだ。
  • EOS R5は見事なカメラだが、ほとんどの人にとって機能過多だ。特に8K動画の導入は時期が早すぎて、動画を処理できるワークフローを持っていないはずだ。
    4500万画素も聞こえはいいが、日常的に大量の連写撮影をする場合は大きなファイルサイズに苦しめられると思う。
  • EOS R6はベースにR5と同じテクノロジーを数多く採用している。高速連写、驚異的なAFを備え、遥かに管理しやすい仕様だ。
    2000万画素のスポーツカメラとして最適であり、4K動画撮影にも適していることは間違いない。
  • EOS-1D X Mark IIIと同じ2010万画素CMOSセンサーを搭載しているが、同様のローパスフィルターではない。
  • 電子シャッター時には20コマ秒連写が、メカニカルシャッター時は12コマ秒の連写撮影が可能である。
  • ディープラーニング技術を使った素晴らしいオートフォーカステクノロジーを搭載している。犬や猫、鳥の瞳や顔、身体を検出できる「動物AF」を実装した。
  • R6は最大で8Bitまたは10Bitの4K UHD 60pを撮影可能だ。FHDはEOS R5に無い最大120pを利用可能である。
  • EOS R5より低解像だが、その分低照度性能が優れている。常用ISO感度は100~102,400をカバーし、拡張感度で最大204,800を利用可能だ。オートフォーカスは-6.5EVに対応している。これは真っ黒な部屋で蝋燭一本をともした時のような明るさだ。
  • ルックスとハンドリングはEOS RPとよく似ているが、持ちやすさは格段に向上している。
  • 背面は方向ボタンが無くなり、ホイールが追加されている。
  • 耐候性はEOS 6Dと同等だ。
  • 手に取った際のエルゴノミクスはEOS RやRPと似ている。しかし、マルチコントローラーや背面ホイールの導入によって操作性は確実に向上している。
  • 作例を撮影することは出来なかったが、第一印象はとても良好だ。R5と同じく、既存のRユーザーにとって馴染みやすいボディデザインである。
  • オートフォーカスはEOS R5と同様、すぐ実感できるほど性能が向上している。レスポンスが良く、信頼性は高い。
  • 追従時は被写体が障害物で遮られたりした場合でもより粘り強く追従し続ける。
  • オートフォーカスは全ての動画機能でDPAFを「利用できる」。
  • 大部分のコンテンツクリエーターはFHDで出力していることを考えると、4K 120pの動画機能はとても重要だ。
  • 動画の連続撮影時間は30分に制限されてるが、30分ずっと撮影可能だ。

キヤノンEOS R6は何でも撮れる万能カメラだ。R6の解像度は少なすぎるかもしれないが、輝かしい20コマ秒の連写速度を活用している場合は理にかなったものとなる。それに、カリカリな4K 60p動画を撮影している場合は、低画素など問題とならない。

DPReview ハンズオン・イニシャルレビュー

DPReview:Hands-on with the new Canon EOS R6

  • EOS R5と並んで発表されたR6は、多くの同じテクノロジーを搭載しているが、より手頃な価格で、よりハイアマチュアに焦点を当てたモデルとなっている。
    より進化したEOS R5がしばらくの間は注目の的となるかもしれないが、R6は多くの写真家の手に渡ることになるだろう。
  • キヤノンは長い間、プロ用モデルの機能を低価格帯のカメラに継承してきたが、フラッグシップデジタル一眼レフカメラのイメージセンサーがこのようなカメラに搭載されるのは初めてのことだ。
  • EOS R6の2000万画素センサーはEOS-1D X Mark IIIと基本的に同じだ。2000万画素と常用ISO感度100-102,400(最大204,800まで拡張可能)の広いISO感度をカバーしている。
  • EOS-1D X Mark IIIと同様、画像はRAW・JPEG・HEIFのいずれかのファイルフォーマットで撮影することができ、HEIFは臨場感のあるHDR撮影に使用される。
  • なお、EOS Rと同様にレンズを外すとEOS R6のシャッターがセンサー上で閉幕するため注意が必要だ。
  • EOS R6が2000万画素しかないことにがっかりするカメラマンもいるかもしれない。しかし、我々はEOS-1D X Mark IIIから得た画質に感銘を受けている。EOS R6のRAWファイルをサードパーティが完全にサポートしているわけではないが、前世代のキヤノン製一眼カメラと比較しても、綺麗な高ISO画質と優れたダイナミックレンジが期待できる。
  • 2000万画素センサーには、1D X Mark IIIにも搭載されているDIGIXC Xプロセッサーが搭載されている。これにより、EOS R6はサーボAFで最大20fps(電子シャッターモード時)で撮影することが可能だ。メカニカルシャッターモードでは、最大撮影速度は12fpsに低下する。
  • EOS R6は、縦横ともにフレームの100%をカバーする1053個の自動選択AFエリアを持つキヤノンのデュアルCMOSオートフォーカスを搭載している。これにより、フレームの極限まで位相差AFが可能となり、追尾時に被写体がAF範囲から外れてしまう心配が無い。
  • AFモードは従来通りだが、人は目や顔、頭など、さらに動物は目や顔、体などを認識する「顔+トラッキング」が可能だ。
  • オートフォーカスは、F1.2レンズで中央測距点を使用した場合に-6.5EVまで対応している。
  • これまでの限られた撮影では、被写体検出・オートフォーカス速度・AF精度ともに優れているように見える。近いうちにEOS R6のレビューに向けてしっかりとテストする予定だ。
  • EOS R6にはR5のような超高精細なEVFは搭載されていない。しかし369万ドットのOLEDパネルは優れており、シャープでコントラストの高い描写を実現している。
  • 120fpsのライブビューリフレッシュレート(節電のためにデフォルトでオフになっている)は、0.76倍のファインダー倍率と相まって、現実世界とファインダーの間に目立った「ラグ」がほとんどないことを意味している。
  • 正直言うと、現時点で従来の光学ファインダーと最高の電子式ファインダーとのギャップは、ニッチで専門的な場合を除いて、事実上近いパフォーマンスを発揮している。
    (例えば、細かいパターンやディスプレイ画面を撮影する場合、ライブビューフィードのモアレがまだ問題になる可能性がある)。
  • EOS R6の背面には、期待通りの大型タッチセンサー付き液晶パネルを搭載している。さらにキヤノンらしい操作性を実現だ。パネルは3.0型、162万ドットの解像度を持つ。シャープでコントラストが高く、タッチ機能も充実している。
  • 従来のRシリーズと同様、画面をAFタッチパッドとして使用することができ、ファインダーを見ながらAFポイントの位置を素早く操作することが可能だ。
  • EOS R6のリアコントロールは、ミドル/ハイエンドのキヤノン製一眼カメラとして期待に応えるデザインだ。
    EVFの右にAFジョイスティック、液晶の右にコントロールダイヤルを搭載している。
  • 全体的なビルドクオリティは非常に高い。キヤノンは同社の6Dシリーズに沿ったビルドとウェザーシーリングを備えていると主張している。実用的には、かなり厳しい条件での使用にも耐えられるということだ。
  • バッテリーとメモリーカードを含めて680g(1.5ポンド)と、EOS R6はEOS 6D Mark IIよりもわずかに軽い。
  • EOS R6は、どの角度から見てEOS R5とほとんど見分けがつかない。ただし、EOS  R5が上面に液晶ディスプレイを搭載しているのに対し、R6は露出モードダイヤルを搭載している。
  • EOS R6のエルゴノミクスは、ここ数年でキヤノンのデジタル一眼レフカメラやミラーレス一眼を手にしたことがある人なら誰もが知っているようなものである。
  • 約2年前から「わかっています、取り組んでいます」と安心感を与えてきたキヤノンが、ついにRシリーズにボディ内手ぶれ補正を導入した。EOS R6はR5と同じIBISシステムを搭載しており、特定のIS対応レンズを装着した場合、8段分の補正が可能だという。
  • まだ正確なテストはできていないが、これまでの撮影ではこの数字を疑う理由は見当たらない。強力で効果的なシステムであることは間違いないだろう。ボディ内手ぶれ補正の追加だけで、EOS R6(とR5)は、前モデルよりも実用的だとすぐ感じるはずだ。
  • 8K対応のEOS R5が注目を集めているが、R6のビデオスペックは、少なくともスペックシート上では印象的だ。最大60pのオーバーサンプリング4K録画と120pのスローモーションHDキャプチャに対応。4:2:2 10Bit C-Logの内部記録、またはHDR録画に対応し、マイク・ヘッドフォン両方の端子を備えており、マニア向け動画撮影のための強力なツールになるだろう。
  • EOS R6にはSDカード用のスロットが2つあり、どちらのスロットもUHS-II規格に対応している。スロットはオフセットされており、メニューシステムでオーバーフロー/バックアップオプションが利用可能だ。静止画を片方のカードに、動画をもう片方のカードに記録するように設定することも可能である。
  • EOS R6は、見慣れた外観だが、バッテリーが更新されている。LP-E6NHは、LP-E6派生のバッテリーと下位互換性があり、約14%ほど容量が増加している。
  • バッテリーライフは1回の充電で250枚(120fps EVFモード時)と510枚(省電力モード LCD使用時)と記載されている。

DPReview:Canon EOS R6 initial review

新機能

  • R6はもともとEOS-1D X IIIに搭載されていた2000万画素センサーのバリアントを使用している。キヤノンはその違いを明らかにしていないが、フラッグシップカメラに搭載されていた高価な「16点」ローパスフィルターをR6に採用したと言及していない。おそらく従来通りのローパスフィルターだろう。
  • このセンサーは際立った性能ではないがまともなダイナミックレンジと、静止画や動画撮影時の見事な読み出し速度で堅実なパフォーマーであることが判明している。
  • この高速読み出しと「DIGIC X」の処理能力の組み合わせは、オートフォーカスと連写撮影の両方の能力を支えるのに役立っている。
  • メカニカルシャッターモードではサーボAFで最大12コマ/秒で撮影でき、電子シャッターモードでは1D X IIIの最高速度20コマ/秒に匹敵する。
  • カメラの初期設定では電子先幕シャッター(EFCS)の設定となっている。このほか、静音撮影のための完全電子シャッターや、電子先幕の露出ムラを避けるために完全なメカニカルシャッターを選択することが可能だ。ただし、この切り替えをしてくれるオートモードは無い。
  • これまでのIボディ内手ぶれ補正システムは
    1:ボディ内システムがその一部をレンズ内ISユニットに委ねる
    2:ボディ内システムとレンズ内システムが同時にピッチ補正とヨー補正を行う
    この2通りだった。しかし、キヤノンはこれをさらに発展させて、2つのシステムを常時通信させることにした。
    つまり、レンズISはカメラ内の動きセンサーやジャイロから情報を得て、ボディ内手ぶれ補正はレンズのセンサーから情報を得ている。両者の連携により、最大8段分の補正を実現しているようだ。
  • 正確な補正量はレンズによって異なるが、キヤノンによれば、新設計のRFレンズはイメージサークルが大きいため、大多数のレンズで最大値を達成できるという。
  • オートフォーカスには、「デュアルピクセルAF II」と呼ばれるものを採用している。
  • 機械学習によって学習された被写体認識システムを含め、キヤノンの最も先進的なAFシステムだ。
  • 目、顔、頭部を認識することができ、被写体が一時的に目をそらしてもカメラはピントを合わせ続けることが可能だ。
  • また、動物の目、頭、体を認識し、システムが人間の被写体を優先するか、動物を優先するか、優先順位をつけないかを選択可能だ。
  • EOS R6はプロスポーツ用ボディ「1D X Mark III」のプロセッサとアルゴリズムの両方を使用しており、キヤノンは追従性がさらに良くなる可能性があるとしている。
  • また、被写体の動きを想定した「ケース」を選択できるAF設定も同様に用意されている。さらに被写体の動きを検出しながら、被写体に適した設定に変化する「オート」ケースも含まれている。
  • EOS R6の動画仕様は、高価な兄弟機ほど目を引くものでは無いが、そのクラスでは競争力がある。
  • 4K UHD出力はフル画角では無いものの、その差は非常に小さく1D X IIIと同じ1.07倍のクロップだ。本質的にはフル画角のDCI 4Kから両端を切り取ったものである。
  • センサー「5130 x 2886」の領域で撮影され、ダウンスケールされる前にデモザイク処理されている。
  • フルフレーム領域(少なくとも非常にフルフレーム領域に近い)から4K 60pを撮影することができる最初のカメラだ。
  • すべての動画モードでデュアルピクセルAFを利用可能だが、すべてのモードで動画は29分59秒の制限がある。
  • 初期設定の動画はH.264 8Bitフッテージとして設定されている。
  • カメラは2つのH.265 10Bit モードに対応している。一つ目は従来のログモード、二つ目は「HDR PQ動画」で最新のHDRテレビを前提に設計されたフォーマットだ。このモードはカラーグレーディングをほとんど必要としないHDRテレビ用コンテンツを作成するための特別設計だ。
  • ログモードのベースISOは400で、標準のカラーモードと比較して、2EVの追加ハイライトをキャプチャするように設計されていることが分かる。
  • 興味深いことにHDR PQモードではベースISOが100となっている。高輝度諧調優先モードに設定すると、ベースISO感度200として扱い、ハイライトをさらに1段多く取り込むことが可能だ。
  • 機能面で見ると、R6はマイクとヘッドホンの両方のソケットを備え、フォーカスピーキングとゼブラ警告の両方に対応している。Cinema EOSライン以外のEOSカメラでゼブラ警告が登場したのは、これが初めてだ。
  • 1D X Mark IIIから継承されたもうひとつの機能として、静止画・動画撮影時に10bitのHDRファイルを出力できる機能がある。これは、最新のモニターやテレビの性能を活かして、現実世界をよりリアルに表現するためのものだ。
    パナソニックが提供するHLG写真機能に相当するものだが、ドルビービジョンとHDR10規格の両方で使用される、より洗練されたPQカーブを使用している。
  • カメラのファインダーと背面液晶はHDRに対応していない。パナソニックと同様、中間調やシャドーを正しく表現しつつ、撮影したハイライトを切り取ったようなプレビューを表示するか、ハイライトと中間調を正しく表示しつつ、シャドーが人為的に詰まって見えるようなプレビューを表示するかを選択することが可能だ。
  • EOS R6は、オリジナルのEOS Rよりもわずかに高い価格で、パナソニックS1と同等の価格で発売される。主なライバルは明らかにNikon Z6とSony a7 IIIであり、どちらも約2000ドルで発売されたが、約2年後の現在はそれを大幅に下回っている。
  • 画素数は低いかもしれないが、最速の連写撮影と最高の動画スペックをいくつかを備えている。スペック比較ではわからないのは、オートフォーカス性能や使い勝手である。

ボディ・操作性

  • R6のボディは、EOS RとEOS 6Dの名を冠したカメラの名にふさわしいものだ。両機のエルゴノミクス的な要素を取り入れ、すぐに使いやすいと感じた。
  • キヤノンの主張によると、この2台と同程度の耐候性を備えているそうだ。R5に比べれば少なく、どの程度の違いがあるのか不明だが、R6はしっかりとした感じがする。
  • R6にはジョイスティック、キヤノンが言うところの「マルチコントローラー」が搭載されている。初期設定ではほとんど機能しないため「カスタム機能ページ3|「 ボタンのカスタマイズ」の一番下にある「AFポイントコントローラーとしての使用」を有効にすることをお勧めする。
  • マルチコントローラの感度(速度)は「AFメニュー 5ページ」で調整することが可能だ。我々の間で、初期設定か高速設定でうまく動作することを発見した。
  • R6はファインダー、液晶ともにR5に比べて劣るが、同クラスの競合モデルに負けない性能を持っている。
  • R5と同様、R6のファインダーは120fpsと60fpsどちらのリフレッシュレートでも動作する。60fpsが初期設定だが、見栄えは良い。光学ファインダーに慣れている人は120fpsの方が快適なはずだ。
  • 二つの機能が追加されている
    ・バリアングルモニタ展開時にアイセンサーオフ機能
    ・ファインダー使用後にモニターで自動的に再生画面へ移行
  • メニューはキヤノンが何年も前から繰り返してきたものと同じ構成だ。
  • キヤノンのオートISOの動作は我々がモダンカメラで見たいと考えている機能そのものだ。
    ISO値の上限と下限を備え、ISO値がブーストされる前に最低シャッター速度を指定することができる。
  • または焦点距離に応じた「オート」'を選択することが可能だ(ズームの場合は特に便利)。デフォルトのオート値は1/焦点距離のシャッタースピードを使用するが、より速い、もしくはより遅いシャッタースピードを維持するために調整することができる。
  • オートISOはマニュアル露出モードでも使用可能だ。
  • R5とR6にはLP-E6NHという新しいバッテリーを採用している。旧型「LP-E6N」と同じフォームファクタだが、容量は14Whから16Whへ少し改善している。
    カメラには付属の充電器があるものの、USB経由でボディ内充電が可能だ。

イニシャルレビュー

EOS R6は、R5のような8K性能はないにしても、かなり印象的な動画スペックを誇ってる。今のところ私は静止画撮影に専念しているものの、一つ言えることは、R6は動画に興味があるかどうかに関わらず、まともな一歩を踏み出したように思えるということだ。

静止画撮影ユーザーは、クラス最高クラスの手ぶれ補正に加えて、最速の連写や期待感のあるAFシステムなど、快適さ、作り込み、考え抜かれたボディを手に入れることができる。
動画ユーザーは、フルフレームに近い領域の4K/60pを利用でき、エンコードオプションも充実、手ぶれ補正とAFの恩恵も受けられる。

もちろん初期段階ではあるが、EOS RよりもEOS R6の方が一貫して好印象だ。2000万画素と低解像だが、アマチュアフォトグラファーが楽しめるカメラのように感じる。RFシステムが突然、遥かに理にかなったシステムへ変化したようだ。

過去情報履歴

キヤノンが7月9日 21時に「EOS R5」新製品発表会の開催を予告

7月9日に正式発表と噂されていたキヤノン「EOS R5」ですが、ついにキヤノンが一週間後の7月9日 21時から「Canon EOS Presentation」を開催すると予告。キャッチは「新時代、はじまる

Canon EOS Presentation

新時代、はじまる

2020年7月9日 木曜日 21:00スタート

EOS Rでは新時代が始まっていなかったのか」と感じる発売日R購入組ですが、せめてR5のおこぼれだけでもファームウェアアップデートで対応して欲しいところ。それはそれとしてEOS R5は楽しみですねえ。キヤノン初のボディ内手ぶれ補正をはじめ、どのような新機能・改良したオートフォーカスシステムを実装しているのか注目したいと思います。

正式発表は噂通り7月9日に開催、日本ではやや遅めの21時スタート。海外でも同時配信されるらしいので世界的なイベントとなりそうですね。予約販売開始が翌日7月10日なのか、それとも少し時間が開くのかはまだ分かりません。

キヤノンEOS R6は2500ドル未満でR5と同等のAF・ファインダー?【噂】

Canon Rumorsが「CR2」と中程度の格付けで「EOS R6」に関する噂情報を発信しています。R5と比べると低画素ですが、同等のAF性能やファインダーが備わっている模様。2500ドル未満との噂は本当だと信じたい。

EOS R5の陰に隠れてしまっているが我々は今年1月からEOS R6について噂情報を発信しています。いくつか初期の噂は据え置きでさらに追加情報を得ることが出来た。

EOS R6は高感度ISO性能・優れた動画仕様を探している人向けだ。多くのフォトグラファーのために適切な価格となっている。

EOS R6の仕様(太字が新情報)

  • 2000万画素フルサイズセンサー
  • ボディ内手ぶれ補正
  • 12コマ秒 メカシャッター連写
  • 20コマ秒 電子シャッター連写
  • オーバーサンプリング 5K
  • 4K 60p
  • FHD 120p
  • Canon log
  • 10bit
  • ゼブラ機能
  • EOS R5と同じAF
  • RAW動画モードなし
  • デュアルSD UHS-IIスロット
  • 頭部検出AF
  • 動物検出AF
  • EOS R5と同じ500万ドットEVF
  • サブモニタ無し
  • EOS R5ほどではないビルドクオリティ
  • Bluetooth 4.2(R5は5.0)
  • LP-E6NHバッテリー
  • 2020年7月9日 発表
  • 2500米ドル未満

Canon Rumors:Here are more Canon EOS R6 Specifications [CR2]

とのこと。
一眼レフの5Dシリーズと6Dシリーズの関係性と似ているように見えますが、連写速度やAF性能、そしてファインダー仕様は同等となっている模様。一見するとR5と似たボディのようですが、ビルドクオリティでどれほど差が付いているのか気になるところ。画像を見る限りでは右肩にモードダイヤルっぽいものが備わっているようです。

頭部(Head)検出AFは「顔(Face)検出」と異なる機能なのでしょうか?髪やマスク、眼鏡で顔を検出できない場合も多いので、「頭部」を検出できると確かに便利と感じそうです。

2500ドル未満の価格設定が本当だとすると、競合クラスの中では最もファインダー仕様に対するコストパフォーマンスの高いカメラ。(LUMIX S1も約576万ドットと高解像ですがやや高価)
EOS R5とどちらを買おうか悩ましいところ…。

EOS R5・R6そして新RFレンズは7月9日発表が濃厚 発売は8-9月となる?

Canon Rumorsが「EOS R5」に関する噂情報を発信しています。7月9日発売とのこと。R6にダイヤルのようなものが付いていますね。600mm/800mmはDOレンズ使用、比較的コンパクトに見えます。

情報提供者からEOS R5・EOS R6・新レンズの発表日が判明した。

2020年7月9日 キヤノン新製品

  • Canon EOS R5
  • Canon EOS R6
  • Canon RF 50mm f / 1.8 IS STM
  • Canon RF 70-200mm f / 4L IS USM
  • Canon RF 85mm f / 2 Macro IS STM
  • Canon RF 100-500mm f / 4-7.1L IS USM
  • Canon RF 600mm f / 11 DO IS STM
  • Canon RF 800mm f / 11 DO IS STM
  • Teleconverter RF 1.4x
  • Teleconverter RF 2x

この画像には「RF 70-200mm f / 4L IS USM」「RF 50mm f / 1.8」が欠けている。おそらく2020年第4四半期まで発売しないのではないだろうか?

同じ情報提供者からEOS R6ボディは8月発売、EOS R5は9月まで発売されないと伝わっている。発売日は変動してしまったが、EOS R6がR5に先駆けて発売されると言うのは噂通りだ。

Canon Rumors:Here is the Canon EOS R5 and Canon EOS R6, along with the announcement date

とのこと。
発表・発売日はおおよそ噂通りとなったみたいですね。価格設定はまだ不明ですが、個人的にはR5に突撃したいところ。R5より先にR6が登場するのは悩ましいですね。上の画像を見る限りでは全体的なデザインこそR5に似ているものの、右肩にダイヤルのようなものが突出しています。部分的にハードウェアの違いがありそう。

レンズが右から3番目がRF85mm F2でしょうか?24-105mm STMと似たようなサイズ感となっています。600mm F11や800mm F11はやはり特許出願のような回折素子を使用した超望遠レンズとなっている模様。大きなレンズに違いはありませんが、他のレンズと見比べると超望遠レンズとしてはコンパクトサイズに見えます。

キヤノン EOS R5・R6は1か月以内の発表濃厚か?7月初週の期待高まる【噂】

開発発表されている「EOS R5」に加えて噂されている「EOS R6」も一か月以内に正式発表の雰囲気となってきました。噂通り7月初週に発表なるか?あとは価格設定が気になる所ですねえ。

Canon Rumorsが噂していたように、EOS R5とR6の正式発表が近づいているみたいですね。噂通りだとすれば7月頭に発表でしょうか?国内での製品リストに追加されたという事は、そのうち価格設定も明るみとなるかもしれません。4000ドル未満と言われていますが果たして…。

そして依然として謎のベールに包まれている「EOS R6」がどのようなスペックで登場するのか気になる所。噂では2000万画素の低解像センサーを搭載したモデルと言われています。EOS 6Dシリーズを踏襲するシリーズとなるか、別のコンセプトを引っ提げたシリーズとなるのか今後の追加情報に期待。

いよいよ一か月後に発表か?

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Canon Rumorsが開発発表されている「EOS R5」関連の噂情報を発信。7月の第一週ごろに正式発表の可能性あるとのこと。具体的なスペックや価格設定はまだ不明。あと一か月ですねえ。

キヤノン「EOS R5」「EOS R6」は世界中で2020年7月2日前後に同時発表となるだろう。7月6日発表となる可能性についても聞いている。

どちらにせよ、正式発表まであと一か月だ。R5・R6はどちらも7月末までに限定的に入手可能になるだろうと言われている。

Canon Rumors:The Canon EOS R5 and EOS R6 will be announced in the first few days of July

とのこと。
以前から「7月登場」と言われていましたが、どうやら上旬に発表が期待できそうですね。EOS R5のスペシャルサイト更新は2020年4月で止まってしまっていますが、7月上旬までに更新が無いまま正式発表を迎えるのでしょうか?
気になる価格設定は今のところ「4000ドル未満」の可能性が高いというだけで具体的な数字は判明していません。また、EOS R6も噂の段階でスペックや価格帯は今のところ不明。もし7月頭に発表、下旬に発売が本当であれば、これから徐々に具体的な数字が出てくるかもしれませんね。

キヤノンは6-7月に大きな発表を予定している?【噂】

Canon Rumorsが「CR3」と高い格付けで、開発発表されているキヤノン製フルサイズミラーレス「EOS R5」に関する噂情報を発信。6-7月にかけてキヤノンの大きな発表があるみたいですね。

12年ブログを続けているが、EOS R5ほど興奮する製品を見たことが無い。パンデミックが無ければ今頃すでに発表されているはずのカメラだ。

キヤノンが6月と7月に大きな発表をすると聞いている。おそらくそれはEOS R5とEOS R6、そして数多くの新しいレンズとなるだろう。

最初に発売される製品は早くて7月となる可能性がある。そして価格設定はまだ分からない。

Canon Rumors:Major Canon announcements coming in June & July [CR3]

とのこと。
CR3と期待度の高い情報ですね。以前から夏ごろに発表と噂されていましたが、大きな変更は無いようです(R5より先に発売と噂されていたR6は少し遅れているかも?)。

既に新型バッテリーを使用したカメラが2機種登録されているので、「R5」に加えて「R6」の登場は濃厚と言えそうです。どのような機種となるのか分かりませんが、期待したいところですね。EOS R5がスペック的にとても高価なカメラとなりそうなので、多くの人はR6が購入対象となるかもしれません。

レンズが開発発表されている「RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM」とテレコン二つに加え、さらに公開されていない多くのレンズが予告されています。個人的にはコンパクトな単焦点レンズを拡張して欲しいところ。

キヤノンEOS R6の正式発表が7月に延期された?【噂】

Canon Rumorsが「CR2」と中程度の格付けで、噂段階の「EOS R6」について噂情報を発信しています。

キヤノンEOS R6は7月まで正式発表されないと教えてもらった。これは2人の情報提供者から聞いたもので、2週間前に発信した「引き続き5月発表」という情報と食い違う。

さらにEOS R6は2020年第3四半期の後半(8-9月となる可能性が高い)まで発売を期待しないように言われている。

EOS R6がR5と同じように開発発表されるとは聞いておらず、そのようになるとは思えない。

Canon Rumors:Canon EOS R6 announcement moved to July [CR2]

とのこと。
「CR2」と中程度の情報ですが気になる内容となっていますね。

少し前まで5月発表が濃厚となっていましたが、どうやら新型コロナウイルスの影響でスケジュールを変更したみたいですね。今後の世界情勢次第では更なる延期が発生する可能性もあるのかもしれません。

既に開発発表されている「EOS R5」に関しては何も述べていません。もとの噂では「R6が先行発表され、R5はその後」となっていたのでR5も延期するのか…、それともR5の正式発表タイミングでR6も登場するのか気になるところ。

キヤノンEOS R5・EOS R6の発売は早くても7月となる?

Canon Rumorsが開発発表されている「EOS R5」及び噂段階の「EOS R6」について噂情報を発信しています。

キヤノンEOS R5とEOS R6は早くても7月までは発売されないと教えてもらった。どちらも初期出荷台数は少なくなる可能性がある。
これは明らかにCovid-19によるパンデミックが影響しており、サプライチェーン全体が遅延している。

どちらも7月以前に発表されると予想しており、EOS R6は5月中の発表が予定されていると本日教えてもらった。
EOS R5の正式発表はいつになるだろうか?キヤノンが開発発表の状態をあと60-90日続けるか分からない。引き延ばせばEOS R5に対する熱が冷めてしまうだろう。

Canon Rumors:The Canon EOS R5 and Canon EOS R6 won’t ship for a while

とのこと。
3月30日の段階で「予定通り発表される」と噂していたものの、発売日は未だに分からない模様。一部カメラメーカーのインタビューでは「中国工場が生産再開」と言った動きも見られましたが、EOS R5・R6の生産体制はまだまだ不足しているのでしょうか。

以前の噂では「EOS R6が6月発売」と言われています。予定通り「EOS R6」が今月中に発表されるとしたら、初期出荷台数は少ないかもしれませんね。気になる人は早めに予約を入れておいたほうが良いのかも。個人的にはEOS R6とR5の仕様を見比べてどちらを購入するか決めたいところですが…。

キヤノンEOS R6は5月発表だがEOS-1D X Mark IIIと同じセンサーではない?

Canon RumorsがCR2と中程度の格付けで開発発表されている「EOS R5」及び噂段階の「EOS R6」について噂情報を発信しています。

キヤノンはまだ5月にEOS R6を発表する予定だと教えてもらった。そして我々はEOS R5も5月に正式発表されると予想している。

それぞれのカメラに関する情報はまだ漠然としている。

解像度が同じと言うだけで、EOS-1D X Mark IIIとR6が同じセンサーであるという見解も存在する。しかし、EOS-1D X Mark IIIと同センサーにはならないだろう。

EOS R6はR5より遥かに下位モデルだ。あまり期待し過ぎないほうが良い。それでも素晴らしいカメラだが、EOS-1D X Mark IIIと異なるユーザーをターゲットにしたカメラである。

EOS R6 スペック

  • 2000万画素 フルサイズCMOSセンサー
  • ボディ内手ぶれ補正
  • 12コマ秒連写 メカシャッター
  • 20コマ秒連写 電子シャッター
  • 4K 60p
  • FHD 120p
  • デュアルカードスロット
  • サブ液晶モニタ無し
  • EOS R5よりも低解像なEVF
  • EOS R5ほどでは無いビルドクオリティ
  • 新型バッテリー(EOS R5と同じかどうか不明)
  • 2020年6月発売

Canon Rumors:The Canon EOS R6 is still scheduled to be announced in May [CR2]

とのこと。
新型コロナウイルスの影響で各社影響が少なからず発生している中、EOS R5・R6は予定通り発表されるのでしょうか?(少なくともR6は噂の段階)
やはりR6は低画素モデルとなるらしく、1D X Mark IIIとは異なる2000万画素センサーとなる模様。特殊なローパスフィルタなどは期待しないほうが良いかもしれませんね。

とは言え、20コマ秒連写や4K 60p対応となると、それなりに処理能力の高いイメージセンサーでしょうか。EOS R5以下、EOS R以上と言ったポジションのカメラとなりそう。EOS R5はスペックを考慮すると非常に高くなりそうなので、EOS R6にバランスの良いパフォーマンスを期待したいところ。

キヤノンEOS R6はデュアルカードスロットだがR5より低解像のファインダーを搭載する?【噂】

Canon Rumorsが噂のキヤノン製フルサイズミラーレス「EOS R6」について情報を発信しています。

キヤノン「EOS R6」は今後数か月以内に発表される可能性が高い。2020年5月27日から始まるフォトキナ前に発表されるだろう。

キヤノンEOS R6に関する詳細を受け取った。従来の情報に併せて太字で表示する。既存の情報はCR3だが、今回受け取った情報はCR2である。

EOS R6

  • 2000万画素 フルサイズCMOSセンサー
  • ボディ内手ぶれ補正
  • 12コマ秒 メカシャッター
  • 20コマ秒 電子シャッター
  • 4K 60p
  • FHD 120p
  • デュアルカードスロット
  • トップダウンモニター無し(サブモニタなし?)
  • EOS R5よりも低解像のEVF
  • EOS R5ほど良好なビルドクオリティではない
  • 新型バッテリー(EOS R5と同じかどうかは不明)
  • 2020年6月発売(5月発表)

現時点で間違いなくEOS R5より低グレードのカメラに見える。高感度重視のスポーツカメラでは無い。

Canon Rumors:A little bit more about the upcoming Canon EOS R6 [CR2]

とのこと。
「R6」のモデルネームが示しているように、一眼レフ「6D」に相当するモデルとなりそうですね。2000万画素と解像度が低いのは意外でしたが、新型センサーらしいのでどのようなパフォーマンスを発揮するのか気になるところ。キヤノンで2000万画素センサーと言えば「EOS-1D X Mark III」ですが…さてはて…。そしてEOS 6Dはシングルカードスロットでしたが、R6は今のところデュアルカードスロットと噂されているようです。連写速度も「R5」と同等の可能性があるようなので、「R6」の立ち位置が気になる所ですねえ。

連写速度はデュアルカードスロットはEOS R5のスペックを継承していると思われますが、ファインダーやビルドクオリティで差が付けられている模様。ソニーα7シリーズのように、外観こそ同じですが、ボディ材質やファインダー表示パネルで差別化しているのでしょうか?

EOS R5は非常に高価なカメラになると予想できるので、EOS R6は大衆向けに手頃な価格を維持してもらいたいところ。

キヤノン EOS R5・R6は予定通りリリースされるが供給数は限られている?【噂】

Canon rumorsが開発発表されているキヤノンのフルサイズミラーレス「EOS R5」に関する噂情報を発信しています。

キヤノンEOS R5・R6の生産は新型コロナウイルスによる影響で生産能力の1/4未満と言われている。これにより生産数に大きな問題が発生している。

同じ情報提供者によるとキヤノンは計画通りカメラのリリースを検討しており、EOS R5は7月に販売開始、EOS R6は6月に販売開始と噂れている。そして、需要に供給が追い付かなくなり秋(おそらく10月)まで待つことになるだろう。

Canon Rumors:There are delays in production for both the Canon EOS R5 and Canon EOS R6

とのこと。
既に各メーカーが新型コロナウイルスの影響を告知しており、キヤノンもサプライチェーンからの部品供給が滞り工場の稼働を一時的に停止しています。予想はしていましたが、EOS R5の生産にも影響しているみたいですね。

おそらく「EOS R5」「EOS R6」は多くの予約が入ると思うので、手に入れたい人は早めに予約したほうが良いかもしれません。

今のところCanon Rumorsでは「EOS R6」の登場は既定路線として語っているように見えますが、今のところ噂情報なので注意。ただし、既に似たようなデジタルカメラのコードネームが登録されているので可能性は高いと思われます。

キヤノンの新型バッテリー「LP-E6NH」搭載カメラが少なくとも2機種存在する?EOS R5とR6が濃厚か【噂】

海外の認証機関にキヤノンの新型カメラと思われるコードネームが登録されたようです

メモ

  • DS126838
  • Wi-Fi(802.11a/b/g/n/ac)
  • Bluetooth5.0
  • LP-E6NH
  • 600EX-RX・TC-80N3対応

これは意外な展開。
既に似たようなデジタルカメラのコードネーム「DS126832」が登録されており、今回で新型バッテリー「LP-E6NH(7.2V,2130mAh)」を使用する2機種目のカメラが存在することになります。

「DS126832」と主な違いは「Bluetooth 5.0(前機種はBT 4.2)」と「5GHz WiFi(前機種は仕様不明)」と言ったところ。スペック差を考慮するとコチラが「EOS R5」となるのでしょうか?

となると、「DS126832」は噂されている「EOS R6」となるのでしょうか?今後の追加情報に期待したいところですねえ。

キヤノンEOS R6は確実にボディ内手ぶれ補正を搭載し、RPと似たグリップを採用している?【噂】

Canon rumorsが噂のキヤノン製フルサイズミラーレス「EOS R6」に関する噂情報を発信しています。

キヤノンEOS R6でのボディ内手ぶれ補正を適用した動画を見た。とても滑らかに見える。
EOS R6もEOS RPと同じタイプのグリップを使用しているようだ。

EOS R6の画像と動画を提供してくれたソースはそれを公開しないように求めており、我々もその意見を尊重している。

EOS R6は確かに存在し、素晴らしいボディ内手ぶれ補正を備えている。

Canon Rumors:Canon EOS R6 IBIS in action

とのこと。
これが本当かどうか確かめる術はまだありませんが、Canon Rumorsの言質を信じるとしたらEOS R6のボディ内手ぶれ補正は確実のようですね。
キヤノンはボディ内手ぶれ補正に関する特許出願をいくつも公開しています。無くはない話と言えるでしょう。

キヤノンEOS R6は6月発売が濃厚?正式発表は5月となるか【噂】

Canon rumorsが「CR2.5」と高い格付けで発信していたキヤノンのフルサイズミラーレス「EOS R6」に関する情報を最高ランク「CR3」へ格上げし、情報を更新しました。

我々は2020年に4つの新しいフルサイズカメラが登場すると以前に述べた。そのうちの2台はEOS-1D X Mark IIIとEOS R5だ。
そして3台目のカメラEOS R6となるようだ。我々は来るEOS R6に関する最初のスペック情報を受け取った。

EOS R6

  • 2000万画素フルサイズセンサー
  • ボディ内手ぶれ補正
  • メカシャッター12コマ秒
  • 電子シャッター20コマ秒
  • 4K 60p
  • 新型バッテリー(EOS R5と同じとなるか不明)
  • 2020年6月発売(我々は5月発表と考えている)

Canon rumors:Canon EOS R6 specifications [CR3]

とのこと。
Canon Rumorsとしては最も高い格付けとなる「CR3」の情報となりましたね。EOS R6登場の可能性は非常に高い模様。スペック情報にキヤノン初となる「ボディ内手ぶれ補正」が存在するので期待大。
やはりイメージセンサは2000万画素。EOS 6DやEOS RPの「2600万画素センサー」では無い全く新しいセンサーでしょうか?どのような位置づけのカメラとなるのか気になるところ。

以前は「6月ローンチ」と噂されていましたが、今回は「6月発売」と変更されています。となると、5月に開催される大規模見本市「Photokina」に向けた正式発表が期待できそうですね。
さらに上位機種になると思われる「EOS R5」が2月中旬に発表と言われています。7月ローンチらしいので、今月は開発発表止まりの可能性もありそう。となると、EOS R6も同時に開発発表されるのでしょうか?

キヤノン EOS R6のスペック情報 2000万画素・最速20コマ秒で6月に登場する?【噂】

Canon rumorsが「CR2.5」と高い格付けでキヤノンのフルサイズミラーレス「EOS R6」に関する噂情報を発信しています。

我々は2020年に4つの新しいフルサイズカメラが登場すると以前に述べた。そのうちの2台はEOS-1D X Mark IIIとEOS R5だ。
そして3台目のカメラEOS R6となるようだ。我々は来るEOS R6に関する最初のスペック情報を受け取った。

EOS R6

  • 2000万画素フルサイズセンサー
  • ボディ内手ぶれ補正
  • メカシャッター12コマ秒
  • 電子シャッター20コマ秒
  • 4K 60p
  • 新型バッテリー(EOS R5と同じとなるか不明)
  • 2020年6月ローンチ(我々は正式発表と考えている)

Canon rumors:Canon EOS R6 specifications [CR2.5]

とのこと。
以前からチラホラと低画素センサーのカメラに関する噂がありましたが、「EOS R6」がそのカメラとなるのでしょうか?Canon rumorsは「CR2.5」と高い格付けとしており、自信のある噂情報となっている模様。

2000万画素センサーと言えばEOS-1D X Mark III、もしくはEOS-1D X Mark IIのセンサーでしょうか?連写速度を考えると1DX Mark IIIとDIGIC Xの組み合わせとなるかもしれませんね。
従来のEOS 6Dシリーズと比べるとハイスペックな仕様となっており、6Dシリーズとはコンセプトが異なっているのかもしれません。どちらかと言えばソニー「α7S II」と似た立ち位置っぽい印象。

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